【K】=現在書いている人格
【LAN】=コントローラーという人格のスケジュールを管理する人格
【R】=一時休止中の人格
【P】=息子のための人格
【You】=主人格
【new】=【K】のパートナー
【yu】=【LAN】のパートナー
【ik】=【P】のパートナー、息子の母、元妻
前回のブログで少し安定してきたと書いた。
解離性同一障害ではない人のどんな状態になるのでしょうか??
風邪が治ったとか、偏頭痛が治った感じでしょうか。
普通なら鼻水が出ていない状態が普通だけど、鼻水が出る。
普通なら頭が痛くない状態が普通だけど、頭が痛い。
普通なら外に出られるけど、なかなか出てこられない。
そんな感じです。
と言うと不安定というのは一種の一時的な病気なのでしょうか??
不安定になると当然マイナスのことしか考えられなくなります。
「もうこのまま出ないじゃないのか??」とか、
人格を支えてくれる人格に裏切られたりして凹んだり、
最終的には全てを否定されたような気分になります。
パートナー【new】の存在です。
人格が時間を使っているときでも会えないのに、
さらに不安定なときにも会えないのは機会ロスを2倍していることになります。
人格が時間を使っているときは致し方ないことにしろ
(本当はそう思っていませんが)
自分が理由でパートナー【new】に会えないのは不甲斐ないです。
どうやったら人格の安定運営ができるのか考えると、
単純に言えば、ストレスを感じない。
余計なところは見なさい。
余計なところに口をはさまない。
意外と難しい。
ストレスは感じるし、それを解消する方法も知らない。
余計なところを偶然目撃してしまう、それが仕組まれたかのように。
余計なところを見れば口を出したくなるし、
それは怖ろしく、大体非効率で、受け入れがたい、バカみたいな提案だからだ。
でも最近パートナー【new】への負担が大きいことは分かっている。
自分がしっかりとしなければならない、
少し人格のことを無視するというか、
自分のために、他の人格に対して大目に見る必要なのかも思うことがある。
自分の考え方、やり方まで変えてまで、他の人格に許容が必要なのだろうか??
それは【new】を守ると言うことだろうか・・・
【new】をここに読んだのは私【K】。
【new】の父と約束したのは私【K】。
もっと大人にならなければ。