Muzeの詩とエトセトラ Ⅰ -2ページ目

Muzeの詩とエトセトラ Ⅰ

直感に響いてきたこと、スピリチュアルな事柄や詩などを書いています…
基本的には自分が好きなことです…♥ 

こんにちは ヒマワリ 

最後にブログを書いた季節は冬。

寒さから一気に暑さへとこのブログもシフトいたしました 笑

ずいぶんと書かなかったのですが、6月末にお引越しをしてようやく落ち着いてきたので、今日は詩を2篇upいたしました。

とても暑い日が続いていますので、みなさんお体ご自愛くださいね。

 

 

 

 

 

勇気はどこからともなく湧いてきた

あなたは途中で怖くなってストップと言い

目と耳と心を閉じた

白い羽根のついた剣を手に輝きを放ちながら

無限大のところから

無限大の可能性を秘めて勇気はやってくる

ああ君よ  魂を萎ませてはいけない

どうか勇気を恐れて逃げるのをやめてください


  

                          Muze

 

 

 

 

 

 

背後からささやくその声に

君よ騙されてはいけない

でもお人よしの君はすぐに騙されてしまう

陽光のように黙って憂いを払うもの

君のハートを喜ばせる涼やかな風と野草

天の虹やその調べ

注意を払ってください

君のハートが哀しんでいるのか 怒っているのか

寂しがっているのか 虚ろなのか

軽いのか重いのか

軽いふりをしているだけなのか

重いふりをしているだけなのか

君を幸せにするのは何なのか

注意深くあってほしいと願います

闇ではなく光に向かって飛んでいる

白く輝く蝶のような君へ


          2017.7.16
            Muze






素晴らしい一日を ドキドキ






 

 

11月に入り、ぐずぐずしていたらもう12月間近…時間の立つのが早いに加速度がついている感じがしています。拓ちゃんと妹へのクリスマスプレゼントも早々と買ってしまいました 笑

今日は11月12日に書いた詩2篇をupいたしました クローバー 

  クローバーキラキラ

 

 

 

 

 

喜びがやってきたとき

 

君のチクチクした棘でもって神経質に

 

喜びを嫌なものに変えてしまわないように

 

ボクはこっそり願います

 

 

 

 

 

 

 

幾千万もの方法で彼は君を試している

 

長い間 本当に長い間

 

泣いたり笑ったり

 

彼に従ったり背いたり

 

真っすぐ歩いたり転んだり

 

青い空を眺めたり

 

窓辺の雨をみつめたり

 

 

季節は地球のように回りながら巡ってくる

 

どの季節に何がやってくるのか

 

君は知らないし知ろうともしない

 

信じてもいないし疑ってもいない

 

すべてを手放して無一文になる

 

そのときにこそ君は

 

ふいに彼からの真珠を受け取るだろう

 

 

              Muze

 

 

 

 

 

 

 

今日があなたにとって素晴らしい一日となりますように… ドキドキ

 

 

 

 

10月ももう後半に入り 秋の移ろいも早々と過ぎてゆく雲のよう

四季という言葉がしっくりこなくなったように思います。季節も変わりつつあるのでしょうか

今日は10月14日と今朝書いた詩3篇をupいたしました もみじ 

                もみじ

 

 

 

 

 

あなたはささやかな希望を抱かせた後

黒々とした失望を送ってよこす

私が流すのは浄化の涙であって

消して血ではありません

いつか開く花なのです

 

 

 

 

 

あなたは時には師であり

親しい友人であり

父であり

恋人です

 

垣根にからまる蔦であり

蔦をゆらす風であり

ビルを照らす陽光であり

陽光を浴びて歩く人

 

私が恋焦れるあなたは

いつ不在になるのでしょうか

 

 

 

 

 

白銀の朝陽が世界に射し込んだら

一粒の迷いも一粒のあこがれも持たず

一息で光に飛び込んで溶けてしまいなさいな

あなたの考えはその都度必要ではあったが

本当に必要なのは何かを知るから

 

           Muze

 

 

 

 

 

 

 

愛にあふれた1日を… ドキドキ