記憶の彼方へ -29ページ目

アラベスク

バヤ影王国は大好きな場面です

24(32)人の精霊たちが繰り返す39回のアラベスク

 

スロープは団によって2から3ですが

私は2段スロープが好きです

1段では物足りない

 

先日某カルで元ダンサーの講師による

フロアバレエ、つまり床バレエの単発受けました

 

ベテランはやはり一発で歪みとか見ぬくんですね

女性ばかりで、少し気後れしましたが

とても参考になりました

流行の筋りりも受けたことあるし

 

広く浅く、大人バレエはとにかく怪我をしないこと

もちろん向上努力は必要ですが

 

ただ、動画のこの時代、本もしかりですが

クラバレだけは、きちんとお教室で先生に習わないと

独学では絶対に無理ですよね!?

映画ほわくろ見てきた

 

事前では満点か
出だしが調子いいのでこれはいけると思ったら
中盤のダルサは半端ない...
特に、時代が前後トリップするので違和感があるかもしれない
ただ、ラスト30分の亡命シーンで、キッチリと回収はできているが

まぁ、ヌレエフに限らず、今日のバレエ界に欠かせない人物伝
を学習してのバレエだと思いますね
こういう背景を知らずに、まさかお稽古お教室に通っている人は
いませんよねw

日本では、外せないひとりに東勇作氏がいますし

 

NHKローザンヌテレビ

いつもの山本康介氏の解説には脱帽

 

私は未だにコンテンポラリーの良さがわからない

山本さんも、若いダンサーたちも崩すのがかっこいい

トレンドと解釈して、それが古典クラシックにも

悪影響としてトレンドになりはしないかと危惧していたが

そのとおりと思う

 

重力と引力、きちんと理解してないと大変なことになる

とはいえ一世紀も前から、創作ダンスは

古典バレエも侵食しているわけだが

 

東 勇作氏の銅像見てきた

西公園にあるけど

いやー、発見するのにクロウしたよ

舞台芸術

先日区主催の舞台技術のワークに参加した

めったにない機会でとてもいい経験になった

はじめて舞台に立ちまた舞台裏や楽屋も体験した

 

音響照明設置も本番同様のワーク

朗読では一人ずつ舞台主役を体験した

 

とても素晴らしい体験だった

バレエ好きも高じると、実際にいろいろと体験して

知識も深まろうというもの

時代はぽっちゃりか?

新体操やダンス系では、大変増えてきた

もっとも、パリコレでも体脂肪制限があって

痩せすぎは不可

 

バレエは芸術だから、制限は無いとしても

やはり、太いとどうしても重く見えてしまう...

梅雨の季節ですね

漢方的には湿熱や水滞になりがちなこの時期には

やはり旬の筍が良いですね

バレエ映画

ホワイト・クロウとガール、もうすぐ公開あるいは公開中

 

ヌレエフが亡命していなければ今日の世界的バレエの

発展はなかったと言っても過言ではありません

 

そして特に注目しているのがガール

男性の体として生まれながらも女性バレリーナとして

活躍を目指す準実話系

 

さすがにバレリーナでmtfはいないだろうと思っていたが

やはり60億の世界には様々な人がいます

とても励みになるし、これを機会に偏見や差別が

いかに恥ずかしいことかを知らしめてほしい

 

現状でさえも男性がコンサートやコンペ会場に入るのに

相応の努力と困難を感じるが女性の場合は

恐らく、万人ウエルカムだろうな

 

無知からくる互いの警戒心と疑心暗鬼が引き起こす

不利益は枚挙にいとまない!

 

我が国では手術に保険適用し認められたものの

何とか障害という言葉は未だ残っている

 

WH0のICD-11では既に疾患からは削除、米国最新DSMでも

カテからはずされた、周回遅れの日本医学会はどうなるのか

そもそも、大学医学部系では旧精神疾患としてとらえる傾向が

つい10年ほどまえまでは多かった。疾患としてとらえさらに適合手術

を迫ることは人権侵害であることは世界の流れとして定着しつつある

もちろん宗教的なことで認められない国もあるし、また今から50年前

までは英国ではゲイは犯罪として取り締まりの対象、米国では偏見の

嵐でもあった。仏教国の日本では古来より比較的性の仕分けには

寛容な国民であったが、昨今のLGBTブームが諸刃の剣となって

しまっている感は否めないかも。

 

せめて、LGBTQかXで表現するか、世界的な流れのSOGIかSOGIEX

つまり性自認を出発点とする世界の流れに追いついてくれればと願う!

 

(なお、疾患の世界基準であるICDにゲーム障害が追加されたのは

喜ばしい限りだ、これは薬物やアルコール依存症と同様に精神や

脳の障害であることが確認された、特に最近の電軽単脳世代には

警告となるであろう

バレエ学

芸術から医学まで多岐にわたるジャンルですが

昨年秋に横浜そごうで開催された

 

薄井憲二バレエ・コレクション特別展 The Essence of Beauty バレエ―究極の美を求めて

 

https://www.sogo-seibu.jp/common/museum/archives/18/ballet/

 

 

は大変素晴らしく見ごたえがあり、また学ぶことが多かった

 

特に、古代からの人類のおどりの歴史から東洋と西洋の舞踊の違い

そして、中世イタリアを発祥とする今日のバレエ

 

日本では特に、東勇作、橘秋子、服部智恵子が有名だが

大正時代に仙台の旧制2中から鎌倉のパブロワさんへ弟子入りした東氏

なくしては、今日の日本バレエは無かったといっても過言ではない

 

また、20世紀のヌレエフのフランス亡命なくしては、ソ連の素晴らしい

バレエ技術を私たちは知ることもできなかったであろう

 

ニジンスキーやバランシンから、今日の創作、そしてコンテンポラリー

 

果たしてバレエという総合舞台芸術はこれからどのように

変わっていくのか、あるいは変わらないでいてくれるのか...

ブラボー♪

演技に感動すると、つい叫びたくなるフレーズ

ただ、恥ずかしいとの思いでなかなかできない人も多いでしょう

ワタシもそのひとりですが、いつかは大きな声で叫びたいと!

 

個人的には好きなバレリーナとかには、名前を呼びたいと

いうような気もするのですが、さすがにこれはね

 

バレエ公演を本格的に見るようになったのはここ数年ですが

なかでもすごかったのが、地元で観たロシアバレエガラ2018

 

素晴らしさのあまり、満員の観客全員が総立ちの拍手

まさしくスタンディングオベーションの嵐♪

 

何度も繰り返されるカーテンコール

最後は観客も舞台も大きく手を振って余韻に浸りました

 

これほどすごい感動は東京でも味わったことがありません

それほど素晴らしく、また楽しみにしていた観客も多かったのでしょうね

 

また、今春の地元でワガノワくるみ雪の国での踊りのキレの素晴らしさも超一級でした

バレエはスポーツ競技ではありませんが、やはり努力と感動はパラレルです

 

地元仙台にはハイパーさんもがんばっているので嬉しい限りですが

演目を増やして、さらなる観客動員を目指してほしいと思います