キタで過ごすひととき♪
過日、帰阪した友人とキタで待ち合わせ
ウェイティングは
BAR Arlequin
待っている間に
旧知のマスターと
しばし昔話に花が咲きます
数杯楽しんだところで
食事に向かいます
北陸某所の食材を中心にした
和食のお店で過ごします
ゆっくりと外食するのも
随分と久しぶりです
お惣菜
造
煮物
焼き物
やっぱり日本酒が合います♪
あ、ここでは写真はありません (^-^)
食事の後は
古巣の G BAR へ
しばらくお休みされていた
スタッフの J さんが復帰され
嬉しいひとときです
僕は門限があるので
友人を残して一足先に
キタを後にしました
またね!
(⌒∇⌒)/ ☆☆☆
楽しいひと時を
ありがとうございました♪
"純愛さがし (高田みづえ)"を聴きながら。
懐かしい本と厚い本
本屋は楽しい♪
週末の食材買い出しの折に
本屋さんへ立ち寄ります
それなりの蔵書があるので助かります
文庫を中心に巡回コースも決まっていて
ふむふむ・・・と
ひとり悦に入りながら巡ります
二十年余り前に
毎年配属される若者に押し上げられ
中間管理職的な立場になり
技術とは関係無い事にも
心を費やす事が増えました
その頃に手にした新書だった本が
いつしか文庫化されて久しいのですが
最近平積みされていました
ちょっと驚きです!
はじめて考えるときのように:
文:野矢茂樹 & 絵:植田真
子どもが育つ魔法の言葉:
ドロシー・ロー・ノルト
訳:石井千春
一冊目は直接の業務外の先輩のオススメ
ちょっと苦手な先輩でしたが
この本には没頭しました
何度も何度も読み返していますが
いまだに読みきれません (^^;
後輩からも推薦図書を相談された時に
紹介する一冊です
二冊目は
毎年配属される若い人たちと
どの様に接するべきか
伝えるべき技術が
伝わるように
どんな言葉を選び
どんな姿勢で臨むべきかと
悩んでいた頃に手しました
これ以外にも心理学の本など
多々読み漁りました
そんな最初の一冊です
そんな本達が世代を超えて
今だに読み継がれている事が嬉しく
改めて文庫版を手にしました
あぁ、最初に買った新書版は
随分と前に誰かの手に引き継がれています
長年読み続けている作家のひとり
角田光代さん
しかし、この二冊は厚いのです!
一冊は僕の親指より厚いのです!
角田さんの本なので
迷わず手にしましたが
余りの厚さに気圧されてしまい
しばし、放置してました・・・ (^^;
でも、いつものことですが
読み始めたら止まりません!!
好きな作家さんの本でも
厚いと
読み始めるのが面倒に感じ
なかなか開きません。。。
でも読み始めると面白くて止まらなくなり
読み終えると寂しくなり
もっと長い物語だったら良いのに!!
と、最初とは違うことを思っています
いいかげんなもんですね (^ ^;
そんな感じで
未読の本を抱えて
次は何を読もうかな?
と
わくわくしながらも
面倒だなぁ〜と
呟きつつ本を手にします
(⌒∇⌒)/ ☆☆☆
"道化師のソネット (さだまさし)"を聴きながら。
主夫と包丁は使いよう!? No.5
野菜炒め絶賛調理中
野菜炒めですが
キャベツのシャキシャキ感は
敢えて残さないように
ちょっと茹で気味です
高齢の母にも食べ易いようにです
油も控えるため
ベーコンの油脂分だけで済ませます
ちょっと味が濃すぎました (^^;
思った以上にベーコンが濃厚でした
次回へ課題を残しました!
野菜炒め定食
食卓に並んだ図です
ベーコン野菜炒め
ポテサラ(人参入り)
茄子と玉ねぎの味噌汁
後は自家製糠漬が控えています
(⌒∇⌒)/
在りし日の朝食
なめ茸は嫌だとの事で
母には岩海苔添えです
食べ易いようにお匙に盛っています
ししゃも
岩海苔
千切り胡瓜の鰹節和え
僕の胡瓜はマヨ和えです (^^;
後は、ぬか漬けです
秋刀魚定食
季節外れと解っています
でもスーパーで見たら
食べたくなりました!
ちゃんと「冷凍」って書いてました
焼き秋刀魚ポテサラ添え
大根おろし
茄子の味噌汁
りんご
季節外れの食材なので
母から指導が入るの覚悟でしたが
意外にも
珍しいねぇ〜♪
と、好評でホッとしました
(⌒∇⌒)/ ☆☆☆
豆腐とお揚げさんの煮物定食
朝食を準備中の図
作り置き食料である
豆腐の煮物とお揚げさんの甘辛煮
がメインです
ポテサラ
岩海苔 or なめ茸
黒豆
ポテサラも作りおきです
この週は人参とシーチキン入りです
数日間かけて消費します
相変わらず
少ないレパートリーで
なんとかやりくりしています (^ ^;
"翼の折れたエンジェル (中村あゆみ)"を聴きながら。
・・・それでも地球はまわっています
過日、雨の心配をしつつ迎えた週末
穏やかな天候に恵まれました
菩提寺にて法要の後
京都の街を
東山に移動して
父の納骨を滞りなく終えました
皆様、お世話になりました
この数年は
地域医療とデイサービスに助けて頂きました
一年前に異変を感じたとき
医療連携の重要さを実感ました
掛り付けの町の医師から
オープン検査のための総合病院への手配
検査後、総合病院から町の医師への迅速な報告
そして、その結果を踏まえて
町の医師から総合病院への入院の手配
町の医師とは代理診察で経過や容態を共有しながら
じたばたとしつつも
これらがほぼ八日間で進みました・・・
その連携の早さに驚きつつも救われる思いでした
入院後には退院に向けたサポート
退院時の容態をある程度想定し
複数の可能性や選択肢の提案と覚悟
色々と具体的な心の準備が出来ました
ベッドに空きが無いと言われながらも
見えざる縁があって繋がった
緩和ケアー病棟を持つ病院への転院
ホテルの様な設備に驚きつつ
なぜそうなのかを考えると
改めて覚悟をした転院となりました・・・
振り返ると、駆け足でしたが
僕が息切れしない様に色んな方々が
常に並走してくださり
アドバイスを頂きました
町のお医者さん
ケアーマネージャさん
介護施設やデイサービの皆さん
総合病院の多くの医師や看護師の皆さん
ソーシャルワーカーさん
ひととき療養転院した病院の皆さん
最後の病院となった
緩和ケアー病棟の皆さん
ありがとうございました
そして、いつも泣き語を聞いてくれた
友人に感謝しております
ありがとうございました
"日曜の午後、心静かに振り返りつつ・・・"
















