上子夫婦の 婚姻届デザイン | 子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵を永遠の想い出として残しませんか?

子どもの絵や写真をデザインして世界にひとつだけのオリジナルグッズづくりをしているイラストレーター“りゃん”のブログ

 

 
 
 
去年、上子夫婦のためにつくった
婚姻届のテーマは
🎄クリスマス🎄
ㅤ 
デザインには、
2人にとって大切なアイテムを
いくつか忍ばせています。
 
お渡しする相手にだけわかるアイテムを
デザイン中に隠しておくのが大好きな私😌
ちなみに画像のこちらはミニミニバージョン。
黒画用紙に色鉛筆塗り込んだ実際の絵は、
画像よりもう少し柔らかい色合い。
このデザイン・・・
色鉛筆で塗るとこいっぱいあったもんだから、
決まってからが勝負で。
2人が役所への提出日を決めてたのに、
『間に合うのっ!?💧』
と直前かなり焦ったっけ。
途中 上子からお出かけ誘われた時も
「かあちゃん今、あんたたちの
婚姻届つくってるんですけど!?」
と断ったし(´・_・`)
そして。
デザインが完成し 提出&保存用に
プリントも終わって安心したところで、
まだまだ次の試練が待っていた。
両家母が保証人になるから、
まずは私がプリント後に記入。
と…生年月日記入のところでふと
んっ?ここは西暦?和暦?と
日常の書類でも引っかかるような
ところで手が止まる。
私は以前、万国共通の『西暦』が
書類では正式なものと思っていたのだけど、
実際は日本では『和暦』が正式なのだよね。
だから昭和で書こうとしていたけど、
「ちょっと待ってかあちゃん!
『外国人は西暦で書くのが正式』
って書いてあるで!!」
下子のこの言葉に手が完全ストップ。
いや、でもさ、
かあちゃん日本で生まれてる訳だし。
確か母子手帳も出生日昭和で書かれてたし(うろ覚え)。
昭和にすごくなじみが深いし(ただの感覚)。
 
やっぱりかあちゃんも
『昭和』記入じゃない???
↑と、いつもながら感覚で記入しようと…
・・・するかあちゃんを、
まだまだ下子が制止❗
 
どうしても、『外国人は西暦で』の表記に
引っかかるようで譲らない。
まあ~かあちゃんは 
“譲らない” ってほどの確信はなかったし、
下子の言うとおり西暦で書いたよね。
で、婿殿のお母さんが私につられて
西暦で書いてしまわないように
付箋で注意書きをして→ バトンタッチ!
無事希望日に間に合ったのでしたー✨
…てことは下子が合ってたのよね記入暦。
今となっちゃあ自分でも、
どうして和暦で書こうとしたのかナゾ😂
日本で生まれたけど外国人。
な我々は、たびたびこういうところで迷う。
 *******
 外 国 人
  =
 日本以外の国で生まれ日本以外の国籍を持つ人
 *******
前提の案内だけじゃなく、
私たち用の説明もあったら
と~~~ってもありがたいんだけどな。
下子もどなたか個人の方が書いた記事を
発見して参考にしたから、私のこの例も
どなたかのお役に立つことを祈って。