長井亮の世界人材流動化計画 -351ページ目

残席わずか!キャリアセミナー

残席わずかです。

本日開催!

自己発見・キャリアセミナー



なかなか自分のことがわからない。


自分の強みはどこだろう?


とお悩みの方はいませんか?


自分のことは意外にもわからないもの。


人からのアドバイスもまちまちだったりします。



そんなあなたへ、自分自身のことがよくわかり、そして今後のキャリアを分析できるセミナーを実施します。



自分の強みの理解や、日々の仕事をどうしていけばよいのかなどの指針になるはず。

ご参加お待ちしております。




■日時:7月31日(金)19:30~21:30

■場所:勉強カフェ    (最寄り駅:北参道・国立競技場・千駄ヶ谷・代々木・原宿・明治神宮前)

■定員:10名

■費用:5,250円

■講師紹介:長井亮(RyoNagai)

 株式会社リクルート、株式会社リクルートエージェントにて、 

個人の転職支援業務などを行ってきた。 

これまで5,000人を超える就職・転職の相談に乗り、 

現在は全国で学生・ビジネスパーソン、また経営者や採用担当者を対象に、 

年間約100回のキャリア・採用に関する講演活動を実施。


■主催:BOOKMARKS TOKYO



このイベントに申し込む

皆既日食を見れなかったあなたへ

かくいう私もその口です。


まったく見れませんでした。



世界人材流動化計画-kaiki


そんな方のためにお勧めなのが「プラネタリウム」


池袋「満天」では皆既日食のメカニズムの説明などいろいろとやっております。



そしてお勧めなのがプラネタリウムが見れるBAR


私はかなり常連で、しょっちゅう行っているのですが、お酒を飲みながらプラネタリウムが見れるのです。


最近は解説もしてくれるようになりました。



そういう意味では、ドラゴン桜の編集者の方から頂いた


「宇宙兄弟」は心躍らせられました。



世界人材流動化計画-DVC00827.jpg


ここで紹介しましたが、行かないで下さいね。


私の行き場所が減るので。。。




朝読書会始めました(東京)


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毎月はじめ、富山で読書披露会なるものを開催しております。


先月に読書した内容を披露するという会。


自らゴールを決め、追い込むというものです。


そうでもしないとなかなか読まないからです。


披露会というより疲労会になっていることは否めません。


さて、富山では朝カフェをしているので、否が応でも読むのですが


東京にいると、朝カフェができる場所が少なくなかなかできません。


そして甘えてしまいます。



そこで朝読書会を始めております。


毎朝違う場所、違う人と朝食を食べるのですが、ただ単に食べて無言でそれぞれ読書するだけ。


それだけの会です。


約束の時間だけにお互いがくるという強制力を発揮させます。


今すんでいるところではなく、極力違う場所でやるのがポイント。


そこへ行かざるを得ない状況を作り、読む状態を作り上げます。


こういうことが習慣化されると、大きく変わってきます。



たしかに昔新聞を読むには苦痛でしたが、日課にしていると慣れて


つらくもありません。



朝読書会ご希望(東京)の方はご連絡ください。

なぜ寄生虫博物館がデートスポットなのか?


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私が東京で住んでいる町の近くに「寄生虫博物館」なるものがあります。


ここはデートスポットで有名なのです。


なぜそんなキモイところが人気なのか!?



私なりに分析をすると、「共感性」ではないかと思います。



お化け屋敷やジェットコースターでは好き嫌いが分かれます。



好きな人は好き、嫌いな人は嫌い。


しかし寄生虫はほぼ100%近い人が嫌いでキモイと思います。



とても寄生虫博物館へ行った後、ソーメンは食べられません。



お互いに行ったとしても


「キモイよね?」


「うん、気色悪い」


のお互い、一致した会話ができるはずです。



しかしこれがジェットコースターだと


「怖かったね?」


「いや、木で作っている割には滑車の音があまり迫力なく、また波が3回程度では満足いかないね。


すくなくとも波は5回くらいあり、そして最後の最後で意外な動きがあればよいんだけど。


これじゃあ気持ちよくないよ」


と趣味思考によって会話が成り立ちません。




人間は社会的生き物なので、共感性を求めます。


自分のいうことに共感をしてくれるひとに好意を抱くのです。



だから人との会話に「でも」とか「しかし」を最初に必ずつける人は嫌われるのです。


しかも無意識に。


逆を言えば、「でも」「しかし」などの逆説言葉を使わなければ、無意識に嫌われることはないともいえます。



そんな「寄生虫博物館」から読み取ったお話でした。



一事が万事は企業にも言える

人が仕事ができるかどうかは普段の行動や生い立ちを見れば分かるとお伝えしました。


これは逆に企業にもいえます。


企業体質が良いかどうかは、企業の日々の行動を見れば分かります。



電話に出るのが早いかどうか、対応が丁寧かどうか



個人情報の取り扱いもそうです。


普段の個人情報をどう扱っているかどうかでその会社の個人情報に関する取り組み方が分かります。




お店などでも、店員によって対応が違っていたらそれはお店の責任。


つまり個人の能力に頼っているのです。


本来しっかりとしているところは、ある程度は標準化されているものです。




つい先日行った銀行で手続きをし、通帳を待っていたとき


「この長井さんという人は富山だって。」という声が窓口から聞こえてきました。


相手がその近くにいるにもかかわらず、そういった人の話をしてしまう、ましてや相手に聞こえる声で言ってしまう。

案の定その銀行は標準化されておらず、行員によって対応がまったく違ってました。


つまりあたりはずれがあるのです。


その支店の支店長の教育の徹底度合いが伺えます。


一事が万事は何も個人だけでなく、企業も言えることですね