今日も朝から書いた詩3編をお届けいたします ![]()
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愛する君はこの世界で何者かになろうとして失敗し
なりたくないものになって失敗し
深い泥沼に落ちた
やがて君はそこから足を洗うだろう
抑えがたいものは君を放ってはおかないだろうから
苦しめば苦しむほどに
君は光に向かっていくんだね
言葉を失って
どうやって君に愛していると言えばいいのだろう
しかも君は聾唖で目も見えていない
花のような繊細でやさしいハグをして
何万回も愛していると心の中で
叫べばいいのだろうか
ずっと一緒にいるというのに
私がなにがしかの
特に愛する作業をしているとき
空腹はその鐘を鳴らすのを控える
Muze
愛にみちた一日でありますように… ![]()
