解離性人格障害のことが書かれたブログです。
そのような精神疾患が不快な人は
読まないようにお願いします。

今のカウンセラーとの出会いがなければ
今もたくさんの人格と
共存しているかもしれない。

当時たくさんの人格を抱えていた。
各人格同士が争いごとなくして
一つの人格にまとめてくれて、
当時陽は英語しか話せなかったので、
英語が通じるカウンセラーを探していた。

1人目のカウンセラーは英語が通じなく
どことなく頼りなくて、
一回ですぐに辞めてしまった。

2人目のカウンセラーは英語が通じ、
頼りになったが、解離性人格障害のことが
いまいち理解されていなかったようで、
こちらが混乱した。

3人目のカウンセラーは英語が通じ、
解離性人格障害についても理解力があったが
料金に見合った感じではなかった。

あきらめかけていた4人目のカウンセラー。
ニューヨーク帰りで、英語がペラペラ、
海外のカウンセラー資格もあり、
解離性人格障害についても十分な理解があった。
何より料金が良心的だった。
「このカウンセラーにしよう」と決めた。
4人目で信頼できるカウンセラーに出会えたのは
ラッキーだったかもしれない。

最初は辛くなったり、争いごとが起きたら
カウンセラーのところに行っていた。
仲裁もしてもらったし、叱られたりもした。
ただ人格は争いごとがほぼなく融合していった。
そのうちに人格が少なくなり、
カウンセリングで解決するよりも
人格会議で解決するように促された。
それにつれ、月に2回、月に1回と
カウンセリングに行くのは少なくなった。
その分、1回あたりの料金は高くなったが。

何よりカウンセリングが
自己解決型なのが自分に一番合っていた。
カウンセラーに依存させることもなく、
自分で答えを決めていく、
あくまでもカウンセラーはお手伝い、
そのスタンスでいてくれたので良かった。
喧嘩した人格もいたが、
後から考えるとその人格のためだったり
約束を守れてなかったり、非はこちらにあり、
それを筋道を立てて教えてくれるのも心強い。

だから今まで続いたのかなぁ?
2010年1月からだから6年も通っている。
出してくる宿題は大変だけど、
今でも大切な存在です。

2006年11月から睡眠導入剤を服用している。

うつ病になったからだ。

 

昔、友だちのうつ病をまのあたりにしていた。

友だちはベッドから起き上がるのも辛そうで、

ご飯を炊くことすらできなかった。

当時の俺は大量のご飯を炊いて、

おにぎりにして冷凍してあげていた。

 

まさに友だちと同じ症状が出てきた。

布団から出ることもできずに

何か食事を作ることも食べることもできなくなっていた。

力を振り絞りすぐに精神科に行った。

診断はうつ病だった。

眠れるようにと睡眠導入剤をもらった。

そこからの付き合いである。

 

何種類睡眠導入剤が変わっただろうか。

いろいろな睡眠導入剤を処方してもらった。

辛い時には強めのやつを、安定している時には弱めのやつを。

元に戻してもらったり、しばらくもらっていたり。

処方してもらうのにどのぐらいのお金が費やされたのだろうか。

2週間分しか処方してもらえないので、

どのぐらいの回数行ったのだろうか。

あるいは待合室で待機する時間などの労力を費やしたのだろうか。

計り知れない財や労力が眠ることに費やされた。

 

ただ眠ることは大切だ。

全てのバランスを司る。

ある時間が来ると眠くなり、目をつむり、

すぐに寝てしまう人をうらやましいと思う。

起床時間になるとパッと目が覚め、

生きる活力を得ている人をうらやましいと思う。

 

そんな意味で、パートナー【M】は理想だ。

時間になったら眠くなり、目をつむり、寝てしまう。

時間になったら起床し、家事を始める。

俺【K】はパートナー【M】を時計だと思っている。

一緒にいるとそれにつられて寝てしまったり、起きたりする。

最初は慣れなかったが、一緒に行動していると

寝る時間と起きる時間を教えてくれる。

壁の人と言う人格がいる。
俺(K)が若い頃、人格を強制的に支配する
コントローラーと言う役割をしていて、
それに信仰崇拝するグループ(Aチーム)と
それに反対反抗するグループ(Cチーム)ができた。

今のパートナーと会い、考えさせられて
俺は強制的に人格を支配するのではなく、
民主的に、各人格間で話し合いで
決めていく道を選んだ。
もちろんコントローラーと言う役職を捨てて、
一人格として話し合いに参加しようとした。

ところが信仰崇拝するAチームからは
コントローラーをおりることに対して
「これから誰を信じればよいのか?」と
避難の声を浴びせられた。
また反対反抗するCチームからも
「Kが民主的に進めるのは無理だ」と
非難の声が出た。

ただパートナーと話して
今後独裁的にしはいするのではなく、
各人格と協力しあって、民主的に
最終目標である一つの人格になる、
すなわち解離性人格障害が治す道を
選びたかった。

AチームとCチームは普段各人格が入り込まない
「壁」と言うところで生息を始めた。
お互いは干渉しあうことは少なくなった。

そのAチームとCチームは最近恭亮の説得に応じ、
六角のところに融合することになった。
実に数年ぶりの和解である。

ただBチームと言う何も
言うことを聞かない壁の人がいる。
何を考えているか分からない、
ちょくちょく出てきては
とんでもない悪いことをする。
そんなチーム。6~8人格構成。

最近そのBチームの悪さが
エスカレートしている。
先日のインターネットのプロバイダー変更の件も
Bチームかもしれない。

Bチームの対応は恭亮がしてくれているが、
進展はない。
各人格の和がそろってきたところの冷や水だ。

どうすれば良いのだろうか?
思考は止まらない。

解離性同一障害の記事です。そのような疾患に不快感のある方は読まないようにして下さい。

 陽くんです。陽くんの日記がみんな(各人格)から好評だったので、陽くんから見た各人格やパートナーさんのことについて書いてみます。
 Kくんはいつも頑張っています。いつも感謝しています。自分がもっと高まるようにいつも頑張っています。仕事は、面倒なのは陽くんに押しつけたりもするけれど、基本真面目で一生懸命です。今はLAN君と一緒に仕事をしていますが、時々ミスをすることもありますが、昔に比べたらすごくスムーズにことが進みます。仕事は自立の第一歩。Kくんが頑張ってくれているうちは大丈夫だと思っています。ただKくんは「オレ、オレ感」が半端ないです。Kくんがや
らないと気が済まないというか、Kくんが中心に動いているように感じることがあります。昔、Kくんは「コントローラー」だったからかも知れませんが、そういう他の人格ともっと協調することが大切になってくるのではないでしょうか。Kくんはできる人だから。
 LANくんは最近は弱くなってしまいましたね。Kくんの仕事のサポート役と一人の不定期のパートナーさんの相手しか役割がなくなってしまいました。Kくんを立てている感じもしますし、自分の良き仕事量を見つけた感じも否めません。だけど、LANくんはもっとできる人格だと陽くんは思っています。会議での発言も少なくなって、もちろん大事な場面では話してくれたりしますが、このまま消えてしまうのではないかと心配してしまいます。陽くんはもっとLANくんの活躍を期待しています。
 六角くんは本当に大変な仕事を毎日していると思います。六角くんはたくさんできてしまった人格を整理して融合するお仕事をしています。六角くんがいなければ各人格たちは困っただろうし、もっと悪くなっていると思います。人格整理というのは思うよりも大変です。ただくっつければ良いという問題ではありません。一人の人格に対して誰をくっつければ良いのか候補を絞るところから始めて、絞って、選んで、お互いに融合しても良いか確認して、融合させる。
それの繰り返し。毎日10人の人格を目標に融合を進めてくれています。本当に感謝です。ただ問題なのは六角くんが出てくる週末です。日ごろのストレスもあるかも知れませんが、少し食べ過ぎなような気がします。もちろんパートナーさんが出してくれる料理がカロリーが高く、大皿料理が多いことが原因の一つですが、気をつけて食べて欲しいと思います。体重の増加はあまり動かない各人格にとって病気に直結する事態になりかねません。また最近では週末に行われる飲み会も気をつけて欲しいと思います。週末の具合が翌週の具合に繋がります。六角くんは気をつけて欲しいと思います。
 恭亮くんは壁の人との対話をしてくれて感謝しています。最近の一番の功績はAグループとCグループの人格と粘り強く対話をして、話をまとめ上げ、六角くんと融合するまでたどり着いたことです。壁の人が何であるのか分からなかった各人格にとって恭亮くんでしかできなかった功績だと思います。引き続きBグループと対話をしているようですが、なかなか苦戦しているようですね。Bグループは犯罪や自虐行為を行おうとしている人格たちなのですから、ゆっくりと粘り強く説得して欲しいと思います。もちろん手が欲しいときには各人格に声をかけますので、いつでも言って欲しいと思います。恭亮くんと言えば、リクちんのことを言わずして終われません。リクちんがいなくしてもAグループとCグループをまとめ上げた功績だけで、各人格の中に存在しても良いと、陽くんは個人的に思っています。リクちんを手放してみてはいかがでしょうか。もちろん恭亮くんには恭亮くんの考えがあるでしょうから強制はしません。引き
続き、Bグループと対話に注力して欲しいと思います。
 パートナー【M】さんには大変感謝しております。一日一日各人格のために過ごしてくれている、そんな生活をしているようで申し訳なく思っています。またお金の管理もして頂き、お金のトラブルが前よりも減り、不明金も減りました。トラブルを未然に減らしてくれる【M】さんには感謝と言う言葉以外浮かびません。でも無理はしないようにして下さい。陽くんはいまだに【M】さんが実家に戻ってしまうのではないかと心配しております。一生のうちのいつの日
か分かりませんが、各人格が一つになって【M】さんと喜びを分かち合って欲しいと言うのが陽くんの夢です。もしかするとそこには陽くんはいなくなっているかも知れませんが。
 パートナー【Y】さんには幼いときにとてもお世話になりました。その節は感謝しております。最近は相変わらず旅行には行っているようですが、各人格との間では随分おとなしくなったように感じます。お仕事が忙しいのもあるかも知れませんね。【Y】さんは社交的でたくさんの人と気楽に話すことができます。たくさんの人との出会いを楽しんだ方が陽くんは良いと思います。
 パートナー【I】さんへ。ハムを食べてごめんなさい。電話でちゃんとしゃべれなくてごめんなさい。

このブログは解離性同一障害について
書かれたものです。そのような精神疾患が
不快に思う方は読まないようにして下さい。

昨日のショックだったこと。
インターネットのプロバイダーのプランが
昼寝した30分の間に勝手に契約していたこと。
速度は速くなるけど月700円の出費、痛い。
しかも誰がやったのか分からない。
多分昼寝をしていたと思っているときに、
誰か人格が出てきて契約をしたんだと思う。

各人格がいて怖いことは全て自分だということ。
生年月日での確認も通り抜けられるし、
指紋認証も全くの無意味。
暗証番号だけが唯一の頼み。
しかし暗証番号は分からなくなることが多いし、
書き留めておくとバレるし、覚えるにも限界が。

通帳はパートナーに預かってもらっているから
お金がなくなることはなくなったけれど、
今度は何を買われるか分からない。
仕事柄、ネットショッピングは欠かせない。 
インターネットは便利な反面怖いなと思う。

徹底的に犯人探しはするけれど、
通信速度が上がるから、
まぁ、今回は契約は戻さないでおこう。

さて、人格の中で誰が犯人でしょうか?
解離性同一障害とついて書かれたブログです。
そのような精神疾患が不快に思う方は
読まれないようにして下さい。

昨日は唯一パートナー以外で
解離性同一障害の全てを知っている人と
飲み会を催してきました。

その人とは月1程度会っていました。
その人も恋人の話をしたり
浮気した話をよく良くするので、
いつもその人が眠くなるのがリミットです。
俺がすべておごりますが、
それだけの価値はある会になっています。

ざっくばらんに話せるっていいですね。
ざっくばらんの話に本音で
応えられるのはいいですね。

しかしその人が今度引越してしまうので、
なかなか会合を開けなくなってしまいます。
本音で話せる人が減ってしまうのは
淋しいことです。

解離性同一障害について書かれたブログです。
精神疾患に不快を感じる方は
読まれないようにして下さい。

今日は花粉症で病院に行ってきました。
花粉症の対応も人格それぞれ違うんです。

俺【K】は根本的に治したいので
あまり迷いはなく病院にかかりに行きます。
ただマスクは極力しない。

【陽】は病院が嫌いなので市販の薬を飲んだり
花粉症に効くという漢方を飲んだり、
マスクをしたり、対処をします。

【LAN】はマスクをするぐらい。
他の人格に言われない限り動かない。

【六角】は何も対処しない。
他の人格に言われてもなかなか対処しない。


俺【K】は本当にマスクが苦手なんです。
マスクをすると楽になる、
分かっているんですが。
息苦しくて、息苦しくて。
前よりはするようになりましたが。




解離性同一障害の記事です。
そのような精神疾患に不快を感じる方は
読まないで下さい。

主に俺【K】のパートナーで、
週に5日は一緒にいて、
俺の仕事も手伝ってくれ、
家事の全般をしてくれて、
仕事をして食費を払ってくれる【M】。
【M】とは遠距離恋愛だった。
11年前、仕事を立ち上げる時に
お金を出してくれて、同棲を始めたが、
解離性同一障害の話をしていなかったため
【M】は疑いが増すばかりで一度は別れている。
数年の説得し、解離性同一障害を告白、
再び200キロ離れたところから再び来てくれた。
今一番、他のパートナーのことも含め、
色々なことを話しているパートナー。
俺【K】としては
一生一緒にいたいパートナーだ。

【六角】のパートナーは【I】だ。
【I】だけは違う俺が育った市に住んでいて、
3人のパートナー中で唯一違う市に住んでいる。
週末24時間以上会うのが約束だ。
12年前に会う。
当時は【I】に彼氏がいて、
彼氏からDVを受けていて、
一時的に実家にかくまったのが
付き合いの始まり、結婚。
7年前に俺から離婚の話をしたが、
条件を出して別れたが、
会うことはやめないで欲しいと言われた。
現在はパートの仕事をしている。
昔は理想的な生活を営んでいたし、
食生活も和食中心だった。
今は部屋は汚いし、
食事も出来合いのものが多い。
あと3年すれば、
【I】に会わずに済むかもしれないが
俺の母親と仲良く、俺よりも俺の実家に行く。
気難しい母親と合うのは貴重な存在。
そこらへんは複雑。

【LAN】のパートナーは【Y】だ。
お互い時間が合ったとき不定期に会っている。
9年前から本格的なお付き合いが始まる。
最初は遠距離恋愛。
そのうち会社を辞めて、俺の住む市へ。
解離性同一障害のことは来る前に話す。
解離性同一障害を治したいと
両親を説得して東京の病院に連れて行った。
ただ浮気をされて一度別れている。
現在はパートを二つ掛け持ちして、働いている。
【Y】には現在の病状については
詳しく話してはいない。
解離性同一障害のことが複雑すぎて
理解が難しいからだ。
難しいことを考えないで一緒にいるのは
楽なときがある。
ただ【Y】はうつ病を発症していて、
精神的にも不安定なときが多い。

3人のパートナーに共通していることは
一度は別れていることだ。
急に出て行ったり、
俺から別れたり、
浮気をされたり、
理由は様々だが一度は別れている。
それぐらい解離性同一障害と付き合うのは
大変なことだと思う。
知らなくても地獄だし、知っても地獄。

間違って欲しくないが、
俺は3人のパートナーと付き合っていることを
自慢したいわけではない。
はたからみれば三股になる。
他の人格がいなければ
俺【K】は【M】だけにしたいし、
他のパートナーと会うことは面白くはない。
もちろん他のパートナーの人格も
同じことを少なからず思っているに違いない。

結婚やパートナーの親にどう思われているか、
俺の親のこと、複雑に絡み合って、
ほどけない紐を毎日ゆるめているような
生活をしているような気がしてならない。

他の人格とパートナーとの出来事は

極力パートナーには話さないという

暗黙のルールがあった。

 

例えばあるパートナーと水族館に行ったとしても

水族館に行ったことは

水族館に行っていない二人のパートナーには

「水族館に行った」とはどの人格も話さなかった。

 

「あった」「なかった」ということは過去形で、

今は積極的ではないにしろ、話すことがある。

オープン化というか情報公開というか、

全てを話すわけではないが、

「ズルをしたまんまでいられなくなった」

と言うのが本当だろうか。


はたから見れば三股。

本人はそんなつもりはない。

ルールは必要だ。

解離性同一障害の記事です。

そのような疾患に不快な方は

読むのをお控え下さい。 


Kです。昨日の話。


体が鉛のように感じました。

布団から出られない。

食事もとらなくてよい。

完全にうつ状態だ。


でも仕事がある。


仕事は待ってくれないし、

穴を開けるわけにはいかない。


鉛の体を起こして、渋々準備をする。

頭の中が真っ白だから

準備もいつも以上にかかるし、

何回も同じことをする。

忘れ物の確認を何度もして、

それでも肝心な家の鍵を忘れたり、

何とか出発する。


仕事では自分の意見を

なかなか曲げない人との会議。


帰りは【陽】に任せた。

【K】は途中で休んでいた。

【陽】が話しかける。

無視をする。

それでも【陽】は話しかけてくる。

最後に「【Kくん】頑張ったね」と。

生返事をしたけど、嬉しかった。

陽にはそういうところがある。

見習わなくては。


結局仕事を続けて終わった瞬間倒れた。

今日はご褒美!

ビールを2本つけた。

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ご馳走様。
そしておやすみなさい。