まだ残席あります!!学習学フォーラム開催
近年、「学習」をとりまく環境は大きく変化しています。
ツイッターやiPadなどのコミュニケーションツールが発達し、
ゲーム機器やe-learningを使った資格勉強や、
WEBでの検定受験が当たり前になりました。
これらのコミュニケーションツールの発達に伴い、
これまで「学習」の場であった、「学校」、「家庭」、「塾」、「企業」
の役割も変わりつつあります。
教育に必要なコミュニケーションツールの効果的な使い方、
そしてその取り入れ方、
また、教育環境の変化に伴い、既存の学習の場のそれぞれの役割の見直し、
そしてその先にある、ビジネスチャンス・・・
こうしたテーマについて、先進的な取り組みを紹介するとともに、
教育、ビジネスの第一線で活躍する方々をプレゼンターやパネリストとして
お招きし、「バーチャルとリアルな学びの融合」について
議論を深めていきたいと思います。
第一部:プレゼンテーション
加藤幸二氏(Moonshoot Inc. CEO 代表取締役):ゲームを使った児童英語学習、海外事例
炭谷俊樹氏(ラーンネットグローバルスクール代表):ビジネス・ブレークスルー大学院での事例
第二部:パネルディスカッション:「バーチャルとリアルな学びの融合」
■コメンテーター:加藤幸二氏、炭谷俊樹氏、中原淳氏
■パネリスト:(五十音順)
小野仁美氏(ビューティーアンドサポート代表取締役、プロフェッショナルコーチ)
高原恵子氏(コミュニケーション心理学研究所代表、臨床心理士)
長井亮氏(株式会社R09代表取締役社長、北陸学院短期大学部非常勤講師)
中島崇昴氏(NECコーポレートコミュニケーション部GM、プロフェッショナルコーチ)
森田英一氏(株式会社シェイク取締役会長)
祐川京子氏(株式会社サンブリッジ ベンチャーキャピタリスト)
■コーディネーター:本間正人(学習学協会)
総括 中原淳氏(東京大学 大学総合教育研究センター准教授)
※五十音順 敬称略
当日取り上げてほしいテーマや、質問したいことなど、#learnologyのハッシュタグをつけてご参加下さい。
Ustream上で生放送します。
ご視聴はこちら
から。
第二部パネルディスカッションでは、ステージ上にtwitter
画面を投影し、
会場内外のご参加者のご意見や質問にも、パネリストがお答えしておきます。
ぜひtwitter
を通じて、皆さんの意見をお聞かせください。
※ご注意※
施設の制約により、会場内では無線LANなどの通信サービスを提供することができません。
会場内でtwitterをご利用される方は、ご自身の携帯電話またはモバイル通信機器をご用意ください。
下記のボタンをクリックしてお申込みください。
開催概要
とき:2010年5月8日(土)13:30-16:00(開場13:00)
ところ:日本教育会館
● 地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線神保町駅(A1出口)下車徒歩3分
● 地下鉄都営三田線神保町駅(A8 出口)下車徒歩5分
● 東京メトロ東西線竹橋駅(北の丸公園側出口)下車徒歩5分
● 東京メトロ東西線九段下駅(6 番出口)下車徒歩7分
● JR総武線水道橋駅(西口出口)下車徒歩15分
参加費:無料
人の気持ちが分かるサービス提供者
お客さんの気持ちが分かるサービス提供者は心地よいものです。
タクシーの乗客の心理はどういうものか?
・降りるとき、ぎりぎりでメーターが上がるのが嫌
・信号につかまって待ち時間が長いとメーターが上がるので嫌
・乗った瞬間にメーターを入れられると嫌
・メーターを入れるのは遅く、止めるのは早くが望ましい
・作業したいのに、話しかけられるとうざい
・シートベルトをしているのに、シートベルトを締めるよう言われるのは嫌
基本メーターに関することが多いです。
MKタクシーはこの辺すごく理解をしており、
メーターは極力遅く、そして極力早く止めます。
東京のタクシーは乗った瞬間にメーターを入れるので、
乗客としては乗った瞬間信号なんかで止まるとイライラ感が
たまります。
仕事をするためにタクシーに乗っているのに、話しかけらると
やはり乗る意味をなくしてしまいます。
上記のように、サービスを受ける側の心理を考え
それに対してサービスが提供できれば、顧客の心を掴むことができます。
私はやはり極力MKタクシーを使います。
それも安いだけではなく、乗客の気持ちを理解しているからに他なりません。
サービス提供者は顧客の気持ちを理解する必要がありそうですね。
10人中●人はやってしまうこと
●タクシーのトランクに荷物を預け一人で乗り込みます。
その後お金を払って降りる際、一言いわないとトランクを開けずに走り出してしまいます。
10人中2人、それをやってしまいました。
今ではお金を払う際、「トランクお願いします」と必ず伝えています。
●タクシーで進んでいく道の説明を最初に一気にしてしまうと
間違った道を走ってしまいます。
10人中4人、それをやってしまいました。
今では道を進みながら場所を説明しています。
●本を購入するとき「カバーをお願いします」を小声で最初に言って商品を店員に渡すと、
その後に「カバーはどうされますか?」と聞いてきます。
10人中6人、それをやってしまいました。
今でははっきりと大きな声で「カバーをお願いします」を言ってから商品を渡します。
●本をクレジットカードで購入する際、そして領収書を貰うとき
「カードで支払います。1回払いでお願いします。領収書を下さい」と一気に言うと
どれかが抜けてしまいます。
10人中8人、それをやってしまいました。
今では一つ一つの工程で順序だてて説明をしています。
業態関係なく、
・最初に伝えておいた情報は忘れてしまう
・一気に伝えると忘れてしまう。もしくは覚えられない。
ということなのでしょう。
トラブルは金で解決しろ⁉
その昔ある会社の方と個人が言った言わないでトラブルになってました
その対応でトップセールスの人がその対応に追われ会社の上層部も巻き込まれてました
会社からみると言い掛かり
但し、証明するものがない
本人からは損害を被った部分の補填が要望としてありました
最終的にどうなったかというと、補填するとこで解決
そのトラブルでトップセールスや上層部が時間を費やされるのはもったいないと判断された結末でした
さてAmazon
こちらも似たような対応をしています
過去いく度となく、二重注文や間違い送付、破れなどありますが、その現象を確かめる事なく自己申告で返品を受け付けたり、交換を受け付けてくれます
時間をお金で買っているのです
同様な事が外資系企業でもあります
海外商品の日本の代理店では少ない人数で対応をしています
カスタマーサポートなどおく人件費がもったいないことから、商品トラブルが生じたら、即新品と取り替えるのです
そこに時間やコストをかけるのがもったいないことから、それをお金で買っているのです
効率系を 求めることそして粘質性の高いクレームを回避することをお金でまさに買っているのです
モノが届かない!?
今では当たり前のように利用していると思います
そんな商品が届かないとしたら?
また商品がおかしな状態だったとしたら?
実はネットでの注文のトラブルが絶えません
モノが届かない
壊れている
間違って送られている
こんなことが結構おきてました
ビジネス書を注文したら中学生の参考書が届きました
なぜこのようなことが起きているのか?
分かった事があります
注文点数が半端なく多かったのです
ほぼ毎日何かしらをネットで買ってました
数化多いと必然的にトラブルの数も増えてしまうのです
しかも評判の悪い業者を使ったりしているので当然といえば当然ですね
かつてオークションをやり始めた時評判の悪い方から落札をして苦労したおぼえがあります
注文点数が多いとそういった評判を見ずに注文してしまうのですね
さてこの話から思う事がありました
私はアポイントのドタキャンされる率が異常に高いのです
当日ドタキャン連絡があるなら良い方でひどい時はずっと待ち惚けです
特に東京へ行くとアポイント入れて欲しいという人が多い中先に入れた関係で泣く泣くお断りをしているのに、このようなことが起きると、もったいないなと思ってしまいます
なぜこのようなことが起きているのか?
理由は簡単でした
アポイントの数が多かったのです
東京へ行くとせっかくなのでという事で10~15件無理していれているのです
そして、無茶な入れ方をしています
少しでも隙間があれば、数多くの人と会いたいので、ツメツメに入れます
それが無茶で相手の優先度を下げている可能性があります
何でもそうですが絶対数が多くなるとその分トラブルも増えます
その絶対数を見ずに、いまの現象だけを見てしまうと間違った判断をしかねません
気をつけて見たいと思います