長井亮の世界人材流動化計画 -217ページ目

人前でプレゼンできますか?

お世話になっている中村さんが師匠と呼んでいる方が富山に来て

プレゼンテーションのセミナーを開催されるそうです。


思い返せば私は人前で話すのが好きではなく、

どちからというと大人しい存在でしたが

それではいけないということで、自己投資を相当して

いろいろなプレゼン研修やセミナー、書籍の購入を大量にしていた覚えがあります。

大学から社会人1年目位までの間でしたが、

恐らく50万円近くかけていたと思います。

学生にとっては大金です。


そんな状態だった私が、いまや年間講演200回を超えます。

その時に学んだプレゼンのメソッドを自分なりに体系立ててまとめ

プレゼン研修なども開催できるほどになりました。

やはり自己投資というのが大事ですね。

改めて思った次第です。

さて今回のセミナーは富山での開催となります。

詳細は下記の通りです。

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■場所:
「ポエシア・ブランカ」 (地図はこちら)
〒930-0066  富山市千石町3丁目7-2 (TEL:076-482-6829)

アクセス
:国道41号線星井町1丁目交差点そば
:JR富山駅前より市内電車環状線「セントラム」乗車 グランドプラザ前下車徒歩7分

■日時:
2010年7月3日(土曜日)
12:30開場 13:00開始~16:30終了

■定員: 20名
■料金: 8,000円(消費税込み)
 お申し込み後に、振込先口座をご案内しますので、事前にお振込下さい。

詳細は下記をご覧下さい。
http://www.coach-n.com/seminar/20100703presentation/presentation.htm

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会員制のビジネスマッチングBARにてセミナーを開催

共同でオーナーをしているBARにてセミナーを開催します。


その会員制BARはビジネスマッチングをしております。


会員になると、○○業界の□□と会いたいと言われれば
紹介をします。

そんなビジネスマッチングの場にふさわしいテーマ


人脈塾!プロフィールづくりから広がる人脈形成ミーティング<cover>


同じく共同のオーナー、關口勝生オーナーが先日実施した「人脈術」。

定員を超える人気を誇ったセミナーです。

その人気コンテンツを、年間200回を超える私が行います。
カバー曲ならぬカバーセミナーという形で、また違った 見え方で実施します。

前回参加された方、本を読んだ方も、別の視点で 学ぶことで、
より深く理解いただければと思います。




■日時: 2010年6月19日(土) 19:00~19:45

■場所: guild bar olim 宇田川(地図)
      東京都渋谷区宇多川町33-10 J+RビルサイドJ 3F

■参加費: 4000円


■主催: guild bar olim 宇田川

お申込みは、お問い合せはこちらまで
メール:info@atcf.jp
(お名前、E-mail、電話番号をお知らせください)





ポータブルスキルの磨き方

ポータブルスキルとはどこへ行っても通用する筋力のこと。


大抵はA社で使えていた知識や人脈はB社では使えません。



転職をすると、A社で活躍していたのにB社ではまったくということが少なくありません。


どこの会社へ行っても通用する力、それがポータブルスキルなのです。



さてそのポータブルスキルはいろいろあります。



そしてそれは日々意識をするだけで学べ鍛えることが出来るのです。


今後その方法をご紹介していきます。


詳しく知りたい方は拙著「会社では教えてくれない仕事のルール」 をお読み下さい。



FREEは自信の表れ

富山のとあるお菓子屋でお菓子を買ったときのお話です。


お菓子を買って商品をもらった際、店員さんから

「後ろのほうで試食コーナーを用意しているので

コーヒーでも飲んで試食していってください」

と言われました。

$世界人材流動化計画-2

試食コーナーでは大量に用意されています。

こんなに気前良くしてよいのかな?と思います。

しかも、くつろげるように、新聞・テレビが用意され

長居出来ます。

長居しても文句も言われません。

$世界人材流動化計画-1

試食で一つならず二つ三つ四つと大量に食べました。

おいしくて止まりません。

全種類制覇したくなり、すべて食べました。

食べた後思ったのは、「これおいしいから買っていこう」です。

試食で食べさせたからといって、それだけで終わりません。

それはお店の自信の表れともいえます。


よく、試食コーナーでも、ほんと細切れに細切れにして味も分からない状態で

おいてあったり、「一人一つまで」という注意書きを見ます。

それは商品のよさが分からないだけでなく、自信がないとも取れてしまいます。

自信があるからこそ、無料提供しても買ってもらえると思うからこそ、大量に出すのだと

思いました。


最近流行のFREEは実は自信の表れでもあると思います。

見える化が返ってへこます

マクドナルドは、キッチンの中身を見せることで店員が「見られている」感を

出し、緊張して業務に取り組ませております。

手で触っていないか、不潔にしていないかなどお客からは一目瞭然です。


見られているというのは程よい緊張感を生み出します。


ガラス工房でも作っている姿を見せることで、緊張して良い作品を

生み出すといいます。


しかし、これらはしっかりと中の仕組みが整っていたり

見られている感が緊張に繋がる場合有効です。


白金台のとあるお店。

胃カメラを飲んだ後、気持ち悪い中、食事にいきました。

白金台にあるのだからかなり良いお店だろうと思って入ったのですが。。。


驚きました。

・台拭きと食器拭きを同じのを使っている

・黒板のチョークを指で消し、手を洗うことなくその手で漬物を手で入れている
(基本箸を使わない)

・お客が台の上に落とした食べ物は、食べて始末(捨てない)

・食器に残っている水(洗った後の水)はキッチンに流すのではなく、
味噌汁の中に入れている。

目を覆うばかりのものでした。(もっとありますが、控えておきます)

知らぬが仏で、見ていなければ食べられたと思いますが、

見てしまったため、食べられなくなってしまいました。



昔の食べ物屋はほとんどそうだったといいますが、

これだけ騒がれている中、そういった光景を見なくなってしまったため

気にしてしまいます。

他のお客は見える化されているのに、特に見ていないため

気づいていません。

私も気づかなければ大丈夫でしたが、そういったのを見てしまったら

しかも胃カメラで気持ち悪い状態の後だったので、余計に気持ちが悪く

なってしまいました(ここには恐ろしくてかけないこともあります)


以前池袋のとある回る寿司屋に入ったとき、すごい光景を目にしました。

お客は回っている寿司は新鮮ではないと知っているため、

注文をして作ってもらったものを食べます。

店員もそれを知っているので、お客の目の前で欲しそうなものを握り

手を取らせるようにします。

それを巧妙に仕掛けていました。

何度もまわって配置をお客が覚えてしまうくらいの寿司を一旦レーンから

取り除き、同じ種類のおすしを作って、そこに混ぜて出したのです。

新鮮なおすしが並べらた中で一つだけある意味はずれがあり、

つい手に取ってしまうということをさせたのです。

また、私が注文すると私の目線が他のところに行っているのを

見計らって、レーンにあるものをあたかも作ったかのように渡して来ました。

「それレーンにあったやつではないですか?」

と聞けばよかったのですが、そこまで聞くのもどうかと思い、結局食べずに

帰りました。

そのお寿司屋では他にも

・定期的にレーンの寿司の配置を入れ替えている

・レーンから取り除いたものを一旦キープして、時間が経ったら
他のレーンにさりげなく出す

ということをしていました。

見られているという感覚がない、いえ私の目線を気にしていた風だったので

見られているということを気にしているのかもしれません。

逆に最初の白金のお店は見られていることを気にしていない例です。


見られているというのはどういうことかということを考えて行動しないと

いけないと思いました。


そういう私もこのブログやtwitterなど見られているということを意識した上で

書かないといけないのだけれどもと思いました。