■ニート、引きこもり増加食い止め 「若者支援新法」制定へ
支援の中核機関として、自治体の担当部署や青少年相談センター、教育委員会、民間非営利団体(NPO)、ハローワーク、医療機関、警察などで構成される「地域協議会」を設置する。
地域協議会は、各機関の情報を集約して、ニートや引きこもりになっている若者がどこにいるかを把握し、専門相談員「ユースアドバイザー」や医師、保護司 らが自宅を訪問する。こうした活動を繰り返す中で、引きこもりの原因を探って、社会参加への計画を策定。コミュニケーション能力を回復させる方向へと導く とともに、就業体験に参加できるように協力し、同居する保護者への助言なども行う。
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ニート対策だけでなく、引きこもりや精神的なケアも含む対策のようです。
国としてできることはやってもらいたいですね。
就業機会は均等であるべきですが、その機会を活かすも殺すも本人次第でもあります。
専門のケアの仕組みを設けることは賛成ですが、就業意識をどう持たせるかが課題となるでしょう。
やる気を出せといっても、簡単に出せない人も多いでしょうから。