こんばんわ!

 

日常の金融情報をつぶやいたりするブログですが、

先ほど、オリコカードより電話がありました。

 

「リボルビング払いにしませんか?」

 

要約すると、そんな電話です。

 

リボルビング払いにすると月々決まった金額しか

クレジットカード会社から請求がありません。

つまり引き落としされなかった金額(=借金)には金利が発生し、

それを返済していくことになるのです。

その金利手数料がクレジットカード会社の大きな収益源になっているとのことです。

 

リボルビング払をやっている人っているんですかね??

 

「利益償却が出来ないものに、投資することは良くない!」

 

と私は教えられて育ったため、車のローンも絶対に組みません。

 

大きく稼げる人は別にして、庶民は住宅ローン以外にお金を借りてはいけないと思います。

 

リボルビング払いが借金だという認識が無い方がいるかもしれませんが、そういう方は、気を付けましょう。

 

奨学金も借金だし、借金はあえてするものではないですね。

 

こういう電話は国で規制が出来ないものでしょうかね??

 

金融リテラシーの低い人は本当に、怖い世の中になってきました。

 

皆さんこんばんわ

 

今回は、法人向けの海外旅行保険のご紹介です。

 

多くの企業様で海外出張が増加しているかと思います。

その中で、海外旅行保険に加入されている企業様も多いのではないでしょうか?

 

考えられるケースとして、企業様は下記場合が多いかと思います。

3つのケースに分けられます。

 

<社員が直接加入するケース>

① 空港で渡航する社員が海外旅行保険に加入すること。

② インターネットで渡航する社員が加入すること。

 

<企業が加入するケース>

① 付き合いのある保険代理店に渡航の都度、加入すること。

 

<未加入のケース>

① 渡航地域が近いため、特段、病気になった場合に不要だと考えていること。

② クレジットカードに含まれている補償で十分と思っていること。

③ 法人のコーポレートカードにて付保していること。

 

こんな場合が多いかと思います。

 

どれが一番良いのでしょうか?

 

正しいという選択肢はありませんが、その企業がリスクを考えて、

決定したのであれば、問題はありません。

 

しかし!!!

 

なんとなく今までそうしてきたからという理由で、特段考えないで

意思決定をしているケースが多いです。

 

それは良くないですね。渡航先で社員に事故が起きたら、大変ですからね。

 

そして、やはり保険のことはとても大事なので、従業員任せにせずに、法人で加入した方が法人にとっても良いですよね。


社員が保険加入するのを忘れ、渡航先で死亡事故発生。その場合に、社員の遺族が会社を訴えて、賠償金を請求すると思いませんか?


そうなってしまったら、

会社は逃げられないですよね。。。

何も払わない訳にはいきません。


ここでおすすめなのは、

海外旅行保険の法人向けの包括契約です。

(法人しか加入できません!)

 

断言できます。

補償に対して、保険料がかなり安いです。

特に、損保ジャパン日本興亜のoff企業パッケージは滅茶苦茶安いです!!!!

各社、みんな同じようにこちらの商品はあるのですが、下手をしたら、保険料が倍くらい

違うケースがありました。勿体ないですね。。。

 

なぜ安いんですか??

 

それは、インターネット完結型であるためです。

 

是非とも、ご検討ください。

私にメッセージを頂いても取り扱い可能なので、宜しくお願いいたします。

 

こんにちわ!

私は保険の営業をしています。
保険の中でも損害保険をメインに代理店の立場と同じで、顧客に直接保険を販売してます。

日々、新規開拓営業は苦しいものなのですが、私はテレアポをメインにしてます。

テレアポってどこに電話するのか?
そもそも、今の時代に合わないのでは無いか?
などなど、勿論、思う方はいると思います。
電話の相手は法人のみです。
そして、確かに企業に直接電話をして、保険のセールスのためのアポを取るので、断られることも多く苦しい仕事です。

ところが、時間はかかりますが、実は1円もかからずに営業が出来る一番費用対効果の高い方法では無いかと思っています。

テレアポは精神的には辛いこともあり、多くの人はDMをして、電話をしたり、セミナーしたりなど、精神的に負荷のかからない方法を考えます。

私はテレアポを続けて、大きな成果を生んでいます。

テレアポは相手企業にニーズがあるかすぐわかるため、数秒でその企業のニーズがわかる側面もあり、とても効率的です。

自らのメンタルブロックさえ無くせば、
最善な方法だと考えています。

みなさん、どんな方法で営業してますか?

皆さん!

 

10連休はいかがお過ごしでしょうか?

 

仕事をする方や旅行に行かれる方など、色々いるかと思いますが、

私は「長野の木曽町」に旅行に行くことにしました。

 

長野の木曽町には、開田高原なるものがあり、とても自然豊かで楽しめそうです。

まだ、少し寒いかもしれませんが、休みの日は郊外でゆっくりと充電するもいいですよね。

 

私は、ごみごみした観光地が苦手で、しかも人の手によって作られた建造物を見に行くことよりも、

とにかく「自然豊か」であることをキーワードに旅先を決めています。

 

なんか、人の手があまり加えられていない方がとても落ち着く性格なのです。

ですから、ディズニーランドなどのテーマパークは好きになれません。

 

皆さん、10連休の予定は決まりましたか?

 

是非とも、楽しい連休をお過ごしください。

 

写真は旅行から帰ったら、アップしますので、楽しみにしてください。

 

こんばんわ

 

自転車保険が今、注目されてますね。

自治体が自転車保険の義務化をしたため、損害保険会社が大手保険代理店と一緒にネットでの加入が出来るサービスを始めております。

多くの方が加入をしているとのことです。

 

それでは、一旦、原点に返って、確認ですが、自転車保険は何のために必要なのでしょうか?

 

概ね、「自転車に乗っている時に、他人をひいて怪我させてしまったら、大変だから」 という理由かと思います。

 

その通りですね。

他人を引いたら、賠償責任が発生します。多額の賠償金を請求されたら、大変ですよね。

神戸で、小学生がおばあちゃんをひいてしまって億単位の賠償請求があった事件がありましたね。

 

そう考えると、確かに自転車保険は必要だなと思う方も多いと思います。

 

ちょっと

待った!!!!

 

この自転車保険なるものは、実は、既に加入中の方が多いことを知ってますか??

 

えっ!!そうなの??

どういうことですか?

って思ったあなた。

 

説明します。

まずは、自転車保険はペットネームであって、必要な補償は、

 

個人賠償責任特約

です。

 

個人の日常生活に起因する賠償責任を補償する特約です。

自動車保険、火災保険、傷害保険に特約として、加入することが可能です。

 

皆さん、火災保険や自動車保険に加入しておりませんか?

 

家があれば、賃貸であっても火災保険に加入してます。

賃貸の火災保険にも個人賠償責任特約は付帯しているケースがあります。

 

皆さん、ご自身で一旦、保険証券を見て、確認してみませんか???

 

賠償保険は重複して加入をしても、両方から支払われる訳ではありません。

年間1,000円だとしても、10年で1万円です。

 

きちんと、確認しましょう!

分からなければ、メッセージ下さい。

 

どうも!
私は今、賃貸住宅に住んでます!

契約時に、私は損害保険で働いてる旨を話したにも関わらず、火災保険は指定の不動産屋が代理店をしている少額短期保険を半ば強制的に契約される経験をしました。

おかしいと思いません!?

これは本来業法違反なんですが。。

皆さんもそんな経験ありませんか?

その際には、少し手間はかかりますが、クーリングオフをしましょう!

そうすれば、契約の取り消しが出来ますので!

その上で、大手保険会社に連絡をして、火災保険を契約しましょう!

その方が安く加入することができますよ!

なぜ、少額短期保険の火災保険料が高いのかというと、手数料が高いからです。

保険は、販売時に年間の保険料に対して、手数料をいただきますが、少額短期保険では7,8割が手数料であり、普通の保険会社の手数料である2割よりも格段に高いのです。
不動産会社は火災保険の手数料も収益源にしているため、火災保険を指定とかいって、ご案内している訳です。

そんなときは、クーリングオフができるので、8日以内にしないとできないので、早めにやりましょう!!

こんにちわ!

今日は病気保険(=医療保険)について、解説します。

病気になると皆さん、病院に行きますよね?

病院で診察を受けたら、お金払います。
そのお金は健康保険が適用となり、3割負担で済んでいます。
ですから、1万円の治療であれば、3,000円払えば、7,000円は健康保険保険で支払ってくれたということです。
そう考えると、治療費は結構高いですよね?

そこで、お金がかかるのは入院した場合です。
入院すると、差額ベッド代がかかります。
差額ベッド代には保険が適用されないため、全額自己負担になります。

特に都内は差額ベッド代が高いです。

概ね、9,000円ぐらいが平均です。

入院の差額代は短期入院ですめば、良いですが、長期入院になることもあります。

そうしたら、かなり高額な支払いになります。
一気に高額の支払いがあると、家計に影響を与えます。
そんなリスクに対応する保険として、病気保険が生まれました。

是非とも、一度、ご相談ください。

こんにちわ。

 

私が昔に作成したであろうクレジットカードで、以前から使用しておらず、そもそも所有していることを

わすれてしまっているものがありました。

 

なぜ、気が付いたかというと、

 

口座の履歴を確認していると、1,350円の年間費の引き落としがされておりました。

 

えっ!!何この請求???

 

と調べると、10年前にカードを作成しており、年間費だけは毎年、引かれていたことに

なります。

 

1,350円ですけど、10年で13,500円です。

 

勿体ないですね。。。。。。

 

恐らく、10年前にクレジットカードを作ったときには、還元率が高くとても良いカードだったのですが、

途中で、還元率が下がり、使用せずにそのまま放置していたのだと思います。

 

怖いですね。

 

クレジットカード会社は初年度年間費無料で加入をさせ、次年度以降からは、

毎年、カードの年間費を集めているケースが多いかと思います。

 

クレジットカードは私みたいなカードを作ったけど、持っていることを忘れてしまっている

人からの年間費の収入は非常に大きいのではないかと思いました。

 

遡及して、年間費の返金請求は出来ないものでしょうかね?

 

皆さんも気を付けてください。

 

 

 

こんにちわ!

 
今回は保険代理店の役割について、考えたいと思います。
 
近年、銀行によるドル建て保険の販売の増加などによるトラブルや節税対策の目的の保険販売など、問題が多くなっています。
 
金融庁は保険の募集人に対して、コンプライアンスに基づく、販売体制の整備を各代理店に求めています。
 
その中で、保険の無料面談についても、議論されているとのことです。
 
最終的には時間でお金をもらう有料面談が出来るコンサルティング力を身に付ける必要があるといわれております。
 
保険の販売人は増加しすぎていて、正しい知識があって、コンサルティング力のある人が少ないので、その点を解決する必要がありそうですね。

こんにちわ。

 
本日は、自動車保険について、お伝えいたします。
自動車保険には、大きく分けると補償が4つありますが、もう一つとても大事な補償があります。
それがロードアシスタンスサービスです。
JAFのようなサービスです。
 
こちらは自動車保険に必ず付帯しておりますが、各社細かいところで違いがあります。
 
今回は、ロードアシスタンスの補償の中でも、法人の車両で意外と必要性のある修理後搬送費用について、解説します。
 
通常、事故時は下記フローです。
 
①自動車事故が発生
 
②レッカー牽引して修理工場へ
(自走できない場合)
 
③修理工場で修理
 
④修理完了後、車を取りに行く。
 
こんな感じが一般的な修理の流れです。
 
ここで、意外と面倒くさいのが④です。
自宅から近い工場であれば、便利ですが、そうとも限りません。
 
結構離れていることもあります。
 
そんな時に、修理後搬送費用のサービスが付帯しているととても便利です。
修理完了後に、自宅まで車を搬送してくれるサービスです。JAFでもやってくれません。
三井住友海上の自動車保険には、付帯してました。
あんまり気にしませんが、意外と大事かもしれません。