在りし日の客レ
1980年ごろ 西大路〜京都
電車線走行中の普通電車の先頭から
スロ62の団臨だったと思います、が
81系に改造されてたのかなぁ。。。?
ちょうど梅小路機関庫辺りです
京都駅へ向けての下り坂で
乗車中の普通電車が
一気に追い越して行きました
中学生の頃は
まだ一眼レフが無くて
父のコンパクトカメラ
しかもハーフサイズで撮っていました
絞りもシャッター速度も変更できない
ゾーンフォーカス(死語?)でした
電池要らずは秀逸でした〜
懐かしい!
同日の京都駅です
ちょうど日本海が入線中ですが
お目当ては2番線のEF58ですネ
1980年ごろ 山科〜京都
急行ちくま
きっと台風か何かで
遅延していたのだと思います
12系の後ろに10系寝台が
繋がっていました
その統一感の無さが
けっこう好きでしたが
この解像度では判読は難しいですね・・・
しかし急行とは言え
12両前後連なっており
壮観です
12系は僕の中ではイマイチで
固定窓の14系座席車の方が好きでした
今思うと贅沢でした (^-^;
"真夏の夜の夢 (松任谷由実)"を聴きながら。
考えるんじゃない!感じるんだ!!
仕事や日常生活の多くの場面で
こっちの道のほうが早いから
とか
こっちの方が手数が少なくて済むから
って
けっこう無意識的に判断して
行動しています
普通のことだと思っています
認知症だった父が逝って五年
当時の父の年齢に至った母との生活
いわゆる介護の日々
ついつい
こっち側の都合になりがちで
反省ばかりです・・・
よく言われるように
どうして欲しいのかを悟こと
つまり
考えるんじゃない!感じるんだ!!
とはいえ
これは十二分に考えた末のことです
手助けにしても
自分だったら
どう手助けしてもらえたら嬉しいか!?
その上で
いかに手助けを減らして
自ら動いてもらう様に促すか
ジレンマです
面倒になると
全部手助けしてしまいます
ダメですね・・・
日々実践しながら考え反芻します
効率性は二の次、三の次
少しでも自ら動いてもらって
思考や筋肉の衰えを
先延ばしにしなきゃ!
とは言え
子の心、親知らず ??
なので最後は
考えるんじゃない!感じるんだ!!
です
母が何を欲しているか・・・
むずい・・・堂々巡りです
ここ数年で
母の衰えを目の当たりにし
日々手助けをし
うまく行ったり行かなかったり
憤りを感じたり
自省を繰り返したり・・・
あぁ、、、
これって
「 人としてのあり方を試されているのか 」
と
自分の器の小ささを悟り
日々の
葛藤と辟易
妥協と反省
そして
いかに人して在るべきか・・・
気付きの日々です
なんて、ちょっと大袈裟ですね (^ ^;
でも
昨日と同じ今日を過ごせる
それがとても重要で幸福なことだと
この歳になって
やっと気づけました
明日も穏やかでありますように・・・
"We can go (鬼束ちひろ)"を聴きながら。
キタで過ごした時代
2010.08.xx キタのBARにて
ちょっと懐かしい写真です
お店のスタッフに撮ってもらった一枚
手前で顔がブレブレなのが自分です。
真中は同期の G氏
左端は後輩の Sくん
よくこのメンバーで飲み食いしました
それぞれが
それぞれに
お酒や食に拘りがあり
お互いの舌を信頼していた
楽しい日々でした〜
親の介護が始まる数年前
いつもの様に
土曜の夜にキタに集合し
行きつけのBARで
他愛もない話しとお美味いお酒
旧知のスタッフに
良いお歳のオーナー
お店が静かになる時間まで
終電を気にしないで過ごすのが常の
楽しいひと時でした・・・ (^-^
このBARも数年前に過去の場所となりました
あの若かりし日
初めて尋ねた曽根崎のBAR
その直系の最後の場所でした
あぁ。。。
なにもかも、みな懐かしい・・・
"サマータイム ブルース (渡辺美里)"を聴きながら。
台所事情、、、主夫だって!?
そ言えば・・・
いっ時キャベツが爆上がりしていましたね
驚愕しながらも
母の食べ慣れた食卓を維持するため
買っちゃうんですけどね〜
この時期は
カットキャベツしか置いてないお店もあったので
高額とは丸々売っていたのも
感涙モノでした♪
なんか、麻痺していましたね (^ ^;
さわらの西京漬
友人からの贈りもの
各種お魚の西京漬の詰め合わせ
こういう飴色になった焼き魚〜
めっちゃ食指をそそられます!
日本酒が欲しくなる絵面です (^-^)
アスパラガス
今年も調達しました!
ごまドレッシングか
シンプルにマヨネーズで♪
マヨきゅうり
七味をさっと振って
これは週末に
作り置き惣菜を複数料理中の
自分用の肴です (^^)
料理をしながら一杯です
あぁ、アレです
キッチン・ドランカー
ですな (^-^ゞ
さて、、、
今日もやるかぁ〜!!
"あの日のように (MISIA)"を聴きながら。
お料理しますかぁ〜
若竹煮を作成中の図
もう二ヶ月くらい前です
筍はひとつでも多すぎるので
糠でゆがいた一切れを入手しました
まずまずの出来栄えでしたが
いまひとつ不評でした。。 (^ ^;
変わらず料理はしていますが
ほとんど写真を撮る間もなく?
ジタバタと準備して・・・
って、感じです
定番の作り置き惣菜
ピーマンと人参の甘辛煮
食べ難いとのことで
雑魚をちくわに変え
野菜も小さく切るようにし
少しでも食べてもらい易いようにと
マイナーチェンジしました
動物性タンパク質も入れたいので
ちくわに代えましたが
練り物はよろしくないと・・・
ご注文をいただきました (^ ^;
〜〜〜
若い頃は料理はしませんでしたが
子供の頃から
遠く近くで母の料理姿を見てきており
それは今の自分にも活きていると
思っています
ひとつは
料理をしながら
終わった道具は順次片付けること
食事の後は
食事で使った器とお箸を洗えば終わり
という状態にする
これは子供の頃に教わったコト
とは言っても
実践するのは数十年後ですが
自然と実践しており
ある日、そう言えば
言われた事があったなぁ。。。と
思い出しました
まぁ、現実問題として
ドラマに出てくる台所のように
広くて整備されていている訳じゃないし
道具もふんだんに準備してる訳でもなく
料理に使った道具を
片付けながら料理しないと
物理的に追いつきません!!!
ってのが実情ですね
しかしなぁ。。。
たまには
上げ膳据え膳で
お食事させて戴きたいです (^-^;
"雨のプラネタリウム (原田知世)"を聴きながら。














