今回帰省して驚いたのは、両親の食生活でした。

 うちの母親は料理が上手で、味噌や塩麹なんかも作る人です。とにかく、ずっと台所仕事をしている印象があります。

 そんな我が家の食卓に、少しの変化が起こっていました。

 それは、冷凍ピザや冷凍ハンバーグ、レトルトカレーなどを食べるようになっていたことびっくり

 生協で注文したり、長男が送ってくれるものが、とても便利で、ご飯を作るのがしんどい日はすごく助かっているそう。

 そりゃそうか、もう76歳だもの。

 でも、レトルトとか好きじゃない人だったんだけどな。もうカレーを作ることもないそうです。正直驚きましたあせる

 そして、長男が御中元や御歳暮にいろいろ送ってあげていることも初めて知ったので、驚きとともに感謝でした。

 私は父の日母の日に大容量のおつまみやお菓子を送っていますが、なるほど、普段の食卓に出すような冷凍食品も助かるんだな。







 こちらが生協の冷凍ピザやハンバーグ。

 ピザなんて、私が実家にいた時に出たことなかったなぁおーっ!

 ある意味、母が頑張らないことを自分に許して、晩御飯の概念の幅を広げたんだな、と感じました。

 父親は美味しいものならなんでもOKウシシ


 それでも、家の畑で採れた野菜で作った多くの副菜も、相変わらずテーブルを賑やかしてましたニコニコ





 この里芋の煮物がね笑い泣き笑い泣き

 本当に涙が出るほど美味しいヤツ!!!

 実家の野菜を送ってもらうことがあるのですが、うちの夫が里芋が嫌いで泣

 里芋の料理は実家に帰って食べるものとなってしまいました。

 たまに食べるこの里芋の柔らかさときたら美味し過ぎておかわり不可避でこざいましたお願いお願い


 そして、普段はお酒を飲まない私ですが、帰省の間はビールで父の晩酌に付き合いますニコニコ

 床の間にたくさん置かれている缶ビール。なんだかよくわからないけど、全部もらいものだそう。

 田舎の付き合いと言いますか、野菜のお礼とか、いろんなお礼なんだそうです。

 そのビールが減るのは、子供たちが帰ってきた時だけ。父はもっぱら焼酎なのでニコニコ


 そして、この帰省で私が母としたかったのが、餃子作り〜爆笑

 10代の時にやった記憶があるんですけどね、また母親と餃子を包みたかったんですよ。

 塩分控えめにしている父親のことを考えて、京都で作る時より薄味にしたけど、まぁ美味しかったんじゃないかなニヤリ





 こちらは鶏ミンチバージョンの餃子。

 豚ミンチバージョンも撮ったのに消しちゃった泣

 ちなみに、なんでもできる母ですが、餃子を包むのは思ったより上手くなかったなキョロキョロ


 帰省中、とにかくおかずの写真を撮ってばかりいた私を見て、母が「こんな写真を誰に見せるの?」と怪訝そうに言ってましたが、私が「ブログに載せるんだよ」と返したら、意外な返事過ぎたのか、返す言葉を失ってました(笑)

 ブログには載せるけど、両親との日々を記録しておくのが一番の目的だから。

 まだ少し、この実家での日々のことをポツポツと書いていこうと思います。