2025年大晦日。

 いつもと変わらず、静かにまったりと時間が過ぎていきます。

 私の実家の最寄り駅はJR浦佐駅。

 なんでこんな田舎町に新幹線の駅が?と疑問に思われても仕方ない立地にある駅なんですけど汗

 私が年末年始を実家で過ごす場合は元旦に新潟を発つのが恒例で、この浦佐駅から東京駅を経由して、京都駅へと新幹線で帰ります。

 雪で電車が停まる心配もせずにサッと帰りたいので、この時ばかりは交通費を奮発するのでした笑い泣き


 さて、この日は家族全員早めにお風呂を済ませて夕食となりました。

 大晦日の夕食です。











 最後の鶏肉の料理は、母手作りのもろみ麹に漬けて焼いたもの。

 これも母の料理の中では最高の一品ですキラキラ

 父のお酒を飲むのも今年はこれが最後ショボーン

 晩御飯を終えたら居間に移動して紅白歌合戦を観ていましたが、知ってる歌手が誰もいないと言って、父は9時前には寝てしまい、母も9時過ぎに寝てしまいました。

 は、早い〜〜ニヤニヤあせるあせる

 翌朝早起きしなければいけない私はなかなか寝つけず、ようやく寝ついたのは午前1時くらいだったかなアセアセ



 さて、明けて2026年元旦。

 朝から小豆のお餅と、お雑煮の汁だけを食べます。

 これを写真に撮り忘れるって、ほんとにあかんわチーン

 うちはお餅を食べる時は甘いのとしょっぱいのを同時に食べるんですよ。夫は「信じられへん!!小豆はデザートやで!!」と言ってたけどねニヤニヤ

 で、うちの地元のお雑煮は、鮭と根菜の具だくさん。これにお餅を入れない状態で食べるのが大好きなんですよ〜デレデレ

 そんなしっかりした朝御飯をいただき、8時半の新幹線に乗るため、浦佐駅へと向かいます。

 母がおにぎりを持たせてくれて、駅までは父が送ってくれました。

 エレベーターが閉じるまでこっちを見つめていた父。今年80歳になります。

 2人が元気なうちに京都に招待するのが私の目標です。


 さて、新幹線は自由席に余裕で座れました。

 かなりの方向音痴のため、東京駅での乗り換えに毎回どぎまぎするんですが、今回はスムーズにいった…と思う爆笑!!

 東京発はひかりに乗ったので、ゆっくり、いろんな新幹線の駅を眺めながら、京都駅へと辿り着きました。

 うーん、東京駅より京都駅の方が、元旦には混雑するのかな?すごい人の量でしたよアセアセ


 駅までは夫が迎えに来てくれていて、車に乗った途端、やっと肩の力が抜けました照れ

 見慣れた京都の街並み。ホテルの近辺や神社の近辺を、たくさんの人が歩いていました。

 つい今朝まで、あんなに静かな雪国にいたなんて信じられないくらい。帰省から戻ってきた後は毎回そう思うんですけどねニコニコ

 車に乗ってからすぐに、母に無事着いたとLINEを入れます。

 この元日、京都はいい天気であったかいくらいでしたが、新潟は大雪になったそうびっくり


 さぁ、これで帰省の話はおしまいです。

 また今年の帰省のこともブログに書けたらいいなぁ爆笑