Muzeの詩とエトセトラ Ⅰ -3ページ目

Muzeの詩とエトセトラ Ⅰ

直感に響いてきたこと、スピリチュアルな事柄や詩などを書いています…
基本的には自分が好きなことです…♥ 

 

こんにちは

爽やかな風が吹いて…秋の訪れを楽しんでおられる方も多いのではないでしょうか

今日も朝生まれた詩3篇をお届けいたします もみじ もみじ

 

 

 

 

 

 

夏は狂乱の名残惜しさに 秋への手紙を隠す

秋は憂うことなく冷たい手で冬に手招きをし

冬は雪に埋もれた希望を掘り起こし

春にそっと口づけする

 

 

 

 

 

医者は一時しのぎの恐ろしい治療を勧め

身体を壊さないための治療というのだ

彼は壊さないためなどという言葉を笑いながら口にしたのだ

君は内なる小さな棘の代弁者の声を聴いた

 

 

 

 

 

 

花壇

 

やさしい君の小さな作業は

花たちを喜ばせ

魂は愛の贈り物を受け取るだろう

時には身勝手な失望さえも

 

                     Muze

 

 

 

 

 

 

 

 

   今日は誰かにとってステキな日 

   あなたのステキな日も必ずやってくる… ドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

今日はちょっとしたシェアをしてから詩をお届けしますね。

最近になって始めたスキンケアです。

私は今までサンホワイトというワセリンだけをつけていましたが、友人にマヌカハニーと水だけのローションを教えてもらいました。

試しに作ってつけてみると見事に顔がしっとり‼  

これはできる限り使っていきたいなと思っています。 保湿力が高いのでお顔が柔らかくなってうれしい限り ✨

ちなみに私は強い乾燥肌なので、ローションが乾いてからサンホワイトちょっぴりをハンドプレスして蓋をしています。

 

ハニーローションの作り方は:

マヌカハニーをスプーンで適宜

水(水道水でない)はできれば安心なお水

をべたつかない程度をお好きな容器に入れてシャカシャカ振るだけで簡単に出来ます。

 

マヌカはメーカーによって味は様々だそうですが

私は今回「HONEY MARKS」さんというお店のものを使用しました。香りも味もやわらかくてとても気に入っています。 

 

 

 

 

今日の詩

 

 

私を愛することはあなたの喜び

私に愛されることがあなたの喜び

白い豪華な牡丹の花を持ち

喜びだけしか知らないあなた

 

飢えている子どもの目に

羊雲の一片に

おうし座の角に

三日月のしっぽに

木の葉についた水滴に

ベランダの鉢のアロエの棘に

あなたは宿っている

 

 

 

 

 

君の本心が知りたい

蟻のような欲望もいつかは象のようになるだろう

君の本心は知らなくていい

いつか来るその日まで

 

 

 

 

 

あなたの質問を嘘いつわりのないほどに純化して

天に放り投げてごらんなさい

答えはやってくるのがもどかしいほどに早く

少女のように頬を染めてあなたの前に頭を垂れるでしょう

時間のかかる問題はべつとして

純粋さに胸を打たれないことは多くの人にとって

大海を飲み干すほどに難しい

天にすればなおさらのこと

 

                         Muze

 

 

 

 

 

 

 

          あなたの幸せはわたしの幸せ… ドキドキ

 

 

今日も朝から書いた詩3編をお届けいたします コスモスハチ

 

 

 

 

愛する君はこの世界で何者かになろうとして失敗し

なりたくないものになって失敗し

深い泥沼に落ちた

 

やがて君はそこから足を洗うだろう

抑えがたいものは君を放ってはおかないだろうから

苦しめば苦しむほどに

君は光に向かっていくんだね

 

 

 

 

 

言葉を失って

どうやって君に愛していると言えばいいのだろう

しかも君は聾唖で目も見えていない

 

花のような繊細でやさしいハグをして

何万回も愛していると心の中で

叫べばいいのだろうか

ずっと一緒にいるというのに

 

 

 

 

 

私がなにがしかの

特に愛する作業をしているとき

空腹はその鐘を鳴らすのを控える

 

               Muze

 

 

 

 

 

 

 

          愛にみちた一日でありますように… ドキドキ