解離性同一障害の記事です。
そのような精神疾患が不快な方は読まないようにして下さい。


立場が変わった。

【K】=(2年前)現在書いている人格

一度【You】に取り込まれたが、再度人格として復活。現在書いている人。


【LAN】=(2年前)コントローラーという人格のスケジュールを管理する人格

今回のカウンセリングで、私【K】に取り込まれることが決まった。


【R】=(2年前)一時休止中の人格

現在【kyo】と言う人格にとらわれの身になっている。


【P】=(2年前)息子のための人格

【六角】と言う人格に吸収されていなくなった。息子のための人格になっている。


【You】=(2年前)主人格

現在はリーダーシップを発揮して、人格のスケジューリングをしている。主人格。


【Kyo】=(2年前)悪いことをして閉じ込められていた。

【R】を人質に取りながら、まだ奥に潜んでいる人格をまとめている。


主な人格は【K】【LAN】【R】【六角】【You】【Kyo】の6人となった。


2週間もすれば私【K】と【LAN】は同化する。5人になる。



この文章は解離性同一障害の内容です。不快な人は読まないでください。


解離性同一障害になった原因。

記憶の障害なのでもちろんこれは推測である。

ただ信頼しているカウンセラーとの結論だったので腑に落ちた。


ずっと母からの虐待が原因だと思っていた。

でも少し違った。


母の虐待は幼い頃から続いていた。

もちろん母には虐待という観念はない。

全て躾の一環であり、私も虐待だと思っていなかった。


その赤信号が出たのが私が小学校1年生の時だった。

私は登校拒否児童になった。

母はそんな私を見て「なぜ学校に行かないの??」と一緒に泣いた。

学校に行けなかった。

もちろんその間も虐待は続いていた。


母はこれではいけないと養護の先生に相談した。

養護の先生は県の施設を紹介してくれた。

母は私が学校に行くために必死になって県の施設まで行った。

そこの先生から母は衝撃な言葉を聞く。

母のやっていることは全部ダメな母の見本であったこと。

母はその先生の教えを守り、虐待を辞めた。


もちろん最初から上手くは行かなかったが

母は段々良き母となり、虐待をしなくなっていった。


実は困ったのは私だった。

母からの虐待が愛情だと思っていたのだ。

私は深い愛情不足に陥った。

学校に行けるようになったし、家庭でも過ごしやすくなった。

ただ愛情を感じることはなくなっていった。


つまり虐待が解離性同一障害の原因ではなく、

虐待を愛と感じていて、それがなくなったことが解離性同一障害の原因であった。


そこから母に愛されるための人格と自分を守るための人格に分かれていった。


ちなみに言うと怒られるのが好きではないし、痛いのも好きではない。

解離性同一障害の記事です。
そのような精神疾患が不快な方は読まないようにして下さい。

【K】=現在書いている人格
【LAN】=コントローラーという人格のスケジュールを管理する人格
【R】=一時休止中の人格
【P】=息子のための人格
【You】=主人格
【new】=【K】のパートナー
【yu】=【LAN】のパートナー
【ik】=【P】のパートナー、息子の母

今年に入ってから書いていなかった。
ちょっと反省。

今年に入ってから変化があった。

私【K】はコントローラーという人格のスケジュールを管理する人格になり、
【LAN】は【new】と【yu】のパートナーになり、
【P】はより【R】から人格を引き抜き、融合した。

私【K】がコントローラーになってからこういうブログを書く時間を削られた。
正確には削らないと人格間がうまくやっていけない。

ただ何も変わっていないことは確か。
一人格当たりの負荷が重くなっただけ。

私【k】は管理と抱えている人格の整理。
【LAN】は【new】と【yu】と同時に付き合うことになり、
器用な人格ではないから大変。
【P】は人格の整理に追われている。
【You】はパートナーと話すことをタスクにされている。

やっと平坦な道に来た、問題ないと思っていても
カウンセラーと話すと問題が山積していることが分かる。

どうすればいいんだろうか??
徹底的に人格間で話し合うことが求められている。

ここ4ヶ月の出来事でした。
今日は飲み会でした。

楽しい飲みはイイね。

もう少し時間が欲しかったな。
クリスマスは大変だった。
体調不良だった。

人格全部がすべて時間を使った結果だ。

眠らないで、
それぞれ食べて、
遊ぶと
体調不良になるのは
目に見えている。

時間は足りない。

効率かつ優先をつける
話し合いをしないと。

分かっているけど、
なかなか
出来ないこと。

もちろん普通の人でも
そうかもしれないが、
何倍も要求される
のかもしれん。

解離性同一障害の記事です。

そのような精神疾患が不快な方は読まないようにして下さい。


【K】=現在書いている人格
【LAN】=コントローラーという人格のスケジュールを管理する人格
【R】=一時休止中の人格
【P】=息子のための人格
【You】=主人格
【new】=【K】のパートナー
【yu】=【LAN】のパートナー
【ik】=【P】のパートナー、息子の母、元妻


今日は久しぶりに朝から登場。

久しぶりに【new】と一緒。


だけど、昨日の夜は誰かが帰るのが遅かったか・・・

今日はすこぶる眠い。

こういう副次的時間の損害は保証されない。

例えば他の人格が寝不足して、次の人格に代わって、

ずっと寝てしまったとしても、その人格の時間としてカウントされる。

つまりそういう面においてはやった者勝ちなのだ。

だから躰が辛くなるときはしょっちゅうある。

これを保証するのはきわめて難しい。


この損害を「お互い様」と思い許容するか、

「あいつもやったから俺も」と復讐するかは、

その人格の個別対応と、自分自身への尊厳の問題だ。

自分の中だが、共に生きるとは、どれだけ相手を許容できるかだ。

許容できる人格と、許容できない人格。


このブログに他の人格も参加してくれたらいいな。

【K】=現在書いている人格
【LAN】=コントローラーという人格のスケジュールを管理する人格
【R】=一時休止中の人格
【P】=息子のための人格
【You】=主人格
【new】=【K】のパートナー
【yu】=【LAN】のパートナー
【ik】=【P】のパートナー、息子の母、元妻


前回のブログで少し安定してきたと書いた。

解離性同一障害ではない人のどんな状態になるのでしょうか??

風邪が治ったとか、偏頭痛が治った感じでしょうか。

普通なら鼻水が出ていない状態が普通だけど、鼻水が出る。

普通なら頭が痛くない状態が普通だけど、頭が痛い。

普通なら外に出られるけど、なかなか出てこられない。

そんな感じです。

と言うと不安定というのは一種の一時的な病気なのでしょうか??


不安定になると当然マイナスのことしか考えられなくなります。

「もうこのまま出ないじゃないのか??」とか、

人格を支えてくれる人格に裏切られたりして凹んだり、

最終的には全てを否定されたような気分になります。


パートナー【new】の存在です。

人格が時間を使っているときでも会えないのに、

さらに不安定なときにも会えないのは機会ロスを2倍していることになります。

人格が時間を使っているときは致し方ないことにしろ

(本当はそう思っていませんが)

自分が理由でパートナー【new】に会えないのは不甲斐ないです。


どうやったら人格の安定運営ができるのか考えると、

単純に言えば、ストレスを感じない。

余計なところは見なさい。

余計なところに口をはさまない。


意外と難しい。

ストレスは感じるし、それを解消する方法も知らない。

余計なところを偶然目撃してしまう、それが仕組まれたかのように。

余計なところを見れば口を出したくなるし、

それは怖ろしく、大体非効率で、受け入れがたい、バカみたいな提案だからだ。


でも最近パートナー【new】への負担が大きいことは分かっている。

自分がしっかりとしなければならない、

少し人格のことを無視するというか、

自分のために、他の人格に対して大目に見る必要なのかも思うことがある。

自分の考え方、やり方まで変えてまで、他の人格に許容が必要なのだろうか??

それは【new】を守ると言うことだろうか・・・


【new】をここに読んだのは私【K】。

【new】の父と約束したのは私【K】。

もっと大人にならなければ。

やっと安定して出られるようになった。

ちょっと辛かった。


関係ないが、

「つらい」と「からい」という漢字は

「辛い」と「辛い」と同じ字。

久しぶりにからいものを食べて気がつきました。


おやすみなさい。

ロンドンハーツのネットムービー、トライアングルを見ました。

トライアングルは昔から大好きな企画。

昔はただ単純に男の動揺が楽しくて仕方なかったです。

でも今回は楽しかったけど、考えさせられてしまいました。


一つの人格としては一人のパートナーで、その人を好きなんです。

そこには紛れもない、愛があり、関係性があります。

私【K】は、【new】を、【LAN】は【yu】を、【P】は【ik】を。


ただ冷静客観的に見れば、

私という人は、三人と付き合っていて、三股状態。

しかもパートナー三人はそのことを、

(もちろん不本意ながらも)ある程度了承してくれている。

その一人には子どもまでいる。


もちろん打破しようとカウンセリングを受けたり、

人格間で話し合いをしたりしていますが、

危機的状況に今も居続けていることを改めて認識しました。


「うらやましい」と思う方もいるかもしれませんが、

胃が痛くなる毎日です。

だって、それぞれパートナーとそれぞれ会いたい。

その時間が欲しい。多少のお金も欲しい。

だから人格間で喧嘩になる。

だから人格間でルールが必要になる。

人格間のルール作りで喧嘩になる。

ルールを作る。しばらく大人しい日々。

ルールの網を超えることをする人格が出てくる(自分も含めて)

喧嘩になる。

またルール作りが必要になる。

ルール作りをするのに喧嘩になる。

・・・・

その悪循環のループ。


今は何とか子どもの養育費を含めた生活費と

カウンセリングに受けるだけの収入があるから

何とかやっていけているが、今後はどうなんだろうか。

今後を考えると悲観的になる。


明日はカウンセリングです。

ちゃんと話し合いができた結果を先生に話せるでしょうか。