こんにちわ!

 

今は、サブスクリプションサービスが始まり、毎月定額での支払いが増え、

意外とお金が溜まらないな~と思う方も多いのではないでしょうか?

 

本日は、お金を貯めるために行う基本的なことを解説していきます。

 

① お金を使わないこと。

当たり前のことをお伝えしてしまい、申し訳ないのですが、お金は使うから無くなるのです。

何故たまらないの?と言われたら、お金を使っているからです。

意外と大事なことです。

 

② 毎月の固定費を認識する事。

個人の家計も固定費と変動費に分かれます。

会社と同じです。

固定費は毎月必ず発生するものです。

まず固定費にいくらかかっているか把握しましょう!

例)家賃、電気ガス水道、携帯電話、WIFI、保険料、ファンクラブ、定期購読の書籍、サブスクリプションサービスなど。

 

この固定費は本当に馬鹿にならないものです。

固定費を上げることは慎重にした方が良いです。

一度、上げると下がりにくいのが固定費だからです。

 

③ 毎月の収支を必ず黒字にする事。

また、当たり前のことなのですが、これをしてしまっていると、貯金が無くなります。

お金が無くなり、生活困窮します。

特に、クレジットのリポルビング払いをしていると、この点が分かりにくくなりますので、

リボルビング払いには絶対にしないようにしましょう。クレジット会社からリボルビング払いにしませんか?の勧誘が多いです。

何故勧誘してくるのか考えましょう。

 

④ なんとなく飲みに行くことを減らすこと。

変動費に分類される飲み代ですが、この費用は変動費の中で、旅行の次に多いのではないでしょうか?

勿論、酒が飲めない人はかかりませんが、外食費もこれに含めて考えると、結構大きくなります。

目的があって、飲みに行くのは良いですが、ただ何となく、仕事終わりに職場の人と飲みに行くことは控えた方が

良いです。酒は、ストレスの発散になるので、とても大事なのですが、金もなくなるし、体調不良にもなります。

土日祝日休みの人は、金曜か土曜に飲むくらいで丁度いいです。

 

まずは、この四つを意識してみましょう!

 

お金の悩みが減るかもしれませんよ!

 

 

こんにちわ!

今回は、プロフィールにも記載しましたが、私の経営理念を発表いたします。

 

私の経営理念は「お金の悩み」を抱える人を一人でも多く減らすことです。

実は「お金の悩み」は人に話しにくいため、なかなか解決できない人は多いのではないでしょうか?

今はインターネットで検索すれば、自分の抱える悩みを検索すれば、すぐに解決策が見つかる世の中ですが、自分の抱える悩みを明確に理解している人ってどれだけいるのでしょうか?

人間は頭の中で考えていても悩みはなかなか解決しないものです。

一番の解決策は信頼できる人に話すことではないでしょうか?

人に話すことで、頭の中が整理整頓され、まず自分が考えている悩みが明確になると思います。
そのうえで、人と一緒にその悩みに向き合っていけば、一人ではないので解決していこうと考えるのではないでしょうか?

私は「お金の悩み」を抱える人を一人でも多く救いたいと本気で思っております。
私一人ができる事は限られていると思いますが、少しでもお金で悩んでいる方が減少することを願っております。

日銀の金融緩和政策の結果、一番影響を受けたのは、銀行ではないでしょうか?

 

日銀の量的緩和政策により金利の引き下げが続き、銀行の本来の業務である融資業務にて、利ザヤが稼げない状況になっています。

 

日経新聞にも良く掲載されておりますが、銀行は業務利益が下がり、今は、世間一般で見れば高額な給料の削減など固定費樹削減に努めている。都市銀行は店舗の集約をしていくとのことで、銀行業務の厳しさが分かるかと思います。

 

追い打ちをかけるように、フィンテックが広まり、インターネット上で融資の完結が出来るサービスも始まり、銀行自体の必要性まで問われるようになっております。

 

こうした環境の中で、銀行はどのようにして、生き残っていくのでしょうか?

 

一番の解決策は合併です。

 

都市銀行は合併を繰り返して、大きくなりましたが、地方銀行はまだまだ余地があります。

合併を行い、システム費用などの固定費の削減が出来るでしょう。

然しながら、それぞれの銀行はプライドを持って業務を行っており、吸収されることに良しと思っていないところもあり、合併をしても、コストは変わらないケースも多いそうです。

 

今後のビジネスモデルの転換は相当難しい状況ではないでしょうか?

 

そもそも、設備投資をする製造業自体減少してますし、資金需要は一番あるのは不動産投資ですが、これも近年は不正ばかりで、縮小していくと思います。

 

銀行に残された道は「コンサルティング」がテーマだと思います。

銀行は顧客も問題を見つけ、問題を認識させて、解決策を提案する。そうした力が求められます。

 

保険、証券など、商品の販売に傾注してしまうと、銀行本来が持っていた信用が失墜してしまいます。

現に、トラブルが多く発生しています。

 

インターネットの進展によって生まれた多くの富裕層に対してのサービスに特化していけば、まだまだ、生き残る道はあるかと思います。

然しながら、富裕層ビジネスは知識や経験がかなり多く必要な分野であり、人材の育成に課題があります。

 

銀行は、富裕層向けのビジネスに携われる人材の育成を行い、一人当たりの営業利益を上げていけば、生き残れるのかもしれません。

 

 

 

こんにちわ!

私は今、CFP資格取得に向けて、勉強をしておりますが、なかなか難しいですね。

合格率はそれなりに高いのですが、やはり「勉強をする」という習慣がないので、なかなか時間を確保するのに苦労してます。
社会人になると、仕事がメインとなるため、どうしても勉強時間が減ってしまう気がします。
私は結婚を機に勉強習慣を付けたいと思ったことと、この仕事は知識が大事なので、知識をつけるために勉強を始めました。

勉強したくてもなかなか続かない人は、勉強をするための方法も今はネットで調べれば、いくらでも出てきます。
そんなことを調べてる間に時間が過ぎてしまいます。
また、Amazonプライム・ビデオなどなど、誘惑も非常に多く、なかなか勉強ということに向き合う時間が減っている気がします。更に、なんでもインターネットで調べればわかりますから、知識って必要のない時代になるなんてことも言われてます。

それでは、果たして本当に勉強は不要なのでしょうか?

私は勉強をすることは、必要だと思います。
やはり考えることを養えるというのも勉強をする意味だと思いますし、調べればなんでもわかりますがインターネットは調べたいことのそれしか回答がありません。

金融でいえば、とても横断的な知識が必要なので、やはり必要だと思います。

人がやりたくない事ほどやっている人が少ないから価値がある訳で、地道に勉強を続けていきます。

とりあえず、金融資産運用設計とリスクと保険の2科目を受験します。

また、結果はこちらで報告します!

おはようございます!

私はまだ松本にいるのですが、昨日行った松本のお店を紹介します!



店内の雰囲気はこんな感じです。
カウンターで飲んでいたのですが、
目の前に魚や野菜がいて、凄いです!


下の写真をみてください!
炉ばた焼きを頼むと、こんな感じで届けてくれます。カッコイイ!!!

ちなみにこれは店長おすすめのカマ焼きです。




下は、ホタルイカの天麩羅です。
これも美味かった。
ホタルイカの天麩羅は初めて食べたんですが、頭の味噌が最高でした。



どれもめちゃめちゃ上手くて2人で飲んで食べて、5,000円でした。


酒もうまくて、サイコーの店でした!

松本行ったら、ぜひ行ってみてください!!
こんにちわ!

コテージAMAGOYAの紹介です。
私はいま、開田高原に来ているのですが、4/28現在でも気温が4度です。
いやー寒いです。

東京の冬と同じですね。

BBQをやろうと思いましたが、だめですね。。寒いです。

旅行する際は、最高気温を見ちゃだめなんですね。ただ、「長野木曽町 気温」
でGoogle検索すると、最高気温22度、最低気温9度となっております。
平均ですから当てにならないのかもしれませんが、旅する際に気温って大事なんだなって感じました。

ただ、コテージはとても良くて、快適です。
2部屋あって、テラスにBBQセットもあるので、快適です。
風呂がめちゃ大きいです。

周辺のスーパーとしては、JA木曽福島コープがあり、そこで信州牛やら、信州アスパラ、信州しいたけと焼くだけで美味かったです。トマトもおススメです。

ただ、2人で行くとコテージは結構、大変ですね。

【大変なこと】
①アメニティを持っていくこと。
バスタオルもありません。

②布団をひくこと。

③飯の準備をすること

自由な面、自分でやらないといけない事も多いので、いかに旅館のサービスが有難いかよくわかります。

写真は美味かったトマトです。

あと、地ビール持って行ったんですが、
コテージの雰囲気にマッチして、美味しかったです。
あと、椎茸もさいこうです!












こんばんわ!

よりリアルにと思いまして、

年収の数字と住宅ローンの返済予定表を添付してみました。

 

おさらい

住宅ローン税額控除は、簡単にいうと、住宅ローン残高の1%を

所得税、住民税から還付を受けることが出来ます。限度額有。

 

(事例)

<属性>

年収:440万円

所得税:10万円

※住民税は、ふるさと納税を使用するため、本試算では除外します。

 

<住宅ローン>

住宅ローン:借入残高:2,100万円

金利:0.725%

期間:35年

 

この場合に、繰上返済するのか、そのまま返済して、住宅ローン税額控除を受けるのか

どちらが良いのか検証してみました!!

 

まず、住宅ローンの繰り上げ返済はいくらお得になるかご存知ですか??

 

説明します。

まず、繰上返済には、返済額軽減型と期間短縮型があるのですが、ここでは、期間短縮型に絞って考えます。

 

銀行では、期間短縮型を選択した場合、「何回分の住宅ローンを繰上返済されますか?」

と聞かれます。「10回分お願いします」といったと想定します。

 

そうすると、金額は、566,260円+繰上返済手数料を準備して支払わなければなりません。

(繰上返済を0円と仮定します。)

(下の返済予定表参照)

 

さて、ここで、10回分を繰上返済するといくらお得になるでしょうか??

 

正解は、1回目から10回目の利息を全て、

合計してみてください。

114,421円の利息の支払いが無くなります。

 

結構、大きくないですか??

 

結論!


10回分以上を行う余力があれば、住宅ローン控除を受けるよりもお得になります。

 

そもそも、意外と、所得税って払っているんでなーとも思いましたし、

住宅ローンの支払利息も金利が低くても、残高があれば、結構大きなものになるんだなと実感するかと思います。

 

そう考えると、減税目的の住宅ローンは組まずに、今の所得税の支払いを減らすことが出来る確定拠出年金制度をフル活用して、個人の所得税を極限まで減らすのも今の生き方かなって思います。

 

住宅ローンを組まれている方がいたら、今一度、考えてみませんか????

 

皆さんのケースでわからないことがあれば、メッセージ下さい!

 

 

 

どうも!

私はよく1ヶ月無料で利用できるサービスがあると、良いなー!って思い、とりあえず登録してしまうタイプです。
皆さんもそんな経験ありませんか?爆笑

その後、解約の時にIDやPWがわからずに、コールセンターに電話したりなど、結構苦労します。

そんで、忙しい時は解約を忘れて毎月支払ってたりなんてします。

とても怖いです。

やはり、1ヶ月無料に騙されず、本当に必要なサービスかどうかを今一度、考えた方がよいですよね。

分かってはいるのですが、なかなか困っています。

因みに、私はU-NEXTの解約で困りました笑

こんばんわ!

 

本日は固いテーマとなってしまうのですが、日経新聞を毎日読んでいる方は、

最近、この話題が増えていることにお気づきになっているかと思います。

 

証券会社や銀行は保険及び投資信託の販売の都度もらえる販売手数料が

収益源となっており、最近まで過剰な販売合戦が行われておりました。

 

その結果、独立行政法人国民生活センターにお客様から多くの苦情が発生しました。

 

・銀行窓口で1,000万円の定期保険を作成しに行ったら、

外貨建ての保険の勧誘を受けて、契約をしてしまったなど。

 

・投資信託の回転売買の勧誘を受けたなど。

 

顧客ニーズに合わないことが横行しております。

 

そうした問題を解決すべく、金融庁は「顧客本位の業務運営」を徹底するように指導をしました。

 

ただ今更感もあり、結果的に、銀行や証券会社は大事なものを失ってしまったのです。

 

それは「信用」です。

 

信用は一度失うと、取り返すのはとっても大変です。

 

これから、信用を取り戻すために、動いてくかと思いますが、銀行が今までのような安定したエリート集団ではなく、

優秀な人材が離れ、収益環境は厳しくなっていくことが予想されます。

 

やはり、営業の基本は「信用」です。

 

お客様のニーズにマッチしない提案をしてはいけないのです。

お願いセールもやめましょう。

 

お客様が欲しいと思っていただくようなニード喚起の販売スキルが無いのに、保険の営業は務まりません。

 

銀行はこの先、どこへ向かうのでしょうか?