富山から世界へ
前職の後輩ですが、いつもありたい言葉を頂くので
私にとっては師匠的存在。
その後輩からのメッセージです。
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富山ツアーへ行ったときのYKK創業者吉田忠雄さんが、
強烈に印象に残っています。
戦後日本の中で、チャレンジを惜しまず、最後は世界中に進出を
していった魂は、富山からでも十分に可能です。
世界の動向を見据えながら、その国々のファスナーの需要を自分で計算して
はじき出していく、これからの日本人はこうでないといけないですよね!
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まさにその通りだと思います。
ちょうどテレビのルビコンの決断、富山では岩崎弥太郎でした。
世界というのを常に見据えながら行動。
そういった精神が必要だなと改めて思います。
世界人材流動化計画
世界を見据えて行きたいと思います。
富山で大人の空間を味わいたい方
先日出版した「会社では教えてくれない仕事のルール 」がお陰さまで1.4万部を突破しました。
富山をはじめ、東京・福岡と出版記念パーティーを開催させて頂き、
のべ300名の方にお越し頂きました。
書籍が若手を中心とした対象のものもあり、経営者の方々をお誘いできず、ここに
経営者や幹部の方を対象とした出版記念特別パーティーを開催させて頂くこととなりました。
ySB グループ及びR09のコラボレーション企画です。
※「会社では教えてくれない仕事のルール」の詳細はこちら から
■日時:2010年5月10日(月)19:30~21:30
■場所:Clubピース(地図 )
■費用:10,000円(参加者には著書をプレゼント)
経営者、経営幹部でなくても大人の空間を楽しみたい方はぜひご検討下さい。
残席はまだあります!
注文のなぞ
お店を予約するとき、必ず名前と連絡先を確認されます。
それが今や当たり前になってきています。
しかし弁当などを注文する際、未だ名前も連絡先も確認されないことが多々あります。
こちらが名前や連絡先を言おうとすると
「いいえ、結構です」
と断ってきます。
どうやって判別するのでしょうか?
対面での予約だと、顔を覚えていて分かるというのがありそうですが、
電話予約だと声の感じとかで判断は難しいと思います。
不思議です。
今度聞いてみたいと思います。
増加なのか実数に近づいているのか
児童虐待の相談受け付け件数が全国的に増加傾向にある。厚労省の統計によると、過去5年間の件数は200..........≪続きを読む≫
こういったデータを見る際気をつけなければならないのが、
増加しているのか、実数に近づいているのかということです。
どっちなのかは分かりませんが、
相談が増えている=増加と考えるのは早計です。
また昔だとたいしたことなかったことでも、今は過剰に反応する
こともあるので、そこも見極める必要がありそうです。
何はともあれ、児童虐待は絶対に良くないこと。
小さいときの出来事がその後の成長や生活に大きく影響するのは事実。
少子化の中、子供は大事に育てつつも、相手の痛みの分かる子供に育ってほしいものです。





