記憶の彼方へ -28ページ目

Iwaki Gala 2019 ブラボー

なんたって、井脇さん、大好きな唯ちゃん、教えることでは日本一と謳われた下村さんが

生出演するというので見てきました、さらには黄帝心仙人さんのも出るので新旧てんこ盛り

とにかく素晴らしい演技の数々で、ブラボーの嵐でしたよ♪

舞台技術ワークトークセッション

舞台技術の世界では著名な方のトークや提言がありとても充実した時間でした

 

やはり華やかな世界を支える裏方さんたちの努力あってのことですからね

 

時代はいつもあっという間に変化する

1900年のニューヨーク馬車があるれるストリートからわずか13年後は車社会へと一変

2005年ローマコンクラーベではほとんどの人が見守っているだけ

それが8年後にはスマホと携帯カメラの世界へと

 

そして我が国では都市人口と地方人口が拮抗していたのが1970年で

その後は都市への集中と地方の過疎化が続く

 

国連ではSDGsをメインとしたひとりひとりが活躍輝く社会の実現を訴えている

 

ホリエモン氏によればいずれAIにとって変わる仕事が多く

人は教育、宗教、エンターテイメントへと時間をシフトさせていく

その時もっとも開花するのが舞台芸術ではないのかと説く

 

そして、長時間労働と言われる舞台技術者や働く人たちの

環境整備は急務となっている

一方では芸術作品の完成には労働時間という観念は無く

どのようにそれを同期さていくかが重要とのこと

 

なかなか多岐にわたって含蓄ある講座でした

 

今、仙台でも舞台技術のワークが盛んになっていますね

これも時代に同期した流れなんだと思います

 

その主眼は

 

「舞台芸術を通して社会をよりよくするためのインフラ整備の仕事」

 

話題の映画 ガール

各賞を総なめしたこの映画

バレリーナを目指すトランスジェンダーMtfの話です
実話ではありませんが、実際にあったダンサーにヒントを得た
とのことですから、世界は広し、やはりという思いで鑑賞しました

ネタばれになるので詳しくは書けませんが

とにかく圧倒されました
緻密で繊細で大胆で衝撃的

その機微にはいちいちがてんがいき
監督の思いと俳優さんたちの演技に感動しました

おそらく、論を何十回と学んでも、この映画にはたちゆかないと思います
機会があればぜひご覧ください

ベルギーの映画ですが、とても秀逸です
最近はインドの映画もがんばっていますね

 

物語
 
配役
 
演出
 
映像
 
音楽
 

 

仙台七夕

朝早かったので
わりとすいてた
今年は駅からでなく
反対側から攻めてみた
正解だった

 

今年も趣向を凝らした吹流し

和紙の持つ優しさと令和にちなんだ万葉の飾りで

特に初日なので、まだ吹流しがきれいだった

 

 

バレエが好きすぎて困ってます

お金もかかるし、体力時間もいるし

公演を見るから実際に踊りたいという流れはごく自然ですよね

世の女性たちには門戸は限りなくオープンでうらやましい

 

いっそ、自分でバレエショップ開いたり、公演のお手伝い裏方的仕事を

したいとの流れに至ります(笑

 

今年の春に地元の区民センターで一般向けに舞台装置のワークがありました

これがとても良かった♪

さまざまな機器を扱ったり、実際に舞台で朗読の実演も出来た

また、楽屋に入ってみたりと正に至福のひと時

 

舞台から客席を見た経験は初めてなのでとても貴重な体験でした

映画アルキメデス 戦艦大和 見てきました

実話はではないそうです

映画のラスト15分がキモですね

 

それはともかく、私が一番興味を引かれたのは

主人公の数学者が何でも計りたがる人ということ

芸者さんの顔やバストやヒップまで計測しようとしていたのに

とても同感でした、が、今の時代はあの問題で騒がれるかな

 

「全ては美しいか美しくないか」

 

この言葉が一番印象に残った

 

女性美にあり、男性美に無いものはヒップでしょう

あの丸みと大きさと肩幅とのバランス

どこから見ても女性として認識される羨ましさとその優位性

服でごまかせても男性は到底敵いませんね

 

ウエストとの対比では10:7が一番美しいとか

 

その美を計測で認識したいという欲求は私も同感ですが

別にこちらとしては変なそういう気持ちは全くないのですけどね(苦笑

 

女性はAラインですが男性は逆Aラインですね

 

 

天気の子見てきました

ネタバレあり!

 

 

 

いやー、良かったですよ
映像美や場所がリアルですぐわかるし
前作と少しかぶったところも小憎らしいですw

ラストの東京水没は特に良かったです
東京一強や若者が古里を捨てて東京三昧への
監督のアンチテーゼでしょう

また、最後にどんな気象でも
二人の絆は消えないというところも
監督の強いメッセージでしょうか

気象的にはよく勉強されていると思います
たかだか100年の気候
江戸時代には真夏に降雪の記録や
南岸低気圧による品川2メートル積雪

1951年冬から春に千葉県で広範囲にメートル級の積雪が
実際に観測されていますから(気象庁の観測には無いが実証済

 

きみなは2回見たし、年代問わずブームになりましたが

今回はどうでしょうか

 

 

ダンスブーム

国を挙げてのブームですが

それはさておき

 

ちあとバレエの最大の違いは

もちろん競技か総合舞台芸術かの違いはありますが

動きを止めるか、流すかに帰結すると思います

 

ちあのあの動きは動作を瞬間的に停止する

ところが、バレエは全ての腕足は止めていても

その先へと流れるように動いていく

まさにここにありますかも

 

だから、ちあは身体にものすごく負荷がかかります

バレエはもちろん柔軟性にもよりますが

本来は身体に良い動きと言われる所以がここにあるように思います

 

今日も、当市ではあちこちでダンスコンクールというかフェスがありました

見ていて、本当にそう感じます

 

あと、日本というか東洋は手と腕の動き、これは盆踊りや日本舞踊しかり

やはり農耕民族でしょうか、反対に西洋は足の動き、つまりバレエ

これは狩猟民族所以でしょうかね

 

さてバランシン以後、

 

古典の醍醐味の物語性が失われ、ただバレエという舞踊というジャンルへと

移行しているかのように見えます

 

古典芸術のクラシックバレエを無理してまで日本舞踊や浪士に結びつけなくても

いいと思うのですが、

 

古典の振り付けが失われていくような危惧を感じています!?

アラベスク

バヤ影王国は大好きな場面です

24(32)人の精霊たちが繰り返す39回のアラベスク

 

スロープは団によって2から3ですが

私は2段スロープが好きです

1段では物足りない

 

先日某カルで元ダンサーの講師による

フロアバレエ、つまり床バレエの単発受けました

 

ベテランはやはり一発で歪みとか見ぬくんですね

女性ばかりで、少し気後れしましたが

とても参考になりました

流行の筋りりも受けたことあるし

 

広く浅く、大人バレエはとにかく怪我をしないこと

もちろん向上努力は必要ですが

 

ただ、動画のこの時代、本もしかりですが

クラバレだけは、きちんとお教室で先生に習わないと

独学では絶対に無理ですよね!?

映画ほわくろ見てきた

 

事前では満点か
出だしが調子いいのでこれはいけると思ったら
中盤のダルサは半端ない...
特に、時代が前後トリップするので違和感があるかもしれない
ただ、ラスト30分の亡命シーンで、キッチリと回収はできているが

まぁ、ヌレエフに限らず、今日のバレエ界に欠かせない人物伝
を学習してのバレエだと思いますね
こういう背景を知らずに、まさかお稽古お教室に通っている人は
いませんよねw

日本では、外せないひとりに東勇作氏がいますし