優雅なドラグ音を求めて(エリアトラウト成長ブログ)

優雅なドラグ音を求めて(エリアトラウト成長ブログ)

管理釣り場(エリアトラウト)での釣りをメインテーマとしたブログです。釣行日記に加え、ロッド・リール・ライン・ルアー等、良く利用する道具についても触れています。

 

 

 

■はじめに:1年に一回しか来ないという頻度に…

年末、ジギング師匠Sさんと

管理釣り場「北方」で釣り納めに行ってきました。

 

考えてみると、

1年に一回しか来ていないのだろうか?

という頻度になってしまった北方。。

 

海釣りにハマりすぎて、

管理釣り場から足が遠のいてしまいました

でも、たまには基本に立ち返って

腕を磨かなければ!


■06:15現着!しかし激混み状況…

06:15

現着

 

「いい場所取れるかな?」

 

と期待していたものの、

護岸側の空きはわずか数人分

対岸に渡るのも面倒ということで、

第二ブースの空きでスタンバイすることに。

まぁ、場所なんてどこでも釣れる…

 

はず。。


■08:00より釣り開始!しかし厳しい展開

チケット買って、釣り開始!

 

 

 

放流が2回あったものの、

午前中は完全無風状態

周辺で釣れてる人も見当たらない。。

 

左右の遠く、ネット近くからは

喜びの声と

ジーーー…

というドラグ音

ニジマスのはねる音

が聞こえてくる

 

そんな自分が釣れてくるのは、

とろろ昆布のような藻ばかり。

アタリもないので、どうしたものか。

 

つまらん。。

 

大好きなちびパニクラ

数種類のスプーンを試し、

  • レンジを変える
  • ロッド角度を変える
  • 巻きスピードを変える

何をしてもアタリもなし

 

「なんで釣れないんだ…?」


■11:00 作戦変更!第1ブースへ移動

11:00

第1ブースの対岸砂利側に

少し空きがあることを確認。

ボートで渡り、

師匠とともに釣座を構える。

ここは自分がかつて釣りまくっていた

思い出の第1ブース!

 

移動10分で!

 

ちびパニクラDRを数投すると…

 

ヌンッ!

 

はじめての生命反応!

師匠も

「お!アタリがあった!」

と声を上げる。

やっぱり魚がいる場所が大事!


■11:10 ついに1匹目!流石のちびパニクラ

移動してから約10分、

本日はじめての1匹目!

数回巻いて、少し沈めたDRを

ゆっくりと引いていたとき…

軽くひったくるようなバイト

 

ぐーーん

 

そして

チリチリチリ

 

ドラグ音が聞こえる!

 

「キタァァァ!」

 

流石のちびパニクラ!!

 

 

 

 

 

 

 

 


■連発!ちびパニクラDRの威力

その後も立て続けに!

時刻 釣果 ルアー
11:10 1匹目 ちびパニクラDR
11:20 2匹目 ちびパニクラDR
11:27 3匹目 ちびパニクラDR
11:35 4匹目 ちびパニクラDR

 

 

 

 
 

 

 

 

 

ちびパニクラDR

 

改めて、

魚がいる場所で、

自信のあるルアーで釣る

ことの大切さを実感しました。


■常連さんの秘密兵器を盗み聞く

昼ご飯を挟み、

ダラダラと釣りをしていると、

近くの常連さん方の話が聞こえてくる。

「ハントの0.7gが良いよ」

「ロッドをたてて表層を引くと良い」

そしてたしかに釣っている!

 

「なるほど…スプーンか」

 

■真似してみたものの…

真似てみようと、

手持ちのマイクロスプーンをセットし、

ロッドを立て気味にゆっくり巻く。

 

しかし…

 

「あ、ダメだ。マイクロスプーンは疲れる…」

 

ズボラな自分には、

フロロカーボンをセットした

毎年同じタックルで、

ちびパニクラをローテすることしか

できないのです。

 

細かいテクニックより、

慣れたルアーで勝負!

 

表層はちびパニクラSRでカバーするぞ

 

 

 

 
魚映ってないけど。

 

 

 


■15:30 疲れて終了…

そんなこんなで、

15:30には疲れて終了

 

合計9匹

 

久しぶりの北方、

激混みで場所は選べなかったけど、

釣ることは出来た。

 

数釣りは求めていないけど

もう少し釣れたら良かったな。。

 

■今回の教訓

1. 場所選びが何より重要

午前中の第二ブースでは完全無風。

第一ブースに移動した途端に生命反応。

 

魚がいる場所を見つけることが

一番大切!

 

2. 慣れたルアーの威力

常連さんの高度なテクニックも素晴らしいけど、

自分が信頼できるちびパニクラ

なんとか釣ることができた

 

3. たまには基本に立ち返ること

海釣りばかりでなく、

たまには管理釣り場で

基本的な釣りの感覚

磨くことも大事だなと実感。


■おわりに

2025年の釣り納め、

師匠Sさんと一緒に

楽しい時間を過ごせました!

 

来年は、もう少し

北方にも足を運んで、

腕を磨かなければ。。

 

海釣りも管理釣り場も、

どちらも楽しい釣りの時間です。

 

ハント買ってみよう。

 

 

 

 

 

 

 

■はじめに:今年のサワラは厳しかった…

12月中旬、三河湾のレンタルボートを借りて、

釣り師匠Sさん、釣り友Kさんとの3人で青物ジギングへ。

前回の記事でサワラタックルについて

あれこれ語ったものの…

10月、11月の戦績

  • チャーター:2回
  • 乗合:4回
  • 釣果あり:たったの1回…

残りは全て坊主。。。

伊勢湾サワラキャスティングは今年は諦めて、

これまでも実績のある三河湾へ舵を切りました。

師匠Sさんの操船するボートでは、

外したことがない

という絶対的な信頼があります!


■当日のタックル

ジギングタックル

  • ロッド: Daiwa Vadel
  • リール: Daiwa 24 セルテート LT5000D-CXH
  • メインジグ: Daiwa TGベイト 150g ブレードチューン(赤金)
  • サブジグ: メジャークラフト 120g



まだサワラも捨てきれず、

ブレードチューンで挑みます!


■朝06:30集合!しかし厳しい海況…

朝06:30、港に集合

 

ゆっくりと準備を進め、

 

07:00前には出船。

 

しかし…

午前中は風が強く、波もうねる。。

小型ボートでは風車前が限界で、

それ以上沖へは出られない状況。

 

■風車前でジギング開始するも…

ジギング開始!

しかし、まったくアタリなし。。

Kさんがマゴチをスレがけし、

さらにエソを釣り上げる!



「さすがKさん、何か釣るなぁ…」

 

しかし、師匠も自分も完全無風

沈黙の時間だけが過ぎていく。。


■風がやんだ!いざ、大船団の中へ

昼に近づくにつれ、

風がやみ、波も穏やかになってきた。

 

「よし、もっと沖へ出よう!」

 

師匠の判断で、さらに沖へ

 

すると、そこには

 

遊漁船がひしめく大船団!

 

船のマイクから聞こえてくるのは、

 

「サワラ!」

「ワラサ!」

「左舷が釣れてる!」

 

と賑やかな声。

期待に胸が膨らむ!

 


■そっこーヒット!セルテート入魂!

TGベイト 150g ブレードチューン(赤金)を

海へ投入!




 

「喰え、喰えぇ…!」

 

すると…

 

ゴンッ!

そっこーヒット!

 

サワラキャスティング向けに買った

セルテート C5000

 

ついに入魂のチャンス!

 

ジィーーーーーー!

 

ドラグが唸る!

巻き上げてくると、

まるまると太ったワラサが姿を現す!

 

やったぁぁぁ!

 

その後、数分でまたまたワラサ!

 





師匠もワラサをゲット!

調子が出てきた!

 


■まさかの地球…?TGベイトロスト涙

その数十分後、Kさんにヒット!

Kさんが巻き上げ中、

自分にもゴンッ!

 

「よし!ダブルヒット!」

 

しかし…

 

「あれ? 上がらない…」

「もしや地球??」

 

そして、

ブチッ。。。

 

TGベイト 赤金 ロスト。。

今や4,000円超えのタングステンジグをロスト。。

涙です。。


■メジャクラでリベンジ!三河湾は赤金強し

気を取り直して、

メジャークラフトの

120g 赤金ジグを投入!

 

「鉛ジグでも釣れるのか…?」

 

すると…

 

ゴンッ!

 

またまたアタリ!

三河湾は赤金強し!!

TGじゃなくても釣れるんだ!

 

またまたワラサをゲット!

コスパ最高じゃないですか!


■師匠はトラフグ!うれしいお土産

師匠はトラフグを釣り上げ、

「これはうれしいお土産ができた!」

と満面の笑み。

トラフグは高級魚!

師匠、さすがです!







■本日の釣果まとめ

3人での釣果

魚種 本数
ワラサ 5本
マゴチ 1本
トラフグ 1本
エソ 1本

大漁とまではいかなかったけど、

楽しい海釣り納めができました!

やっぱり師匠Sさんの操船は最高!


■今回の教訓

1. 三河湾は赤金カラーが強い!

TGベイトをロストした後、

メジャークラフトのジグで

しっかり釣れた!

赤金カラーは三河湾の定番!



 

 



 

 



 

 

 

2. 師匠Sさんのボートは外さない

チャーターや乗合で坊主続きだった自分が、

師匠のボートではしっかり釣れる。

ポイント選びと操船技術が

やっぱり違う!

 

3. セルテート C5000、やっと入魂!

サワラキャスティング向けに買ったものの、

なかなか活躍の場がなかった相棒。

今回のワラサで、ようやく本領発揮!

パワーもドラグも申し分なし!


■おわりに

今年のサワラは厳しかったけど、

最後に三河湾で

しっかりと楽しませてもらいました。

来年こそは、

伊勢湾サワラキャスティングで

リベンジしたいと思います!

 

師匠Sさん、釣り友Kさん、

今年も一年、ありがとうございました!

 

 

1. はじめに:11月の伊勢湾は熱い!

 

来週、伊勢湾オフショアへ挑みます。

11月は大型サワラに加え、

ワラサ・ブリが混じる最高に熱いシーズン。

情報では、魚が沈んだり浮いたり…

どんな状況でも対応できるように、

タックルを再考しました。


 

2. タックル二刀流!

 

この時期は、「繊細な操作」と

「強引なパワー」が求められるらしい

知らんけど・・・

 

といっても

いつものサワラ釣行と変わりませんが。

 

役割 目的
【柔らか】 繊細な操作と疲労軽減
【がっちり】 遠投と大型青物対策

 

いずれもPE1.5号で挑みます(予定)

 


 

3. 【柔らか】タックルA:サワラ操作特化型

 

長時間の操作を可能にする軽量メイン機

  • ロッド: OFWS-732MH

  • リール: Revo SP Beast 4000

    • 自重:225g

  • 総合自重: 約 395g (400gを切る軽さ!)

役割:

軽さを活かし、ミノーのジャークを

長時間集中して実行します。


 

4. 【がっちり】タックルB:ブリ対応ハイパワースピード型

 

遠投とパワーで大物を確実キャッチ

  • ロッド: アウトレイジ BR LC73-2

     
  • リール: 24 セルテート LT5000D-CXH

    • 自重:245g

  • 最大ドラグ力: 12 kg (安心感絶大!)

役割:

遠くのナブラを撃ち抜き、

12kgドラグで青物の強引な

突っ込みを止める(はず。。)


 

5. 使い分け

 

船上で迷う時間をゼロにするための覚書

状況 投入タックル 理由 
遠いナブラ B (セルテート) 飛距離と超高速回収
沈んだ魚 A (Revo Beast) 軽さで繊細なジャーク操作
青物ヒット時 B (セルテート) ドラグ力12kgで強引に!

 

改めてタックル紹介

 
 
 
タックルB

タイトルのとおり、

アキアジ(鮭)を求めて北海道へ

行ってきました。


今回は、師匠Sさん、釣友Kさんと

3人の釣行です。


オラオラMさんは

ゴルフコンペとのことで

お休みです。



アキアジ(秋鮭)を求めて、北海道へ!


前日の夜、新千歳空港へ降り立ち、

レンタカーを借りて一路、

目的地の伊達市へ。


期待に胸を膨らませていたのですが…



​激渋!アキアジはどこへ?


​到着前、

レンタルボート屋さんから聞いたのは、

まさかの衝撃的な言葉


「アキアジいないよ。今年は渋い。」


​ええ!?


SNSをチェックしても

「激渋」との投稿ばかり


不安が募る。。



​いざ、北の海へ!しかし…


​それでも望みを捨てず、

早朝05:30、海へと向かう


クレーンで砂浜にボートを下ろし、

ウェーダーを着込んで乗り込みます






​ひとまず

聞いていたポイントへ向かおうとしますが、


なんと、

そこら中に仕掛けられた定置網(?)


進むことができない。。。


北へ進みたくても進めない。。。



作戦変更


​仕方なく、

行ける範囲で魚探を頼りに、

釣れそうなポイントを探ります。


アキアジ狙いのはずが、

こうなったらターゲット変更


シャッドワームを投げて底物を探すことに。


​すると、Kさんにヒット!


「あまり重くない」


と言いながら巻き上げてきます。


期待に満ちて3人で海面を見つめる中…

​まさかのバラし!


さすがKさん、


期待を裏切りません(笑)



突然の強烈な引き!


たまに反応はあるものの、

なかなかのらない時間だけが過ぎていく


再びポイントを移動


ここで、私は仕掛けを変更


アシストフックをセットした

ダイソージグww


ジグサビキも繋げて海へキャスト!


何投かした、その時、


​「ん? いつまで経っても底がとれない…?」


​違和感を覚えてベールを返し、

糸フケをとって巻き始めると…


グーーん!


​強烈なひき!


サワラキャスティングロッドが

グニャンと曲がる!


​じーーーーーー!


​ドラグが唸る!


え、これ、サワラよりも引くんじゃ…?


​ドラグをややキツめに締め直し、

ごりごりと巻いてきます。


​「ネットお願いします!」


​と思ったら、

ボートにネットがない!!


どうしよう?! 


しかし、そこは師匠Sさん


海面に手を突っ込んで、

魚の口を掴んで、

見事ボートに引き上げてくれました!


​伊勢湾では見られない、北の恵み

​上がってきたのは、




まるまると太った立派なハマチ


かなりの太さです!


​本命のアキアジではありませんでしたが、

十分楽しませてくれた一匹でした!


​その後、

私は可愛いフグを釣り、





Sさんは立派なケムシカジカを

釣り上げていました。






​まだ11時でしたが、

だんだんと波が高くなってきたため、

この日の釣りは

安全を優先して終了。。、


​アキアジには出会えませんでしたが、

北海道の海の豊かさを

実感する釣行となりました

10月前半のとある週末

愛知・新舞子から出るボートを

釣り友K氏2人きりでチャーターするという

ぷち贅沢な釣行に行ってきました!


 

■メイン&サブタックル紹介

前回のカツオ釣行で手応えを感じたロッド、

アブガルシア OFWS-732MHに合わせ、今回は新しいリールを導入!

 

<メインタックル:速巻き専用機>

  • ロッド:アブガルシア OFWS-732MH

  • リール:アブガルシア Revo SP Beast 4000(新調!)

    • ライン:PE1.2号 / リーダー:カーボンナイロン8号(30lb)

    • スナップ:富士工業 パワースピード スナップ Lサイズ

<サブタックル:万が一に備える剛性重視>

  • ロッド:ダイワ アウトレイジ BR LC73-2

  • リール:24 セルテート LT5000D-CXH

    • ライン:PE1.5号 / リーダー:カーボンナイロン8号(30lb)

    • スナップ:富士工業 パワースピード スナップ Lサイズ

 

 
 
 

 

 

【補足:釣りの時短術!】 

リーダーの先には

富士工業(FUJI KOGYO) Fuji パワースピード スナップLサイズ

 

ガイド径の大きなロッドならそのまま通せるので、

ルアー交換がカチャッと一瞬で完了!

 

超絶使いやすかった!

 

ただし、ロッドのガイドが小さい場合はMサイズ以下を強くお勧めします。

(グラップラーTypeBladeの先端はガイドが小さい。。)


 

■出船!ハイエナ漁スタート

05:30

港に到着

日の出前の静寂の中、ゆっくりと準備を進める

 

06:30

船(ヤマハSR-X)はブォォォォン

唸りを上げて港を後に。

 

2人だけなので、

キャスティングは超のびのび

これがチャーターの醍醐味なのです

 

ポイントに到着すると、

船長さんが無線で知人船長に連絡

「ハイエナさせていただきます(笑)」

 

期待が高まります!


 

■開幕はバラシ!K氏の猛攻に焦る

キャスト開始!

メインは船長の勧めるとおりブレードジグを選択

 

シルバー系ド高反応とのこと

 

新舞子から出るので、

四日市方面含め伊勢湾全域で有効なカラーのようです。

 

ブレードジグをビュッ!と遠投し、

超高速で回収

 

すると数分後、

 

ゴッ!!!

 

「キタァアアア!」

 

…しかし、フッキングが甘かったのか、

魚の重みがスッと消えてしまう。。。

 

その直後、隣のK氏のロッドが

グイッ!と曲がる!

 

「お!乗った!」

 

K氏は次々とサゴシを釣り上げていく。。。

 

そんな自分はたまにアタリがあるものの、

乗せられずを繰り返します。

 

同乗者が先に釣ると焦りを感じて真剣になる…

いつもと同じパターンです


 

■超高速巻き!

 

「バラしてしまえ!」

心の叫びが思わず口から溢れながらも

集中してキャストを繰り返す

 

底から巻き上げを始めた瞬間…!

 

ドォン!!

 

今度こそは!

 

超高速巻き合わせ!

 

よし! フッキング決まった!

 

ファイト開始

 

リールからは力強くラインが引き出されます!

 

ジィーーーーーーッ!!

 

このRevo SP Beast 4000

 

カツオを釣り上げたダイワ カルディアSW LT5000よりも

最大ドラグ値は小さいのですが、まったく問題なし!

 

サゴシ(この後釣れたサワラも)を相手に、

ドラグを滑らせながらも、

しっかりと魚を浮かせて寄せることができました!

 

OFWS-732MHとの組み合わせも最高

なんといっても軽いし、見た目が良い!

 

 

 

 

 

 

当日釣りまくったK氏も硬さ違いの

アブガルシアロッドでした。

 

キャストすると

びゅーーー

シマノともダイワとも違う独特の飛行音を響かせ、

巻き心地も軽やか。ロッドとのバランスが最高です!

 


 

■戦場はカオス!ロストの連鎖にめげず…

その後も、

鳥山にルアーを投げたり、

 

魚探の反応を信じて

ブレードジグでからグイグイ探ったりと、

 

広範囲を攻めました。

 

途中、サワラと思われる鋭いアタリ!

 

すんッ!

 

サワラカッター!

 

ブレードジグを失い、

サブロッドに交換を試みるも、

 

結んでいたはずのリーダー、スナップが

なくなっている。。

 

予備タックルも使えない状況で、

ダブルパンチ。。。

 

でも、めげません!

サブのサブ!

前回カツオで活躍した

カルディアSW LT5000

カチャッとセットし、釣りを続行!

 

【教訓】 

サワラキャスティングには、

リーダー、スナップをセットした

リールが複数あると本当に便利。。

 

■勝利の記録!

当日は海況も良く、

何より船長の的確な操船とポイント選びのおかげで、

実釣4時間程度で、

 

20本以上のサゴシ・サワラを

キャッチすることができました。

 

サゴシーチューンをはじめミノーも持って行きましたが

終日ブレードジグが好調でした!

 

 

 
64cm幅のクーラーだからサワラ(70cm以上)のはず!
と信じて、、、、

 

 

最高のサワラキャスティング釣行となりました!

 

■おすすめのスナップ

 

 

■おすすめのリール

 

 

 

■おすすめのロッド

 

 

 

【使ってみた!】アブガルシア OFWS-732MH

 

先日、和歌山県のすさみ町で、

ふるさと納税のキャスティング船に乗った際の相棒、

アブガルシア オーシャンフィールド

サワラキャスティング OFWS-732MH

 

実際に使ってみたら、想像以上!

 

■キャストしやすくて良く飛ぶ!(個人の感想です)

まず、キャストした時の飛距離!

とても良い感じ!

 

PE2号を巻いたリールに、

前の記事にも書いた

  • ブレードジグ 40g
  • トビィ90 30g

を投げたところ、

「ビューーーーン!」飛んでいく!

 

コツは、ティップ(竿先)だけで投げないこと

垂らしを1mくらい取って(この投げ方が合っているのかわかりませんが。。)、

ルアーの重みをロッドに乗せて、振り抜く

 

ロッドに採用されているXカーボンテープが効いているのか?

気持ちいいくらいに飛んでいく

 

これはマジでハマる!

 

■リールが緩まないので、安心感がある

一日中、何度も何度もキャストを繰り返しましたが、

リールが緩むことなかったと思う。

 

安いロッド、特にジギングロッドにありがちな

途中で締め直すストレス。。

 

このロッドは、

最後までガッチリ固定してくれて快適!

 

■ロッドが粘る!

魚がヒットした時のアタリも、

「ゴンッ!」

と手元にダイレクトに伝わる!

 

粘ってくれるのでファイトも楽しい!

 

相手は小さめなカツオ

 

それでもファイトは最高に楽しい!

多分、バラシも減っているはず・・・

 

ロッドがレギュラーファーストテーパーなので、

魚の引きに合わせて全体が素直に曲がってくれる!

 

リールをゴリ巻きしても、

ロッドが衝撃を吸収してくれるから、

バレる心配が少なかった気がする

 

ただ、ロッドが柔らかい分、魚を引っこ抜くとあ

らぬ方向に飛んでいくことがある。。

 

要注意です!

 

■お値段以上

実売15,000円前後 ※2025/9現在

で買えることを考えると

メーカーのカタログ通り、コスパは高いと思います。

 

 

■メーカーカタログスペック

 

項目 スペック
全長(m) 2.21
継数(本) 2
仕舞(cm) 114.5
標準自重(g) 199
先径(mm) 1.90
元径(mm) 11.0
ルアー(g) 12-60
PEライン(号) 1-2.5
使用材料 カーボン98%、グラス2%
パワー MH (ミディアムヘビー)
テーパー/アクション RF (レギュラーファースト)

 

■ロッド売り場のリンク

 

二日目、出船!

カツオキャスティングで満足な初日を終え、 

興奮冷めやらぬまま、二日目の朝を迎える。。

 

朝7時くらいに出船し、

まずは鳥山を探す

 

小一時間ほど船を走らると、、

 

■本日のタックル

昨日と同じサワラロッド

ただ、ルアーをSさんおすすめの

  • 40gジグ
  • フロント アシストフック仕様

で試してみることに。

 

■一番乗り!

鳥山発見! 

 

船長の

「カツオ! はい!」

の掛け声でキャスト開始

 

早速ヒット!

 

昨日とは違って、

しっかり寄せて無事キャッチ! 

 

幸先の良いスタートかも?

 

しかし、

その後のキャストで痛恨のラインブレイク。。

 

急いでFGノットを組み直し、

昨日のトビウオルアー(トビィ)で再挑戦するも、

 今日はなぜか、まったく乗らない。。。

 

周りの仲間3人も完全に沈黙

 

小さめの鳥山を追ってキャストを繰り返すも、 

釣れない時間だけが過ぎる・・

 

マグロもカツオもダメなのか。。。

 

■船長の決断

そんな重い雰囲気を破ったのは、船長の指示

 

同乗するスタッフさんが、

トローリングタックルを2セット用意し始めます。

片方はソルティガ20000、

もう片方はステラ

 

ルアーも巨大なプラグと、タコベイトみたいなやつ?

 

作戦変更して、

船を走らせること数十分、 

 

右舷の左巻きソルティガが、

 

ジィィィィィィーーーーーーッ!

 

とドラグ音を響かせる

 

■ファイト開始!

一番近くにいた自分が、ロッドを握りファイト開始!

 

重い・重すぎる!

 

まったく巻けない!

 

ポンピングとゴリ巻きを繰り返し、 

なんとか寄せてくると・・・

 

オキサワラ!

 

 

 

 

 

 

でかい! 最大2mにもなるらしい

 

「歯が鋭いから、スパッと切れるよ! 触らないで!」 

とスタッフさんから指示。

 

ハンマーで頭を叩き、ノコギリで頭を落とし、腹わたを出す。。。

その超手慣れた作業を、見守る。

 

その後、順番にヒットしたロッドを握り、 

 

 

Sさん 少しアニメっぽく加工

 
Kさん こちらもアニメっぽく加工

 

 

全員オキサワラをキャッチ!

 

…と言いたいところでしたが、

 残念ながら釣友Mさんは途中でバラシ。。。

 

「なんでバレるんだ? イヤミか貴様ッッ」

 

と、範馬勇次郎ばりの暴言を吐いていました。。

 

 

■まとめ

結局、この日はマグロの鳥山は見つからず

 

カツオのナブラもほとんどありませんでした

 

船に弱い僕とMさんは、

後半ほとんど寝て過ごして、釣行は終了。。。

 

でも、人生初のオキサワラ(10kg超え!) 

大型リールの重いドラグ音

 

これはこれで、満喫した一日でした!

 

 

■ふるさと納税で釣船チャーター

 

興奮の!カツオキャスティング

■鳥山を探す

06/30 出船

 

 

 

​船長、出船から2時間

ひたすら鳥山を探しまくる。

 

​鳥山発見!

 

​「カツオ、カツオ!投げてー!」

 

​Kさん、早速ヒットするもバラす。。。

 

​Mさん、ヒットさせて釣り上げる!

 

「お前ら釣ってみろよ!」

「強くなりたくば、喰らえ!」

と範馬勇次郎のようなことを言い出す・・・

余裕が違うww

 

そして

ジギング師匠の​Sさん

 

次々と釣り上げる

 

別の釣友からヒットジグ情報を聞いていたらしい。。

 

■当日のタックル

サワラ用タックル

ロッド アブガルシア OFWS-732MH

リール ダイワ カルディア LT5000D-CXH

+ブレードジグ

 

ラインシステム

ライン PE2号

リーダー カーボンナイロン10号 (37lb) 

 

 

 

■釣れない時間

​そんな自分はというと・・・

 

乗らない・・

釣れない・・・

 

焦る。。

 

​数個目の鳥山でようやくヒット!

 

​寄せるも直前でまさかのバラシ…

 

​なんとブレードとフックが消えている。。

 

 

■トビィ登場!

​そんな自分を見かねた

ボートのスタッフさんが

 

ルアーを借してくれた!

 

トビィ90

 

 

スタッフさんに

「スキッピング! とにかく速く巻いて!」

 

​ロッドを立てて速巻きして

スキッピングさせてみると

 

カツオがジグザグにルアーを

攻めてくる!

 

ガツ!

 

待望のヒット

 

ジィーーーーーー

 

寄せては

 

ジィーーーーーー

 

ネットまで来ても逃げまくるw

 

スタッフさん曰く

「PE2号? カツオはPE3号以上じゃないと・・」

と少し呆れ気味w

 

細いラインだけど、

チャーター船なので、

好きなセットで釣れるのが

良いところ!

 

そして無事にキャッチ

 

 

 

 

このルアー凄い

連続で釣れる!

 

​スタッフさんもスキッピングを勧めるわけだ

小魚が水面をバシャバシャ賑わせてるし。。

 

 

そして、選んだロッド

 

カツオも安心で寄せられる!

 

ロッドレビューは別途記事にしたいと

思います。

 

 

■初めて見るトビウオ

​ボート周りをよく見ると、

トンボみたいなのが水面を飛び回っている!

 

​トビウオ?

 

飛んでいるの初めて見た!

 

​かなりの速度と飛距離

 

 

■マグロを探すも・・・

​船長曰く、

鳥山の形で

マグロかカツオの群れかの違いが

わかるらしい

 

​残念ながら、

無線で周りの船に聞いても

マグロはいないとのこと

 

​けど、

たくさん船を走らせてくれて、

いっぱい釣らせてくれました!

 

 

■カツオ旨し!

​夜ごはんに、

船長さんに紹介いただいた

 

「たつのや」さんで捌いてもらいました。

 

​カツオの刺身、最高!

 

 

 

 

■超おすすめルアー

 

 

 

■曲がり最高、カツオも安心なロッド

 

 
 
 
 

 

■ふるさと納税で釣船チャーター

 

 

カナダでのキングサーモン釣りを満喫したものの、 

あの大物の引きを忘れられない。。。

 

そんな中、 釣友のMさん, Kさんから素晴らしい提案が!

 

「ふるさと納税でマグロ・カツオのキャスティング、どう?」

マジ感謝!

 

ということで、 

今月は和歌山県すさみ町へ!

目的は当然、 マグロ!

 

■今回の持ち込みタックル

マグロ用はレンタルなので、

カツオ用はマイタックルにしたい

 

ということで、

 

サワラ用タックル

ロッド アブガルシア OFWS-732MH

リール ダイワ カルディア LT5000D-CXH (これまでジギングで活躍してくれた相棒!)

 

ラインシステム

ライン PE2号 (今後はサワラ用に1.5号へ巻き替える予定)

リーダー カーボンナイロン10号 (37lb) 

 

実はこのロッドとルアー、 

来月のサワラ釣行に備えて購入した1本!

 

今回はその使い心地を試す意味も込めて、

流用することにしました。

 

■今回の裏テーマ

ご存知の通り、

このタックルでマグロを獲るのは不可能です!

 

でも、もし カツオのナブラが湧いたら・・・

 

サワラ用に揃えたこのタックルで 

一本でもいいから獲ってみたい!

 

サワラ用のブレードジグに加えて軽めメタルジグは

シルエットが小さいからカツオにも 効くはず。。。

 

そんな淡い期待を胸に、 タックルボックスに忍ばせます。

 

■ふるさと納税で船釣りチャーター

 

 

 

 

【どこで釣ろう?】

バンクーバーで「ちびパニクラ炸裂」なるか?

 

カナダに渡る前、

日本の管理釣り場「北方」で

数々の伝説を生んできたちびパニクラ

 

ネットで情報を漁ると

4g, 5gはたまた8g超えの重めスプーンが良い

ラインは4lb以上

 

というような情報ばかり

 

どんなモンスターなのか。。

 

念のためちびパニクラの兄貴分、パニクラも用意しておく

 

目指すは、ニジマス、カットスロートが釣れる完全淡水の透明な湖

 

直近で放流情報(といっても数ヶ月前)があり、

アクセスも良さそうな

 

ササマット湖

コモ湖

ラファージ湖

グリーン・ティナバース湖

に絞り込み

 

実際に下見に行くと

どうみても日本の野池公園の池

 

どうせなら、もっと雄大なフィールドに挑みたい

ということで、

大きめなササマット湖を目的地にしました

 

【少しハイキング】

ライセンスを前日に手に入れ、

いざササマット湖

 

駐車場に車を停め、

釣り場まで1kmちょっとのハイキング

 

だが、その道中、

 

 

 

 
 

 

 

 

これはもはや、釣行ではなくサバイバルw


 

【素晴らしい景色】

眼前に広がるササマット湖

 

カナダっぽい(勝手に思う)綺麗めなダム湖な感じ

 

 

 

 


 

【生命反応無し】

海を渡ってきたちびパニクラを、

満を持して投入

 

 

 

 

 

 

一応、その前に2gスプーンで水深をチェックすると、

結構深い・・・

 

ちびパニクラもSSだと、果てしなく長い潜航

 

ありとあらゆるルアーを投げ倒すも、

反応無し・・・

 


 

【さ・か・な】

せっかくなので、

ちびパニクラをぶら下げてランガンしていると、

ロッドティップにコツコツという微かなあたり

 

「ん?」…乗らない

 

だが、生命反応!

 

もっと小さくしてみよう

 

マイクロスプーンを繰り出す

Daiwa Vega 0.4g

 

 

 

 

 

すると、ついに竿がほんの少し曲がる!

 

おおおお、念願のカナダトラウトだ!

 

興奮しながら巻き上げたのは、見慣れない魚

 

これがカットスローか?

それともコーホーサーモンか?

 

喜び勇んでSさんに見せると

 

それ、バスだよ!

 

結局、この2時間で釣れたのは合計3匹の小さなバス

 

 

 

 

 

 

 

ちびパニクラ海を渡る」の物語は、

しょうもないオチで幕を閉じる。。。

 

また、この湖は夏場は泳げるということで、

釣りしているすぐそばで、幾人も人が泳いでいました。。

 

■本日のルアー

北方でもバンクーバーでも釣れる!!