12月26日。

 この日は天気が大荒れになるという予報の日でしたが、特急サンダーバードがコースを変えての運行となり、私も無事いつものコースで地元へと帰省することができました。

 この日の京都駅のみどりの窓口の女性には、本当に親身に対応していただき、心から感謝していますお願い


 さて、朝9時前。京都駅発のサンダーバードで敦賀駅まで。

 敦賀駅から上越妙高駅までは北陸新幹線のはくたかで。指定席の切符を取りましたが、正解でした。こんなに混んでるはくたかは初めてだったかもしれないあせる

 上越妙高駅から直江津駅まではえちごトキめき鉄道で。

 そして、直江津駅から六日町駅までは、ほくほく線で。

 およそ5時間半の鉄道の旅でした。

 このほくほく線の中で、周りに乗客が誰もいない隙を見計らい、スーツケースからブーツを取り出して、スニーカーから素早く履き替えましたキョロキョロあせる

 なんせ、窓の外がすごい吹雪になってたんでねガーン


 六日町駅まで母に迎えに来てもらい、実家までおよそ20分。

 私の地元への帰省は、法事などの時以外はいつも私1人です。

 だいたい5泊くらいするので、その間夫が知り合いの1人もいない所で過ごすのは苦痛以外何物でもないですしね。

 私も夫の実家に5泊なんて絶対にできないしアセアセ


 そして、東京にいる次男一家は、今年が甥っ子の受験なので帰省はなし。

 奈良の長男夫婦も帰ってこないので、私と両親3人での静かな年末となります。

 両親とも後期高齢者ですから、少ししんどそうではありましたが、ありがたいことに元気でいてくれました。

 しかし、築50年以上の実家の廊下の寒いこと滝汗滝汗滝汗

 いや、帰るたびに何度も思うんですが、私ってこんな寒い家で育ってきたの!?とビックリするほど寒い笑い泣き笑い泣き

 そしてね、灯油ストーブの偉大さを思い知りましたよ。エアコンよりずっと暖かいし、乾燥もしない。

 その分、一歩廊下に出ると凍えてしまうんですが滝汗

 京都の寒さも本当につらいけど、やっぱり新潟の寒さは本格的と言いますか、本気で身を守らなきゃいけない寒さだな、と改めて認識いたしました


 さて、翌28日、29日は天気がよかったので、家の近くを散策しました。

 人っ子1人歩いていない道だったので、思う存分写真を撮りました。

 うまく撮れた写真をいくつかニコニコ



















 小学生の時の通学路だった道が、今見ると全然違う景色のようですね…。

 実際だいぶ変わりました。私が通っていた幼稚園はデイサービスの建物になってましたが、それも取り壊されていましたね。

 散歩を終えて家に帰ってきた時は、本当に身体が充実していて気分がよかった照れ

 歩く時も腸腰筋を意識して足を踏み出すと、すごくスムーズに歩けるし、腰に負担もない。改めて腰も良くなっていると感じます。

 ちなみに、雪はまだまだこんなもんじゃないです。1月の今現在はもっと積もっているでしょう。


 とにかくとってもまったりと過ごしたこの5泊6日の帰省の日々ですが、もう少し続きます照れ