■はじめに:1年に一回しか来ないという頻度に…
年末、ジギング師匠Sさんと
管理釣り場「北方」で釣り納めに行ってきました。
考えてみると、
1年に一回しか来ていないのだろうか?
という頻度になってしまった北方。。
海釣りにハマりすぎて、
管理釣り場から足が遠のいてしまいました
でも、たまには基本に立ち返って
腕を磨かなければ!
■06:15現着!しかし激混み状況…
06:15
現着
「いい場所取れるかな?」
と期待していたものの、
護岸側の空きはわずか数人分
対岸に渡るのも面倒ということで、
第二ブースの空きでスタンバイすることに。
まぁ、場所なんてどこでも釣れる…
はず。。
■08:00より釣り開始!しかし厳しい展開
チケット買って、釣り開始!
放流が2回あったものの、
午前中は完全無風状態
周辺で釣れてる人も見当たらない。。
左右の遠く、ネット近くからは
喜びの声と
ジーーー…
というドラグ音
ニジマスのはねる音
が聞こえてくる
そんな自分が釣れてくるのは、
とろろ昆布のような藻ばかり。
アタリもないので、どうしたものか。
つまらん。。
大好きなちびパニクラ、
数種類のスプーンを試し、
- レンジを変える
- ロッド角度を変える
- 巻きスピードを変える
何をしてもアタリもなし
「なんで釣れないんだ…?」
■11:00 作戦変更!第1ブースへ移動
11:00
第1ブースの対岸砂利側に
少し空きがあることを確認。
ボートで渡り、
師匠とともに釣座を構える。
ここは自分がかつて釣りまくっていた
思い出の第1ブース!
移動10分で!
ちびパニクラDRを数投すると…
ヌンッ!
はじめての生命反応!
師匠も
「お!アタリがあった!」
と声を上げる。
やっぱり魚がいる場所が大事!
■11:10 ついに1匹目!流石のちびパニクラ
移動してから約10分、
本日はじめての1匹目!
数回巻いて、少し沈めたDRを
ゆっくりと引いていたとき…
軽くひったくるようなバイト
ぐーーん
そして
チリチリチリ
ドラグ音が聞こえる!
「キタァァァ!」
流石のちびパニクラ!!
■連発!ちびパニクラDRの威力
その後も立て続けに!
| 時刻 | 釣果 | ルアー |
|---|---|---|
| 11:10 | 1匹目 | ちびパニクラDR |
| 11:20 | 2匹目 | ちびパニクラDR |
| 11:27 | 3匹目 | ちびパニクラDR |
| 11:35 | 4匹目 | ちびパニクラDR |
ちびパニクラDR!
改めて、
魚がいる場所で、
自信のあるルアーで釣る
ことの大切さを実感しました。
■常連さんの秘密兵器を盗み聞く
昼ご飯を挟み、
ダラダラと釣りをしていると、
近くの常連さん方の話が聞こえてくる。
「ハントの0.7gが良いよ」
「ロッドをたてて表層を引くと良い」
そしてたしかに釣っている!
「なるほど…スプーンか」
■真似してみたものの…
真似てみようと、
手持ちのマイクロスプーンをセットし、
ロッドを立て気味にゆっくり巻く。
しかし…
「あ、ダメだ。マイクロスプーンは疲れる…」
ズボラな自分には、
フロロカーボンをセットした
毎年同じタックルで、
ちびパニクラをローテすることしか
できないのです。
細かいテクニックより、
慣れたルアーで勝負!
表層はちびパニクラSRでカバーするぞ
■15:30 疲れて終了…
そんなこんなで、
15:30には疲れて終了
合計9匹
久しぶりの北方、
激混みで場所は選べなかったけど、
釣ることは出来た。
数釣りは求めていないけど
もう少し釣れたら良かったな。。
■今回の教訓
1. 場所選びが何より重要
午前中の第二ブースでは完全無風。
第一ブースに移動した途端に生命反応。
魚がいる場所を見つけることが
一番大切!
2. 慣れたルアーの威力
常連さんの高度なテクニックも素晴らしいけど、
自分が信頼できるちびパニクラで
なんとか釣ることができた
3. たまには基本に立ち返ること
海釣りばかりでなく、
たまには管理釣り場で
基本的な釣りの感覚を
磨くことも大事だなと実感。
■おわりに
2025年の釣り納め、
師匠Sさんと一緒に
楽しい時間を過ごせました!
来年は、もう少し
北方にも足を運んで、
腕を磨かなければ。。
海釣りも管理釣り場も、
どちらも楽しい釣りの時間です。
ハント買ってみよう。










































