学生時代からの親友と会うのは8ヶ月ぶり。

 彼女は兵庫住まい、私は京都住まい。

 前回は息子くんと一緒でしたが、今回は明るいうちから大阪まで出て2人で飲もうという約束でした爆笑

 しかし、とんでもない方向音痴の私にとって、JR大阪駅とはまさに現代のラビリンスゲローゲロー

 どれだけ迷ったら気が済むんだというくらい迷いに迷い、やっと辿り着いた待ち合わせ場所のイノゲート大阪では、満面の笑顔の親友と、巨匠荒木飛呂彦先生による素敵なステンドグラスが、汗だくの私を迎えてくれたのでした…笑い泣き笑い泣き笑い泣き





 時刻は16時過ぎ。

 バルチカ03へと場所を移し、落ち着いた雰囲気の和食居酒屋を1軒目に決めました。

 まずはハートランドビールで乾杯。





 凝った器に盛りつけられたお料理はどれも美味しかったラブラブ





 お互いの家庭のこと、仕事のこと、推しのこと、話は尽きませんおねがい







 2杯目は日本酒でキラキラ

 暑い夏に、冷酒の美味しさ芳しさは言葉になりません、amazing!!


 さて、店を出たのが18時過ぎ。

 2軒目はKITTE大阪のカフェバーへ。





 ハイボールと自家製チキンハムキラキラ

 週末の夜の雑多な喧騒が心地良いです。


 さて、互いに親友でありソウルメイトであると認識し合う私たち、表情や笑顔の変化にはすぐに気づきます。

 どこか悲しい笑顔を見せる親友のことが気掛かりで、いろいろと、本当にいろいろと細かく突っ込む私に、真摯に心の中を吐露してくれました。

 昔からとっても冷静で聡明な彼女、その奥には熱い真っ直ぐさがあります。

 その熱さを抑えて大切なものを守ることは、真っ直ぐな彼女には苦しいことかもしれません。

 初めて出会った10代の終わりの頃から、時に羽根を傷つけながら不器用に飛び続ける彼女が、いつか必ず優しい場所に着地できることを願って止みません。


 充実した時間の締めはブラックコーヒーで照れ





 2軒目の店を出ても、時刻は20時過ぎ。

 土曜日の大阪の夜がますます活気付く頃、私たちは解散となりますニコニコ

 酔った状態で迷子になってしまったら大変なので、途中まで彼女に送ってもらい(笑)また飲もうと約束して、それぞれ帰途につきました。

 次に会えるのは年末かなニコニコ