長井亮の世界人材流動化計画 -216ページ目

5-2: これまで得てきた力からどういう仕事が向いているかを判断してみよう。

大事なのは、想像することです。自分が得てきた力はどういう仕事に活きるだろうかと考えてみてください。
自分がこれまで得てきた力をうまく次の職場などで活かしてみる。自分の土俵で勝負してみると意外にも活躍できたりするものです。

富山人事clubの様子

北日本新聞にも取り上げられた「とやま人事club」


こちらの模様は下記ホームページで掲載されます。


とやま人事club

一事が万事

これからパートナーとして一緒にやっていこう

企業を紹介したい、などビジネスに絡む際どうしても信頼感のおける

所にお願いをしたいものです。


しかしそういった企業がなく、新規で探さないといけない場合

どうやって判断をすれば良いのでしょうか?


それは紹介をする前に、その会社のサービスを受けてみるということです。


基本的に紹介がある場合は、形のない無形サービスの企業が多いと思いますが

問い合わせて見るのです。


その問い合わせの際の対応で、その企業のスタンスが分かります。

連絡の伝わり方、対応の仕方、などなど


そしてもう一つの方法は、その会社に営業をかけてみることです。

営業のお断りの仕方やコミュニケーションの取り方などから

会社のスタンスが分かります。


やはり一事が万事です。

そこでむげな対応をするところは、やはりむげなサービスを提供するのです。



どこからビジネスチャンスがめぐってくるか分かりません。

意外なところを見られている可能性があります。

一事が万事ということを理解して行動していきたいものです。


5-1:あなたが生まれてからこれまでの経験を抽象化して、どういう力がついているかを考えてみよう。

考え方にポイントがあります。
次のように分解して考えてみましょう。
それぞれの期間で
①誰に②何を③どのように
ということで分解をしてみてください。
その上で、その経験を抽象化してついている力を考えてみてください。
例えばバレー部で部長をやり、やる気のなかった部員を引っ張ってきた人は
①誰に:部員に対して
②何を:やる気を出すことを
③どのように:毎日積極的に話しかけ、モチベーションをあげ続けた
これを抽象化して強みを抽出すると
「人に働きかける力」「継続する力」「励ます力」を得てきたといえると思います。

行動しなければ意味がない

頭では分かっていても、行動が出来ない


それは真に理解したとは言いがたいです。


大事なのは、行動まで出来ること。


行動まで促せてその上、振り返ることが出来る。

これこそしっかりと理解したともいえると思います。

会社では教えてくれない仕事のルールの本には

そういった行動までを手助けするための材料が

ちりばめられております。

ぜひご確認下さい。