パートナーも個性的だ。
解離性同一障害を受け入れて、
3人のパートナーがいることも受け入れて、
個性的ではないと付き合ってはいけないと思う。
個性的だからこそぶつかり合う。
今日はそんなぶつかりあった日だった。

迷惑をかけているのは俺の方なのに。

人格には3人のパートナーがいます。
【K】には【M】というパートナー、
【六角】には【I】というパートナー、
【LAN】には【Y】というパートナーがいます。

週に5日、寝食を共にして、
仕事も手伝ってくれる【M】という存在。

週末24時間以上の時間を確保するという
約束で会っている【I】という存在。

不定期、時間がお互い空いた時だけ会う
【Y】という存在。

3人とも解離性同一障害を理解してくれて、
3人格にそれぞれのパートナーが
いることも承知しています。

この3人のパートナーが
いるおかげで助かっている面もありますし、
逆に3人の理解あるパートナーがいるので、
いざこざや喧嘩が絶えない部分も否めません。
解離性同一障害のブログになります。
そのような疾患に不快のある方は
読まないようにして下さい。

解離性同一障害には
いろいろなタイプがあるらしい。

1.人格数は
【K】【陽】【LAN】【六角】【リク】【恭亮】の6人格。

2.人格同士が無意識の中で
会話することもできる。

3.表面に出てくる人格を
比較的自由に入れ替えることが可能。
ただし、【リク】に関しては
【恭亮】の許可が必要。

4.自虐行為は現在はない。
うつ病を発症している。
睡眠障害。

5.【K】と【六角】と【LAN】には
それぞれパートナーが存在する。

6.週に一度は人格会議を開いて会議をする。

7.月に一度はカウンセリングを受けている。

1は減りました。MAXで存在した時は20人ぐらい。
カウセリングと各パートナーの存在のおかげで
6人格まで減りました。

2と3があるから社会に何とか
適合できているのかと思います。
でも2と3があると本来での意味での
解離性同一障害と言えるのか疑問です。

4の自虐行為はあって、
二度の交通事故を起こしました。
どちらかといえば、
精神的に追いつめることが多いです。
うつ病は2007年発症なので、9年目。
睡眠障害は昔から、今はまだ良くなった方。

5はブログにて後述します。

6はカウンセラーに勧められて
人格会議をしています。
そこで発言したことは人格間では「公式」で、
重要事項となります。
時には責任を問われることになります。
人格会議は多岐にわたり、
私物の購入の話から将来について、
カウンセリングを3週に一回から
一ヶ月に一回にするときも
人格会議で数ヶ月話し合って決まったことです。

7は人格会議を受けて、
本当に正しい道に進んでいるか外部から
チェックしてもらう機会だと思っています。
また他の人格には言えない
悩みなどを言ってみたり、
喧嘩やいざこざの仲裁にも入っています。
他にも様々な機能があります。
決して安い金額ではありませんが、
カウンセリングをしないと
ダメになていく、自分がいます。

解離性同一障害の記事です。

そのような疾患に不快な方は

読むのをお控え下さい。

 

 
医者の診断書がない人は
解離性同一障害だと言わないで欲しい
 
と前回の日記にて書いたけど、
 
今の精神医療は解離性同一障害に優しくない。
 
俺は「社会的に自立ができている」
 
と言う理由で医者の治療は終了した。
 
解離性同一障害で苦しんでいるのに、
 
働いて生活できているから
 
治療はしなくていいですよと言われた。
 
働いているけど、
 
週に4日、1日3時間で終わる仕事。
 
そんなに稼げないですよ。
 
でも医者から見れば働いていて
 
生活できていることは
 
治療する必要性を感じないのだと思った。
 
 
 
もっと重病人が、生活がままならない人が
 
世の中にはいるんだなぁ、と実感した。
 
まだ軽い方なんだ。
 
はいつくばって社会的に自立し続けないと。

解離性同一障害の記事です。

そのような疾患に不快な方は

読むのをお控え下さい。

 
厳しいし、賛否があるかもしれないけど
医者に解離性同一障害だと診断された人しか
 
解離性同一障害の病気と言って欲しくない。
 
 
 
だからあまり他の
 
解離性同一障害の記事は
読まないようにしている。
 
診断書を添付してくれたら樂なのに。
 
その記事は読みたい。
 
 
 
解離性同一障害は好奇な病気の一つだ。
 
なぜそうなるのか解明された訳でもないし、
 
判断が難しい病気でもある。
 
だからこそ医者のお墨付きが欲しい。
 
もちろん医者も完璧ではないが、
 
診断されなければ名乗らなければよい。
 
 
 
格好の言い訳のように
 
解離性同一障害と診断されていない人が
 
「解離性同一障害だから」と言い訳されると
 
違和感を感じ、遺憾に思う。
 
 
 
関係者が解離性同一障害だと思ったら、
 
怖いかもしれないけど、
 
医者に診てもらった方が良いと
全力で勧めて欲しい。
 
 
 
もし自分が解離性同一障害だと思ったら、
 
怖いかもしれないけど、
あるいは、周りに相談して騒がれたり、
ヒーローになりたいだろうけど、
 
医者に診てもらった方がよいと思う。
 
 
 
そこから始まると思う。
解離性同一障害の記事です。
そのような疾患に不快な方は
読むのをお控え下さい。


病院で解離性同一障害だと
診断された日のことを忘れはしない。
両親が同席してくれた。

診断されたときは「やっぱりな」と思ったけど
ある程度、覚悟はできていた。
紹介状を書いてもらうのを待っていたとき
母から病気を否定された。
それが何より苦痛だった。
医者に「病気です」と言われたのに、
母が「病気なんかじゃない」と言ってきた。
母に「お前のせいでこうなったんだよ」と
怒鳴りたかったけど、必死にこらえた。
田舎から都会に出てきてくれたから。

その後、何回か話し合いをしたけど、
「金をふんだくりたいだけ」とか
「仕事をしないで済むように」とか
母からはひどい言葉を吐かれた。

だから母からは金をもらわなかった。
自分で働いたお金で
カウセリングも行き続けている。

今では母に感謝している面もある。
両親に甘えなかった分、少し強くなれた。
母に罵倒されたおかげで働き続けている。

でも決して忘れはしない。
解離性同一障害だと診断された日を。
母と息子の関係性が決まった日を。
解離性同一障害の記事です。そのような精神疾患が不快な方は読まないようにして下さい。

陽くんです。みんな(各人格)や関係者からは「よう」とか「陽くん」とか呼ばれています。見分け方は簡単。陽くんは少し喋り方が変です。だから人前にあまり出ないようにしています。陽くんたちが解離性同一障害と知っていても陽くんの喋り方が変で、白い目で見られることがあります。だからいつも決まった人の前しか出ません。出ないからいつもみんなの関係者から「陽くん元気?」とかたずねられるそうです。陽くんは普通に喋っているんだけど、すごく困っていることです。
今回はK君から日記に参加してくれないかと頼まれていました。本当はあまり乗り気ではないのです。ひとさまに向けて書けるほど文章は上手ではないので。でも自己紹介だけでも、あるいは記録として残すためにも日記に参加することにしました。カウンセラーも気持ちを文字にすると良いよと言っていたし、日記では喋り方は関係ないですからね。
陽くんは普段はみんな(各人格)の指示役です。指示役と言うと聞こえが良いかもしれませんが、みんなが円滑に変われるように指示したり、運転したり、誰もいないところでは仕事をしたり、ときには各パートナーの相手をしたり、喧嘩やいざこざしている人格の間に入ったり、はっきり言えば雑用です。表舞台にはあまり出ませんが、陽くんはこの役割を結構気に入っています。そういう緩衝材みたいな人格がいないと喧嘩やいざこざが多くなるからです。陽くんは喧嘩やいざこざが大嫌いです。みんな仲良くがモットーです。
もちろん同じ人間の中なので同じ考え方をするときはありますが、K君とは特に根本的に考え方が違うときがあります。だからよくK君とは話し合いをします。どうしたらこの解離性同一障害が治るのかとか、老後はどうするのか、各パートナーとの関係性はどうしたら良いのかとか、仕事はどのように進めていけば良いのかとか、色々なことが議題に上ります。最終的には平行線で終わることが多いのですが、陽くんはこの話し合いが大好きです。もしかしたらこの中に解離性同一障害の治るヒントが隠れているかもしれないからです。本当はみんなで話し合いをしたいのですが、各人格色々な考え方があり、なかなか話し合いの場には出てくれません。誤解のないように補足するとカウンセラーに設定された記録をする話し合いにはみんな参加してくれます。そうではなく、もっと気軽にみんなで自分のことについて話し合いをしたいと願っています。
陽くんは平和主義。でも解離性同一障害の病気は治って欲しい。だから戦わなければならないときがあります。そんなときが一番辛いです。
下手な文章でしたが、陽くんの自己紹介でした。
解離性同一障害の記事です。
そのような疾患に不快な方は
読むのをお控え下さい。

常に疑っている。
本当は解離性同一障害ではなく、
単に体調不良が続いていて、
頭にいる声たちは幻想じゃないかと。
ただ、記憶のないところでことが進んでいると
やはり解離性同一障害なのかもと
現実に引き戻される。

記憶はあって当たり前のものだが、
解離性同一障害は当たり前じゃない。
記憶の欠落なのか、単に物忘れなのか、
瞬時に判断するのは容易ではない。
だから記憶がないことに慣れたし、
記憶がなくても取り繕う術も覚えた。
幸いにも、私の周りの人は、
私よりも忘れていることが多くて助かっている。
それは私に対しての優しさなのかもしれないが。

解離性同一障害で一番困るのは
記憶の連続性がないことだ。
先月何を外食に食べに行ったことは覚えていても
去年のあの日は
何を食べに行ったことは覚えていても
半日の記憶がない方が不安が大きい。
その半日に何が起きたのか全く見当もつかない。
他の人格が教えてくれると
少し安心するのであるが、完全な安心はない。
いつからこんな風になってしまったのだろうか?

記憶の連続性。
記憶は連続していますか?
解離性同一障害の記事です。
そのような疾患に不快な方は
読むのをお控え下さい。

最近は非常に落ち着いている。
多少なり、
Amazonの買い物が増えていたり、
小銭がなくなっていたり、
小さないざこざは絶えないけれど、
前ほど人格間で喧嘩や闘争をしなくなった。
生活費が消えたり、
欲しいものが代引きで毎日来ることもない。
落ち着いていると感じる分にはいいんだけど、
嵐の前の静けさのようで怖いときがある。
カウンセリングの効果だったり、
周りの理解だったり、自制だったり、
そのように信じたい自分がいる。
カウンセリングは三週間に1回から、
一ヶ月に1回に減ったが、
その影響は思ったほど大きくなかった。
少しずつなんだなぁ。
今は俺ともう1人格で仕事を回して、
生活面は俺ともう1人格で生活してもらう。
主に3人格で回している。
治ること=1つの人格になること
そんなことはないかもしれないが、
前の荒廃ぶりから比べれば、
夢ではないのかもしれない。
生活は苦しいけど、心は少し軽い。
最近は落ち着いている、そんな話。

解離性同一障害の記事です。
そのような精神疾患が不快な方は読まないようにして下さい。


【K】現在コレを書いている人

【LAN】もう少しで【K】と同化する人格

【R】【Kyo】に囚われている人格

【六角】子どもを育てている人格

【You】現在の主人格

【Kyo】みんなによって閉じ込められていたが、最近出てきた人格。人質に【R】を取っている。



解離性同一障害の人は働いているんですかね??

私は何とか働いています。

週に4回、4時間だけ。

基本的にうつ病なのでそんなに働けません。


世間から見れば週に4回、4時間なんて甘い。

けどうつ病や解離性同一障害を併発している私にとっては限界の時間。


カウンセリング代だったり、診療代だったり、薬代だったり、

もちろんギリギリと言うか、少し貯めていたお金を崩しながら

赤字に悩まされながらも何とか生活しています。


週に5日、6日働ければ生活は本当に樂になるのに・・・・