長井亮の世界人材流動化計画 -207ページ目

傘で出迎え

photo:01




雨が降った際お店などから傘を貸したりしますが、お店にくる人向けに傘を貸し出しているサービスがありました

駅の前で待ってます

お客が来ることが分かっている場合のみ行っています

それだと効率的です

釣られる広告

photo:01



空いた時間にマッサージに行きたい

そんなとき役立つのが外看板

直ぐに行けるとかが書いてあると選ぶ基準となります

たまたま時間が空いたので行こうと思い看板をチェック

すぐいけるとのことだったので行ったらいっぱい

電話で予約してくださいとのこと

看板と違うじゃんと思っても釣られた私が悪い

出ていることを指摘すると取り外しを忘れたとか

そう言われるとなんとも言えないですね

第二回とやま人事club

平成22年6月25日(金)に第2回とやま人事club勉強会が開催されました。



お忙しい中、たくさんの方々に参加いただき素晴らしい会となりました。

ここに深くお礼申し上げます。



今後もこの勉強会をより良いものとし、

継続的に開催していきたいと思っておりますので、

皆様方ご支援の程よろしくお願いいたします。





◆第2回とやま人事club勉強会の模様をご報告いたします。



テーマ「社員のやる気を出させるための仕掛け」でお話をさせて頂きました。

社員にやる気をだしてもらいたいというのはどの会社も共通です。

しかし、どうすればやる気を出してもらえるのか?なかなか難しいところです。



ハーツバーグの2要因理論というのがあります。

人がやる気を出す要因=動機付け要因と、

人が不満に思う要因=衛生要因があり、

それぞれは独立をしております。



動機付け要因は「達成」「承認」「昇進」「責任」「成長」「仕事そのもの」に分かれます。

これらの要素は満たされればやる気は上がるものの、

満たされないからといって不満に繋がるわけではありません。



また衛生要因は「会社の政策」「監督技術」「上役との人間関係」「作業条件」「給与」に分かれます。

これらの要素が満たされると不満は解消されます。

しかし満たされたとしてもやる気に繋がるわけではありません。



繋がったと思いがちですが、それは短期的なものであり、

時間とともにすぐにやる気は失っていきます。

例えば百貨店。百貨店に行き、トイレが汚いと二度とその百貨店に行きたいとは思いませんが、

綺麗だからといってまたいきたいわけではありません。(よって衛生要因と言います)



大事なのは衛生要因を満たし不満を解決し、やる気を出せる土俵を作る。

その上で動機付け要因を満たしやる気を出してもらう。



それぞれが独立をしているので、衛生要因を満たしたからといって

やる気を出すわけではないということを押さえていただきたいと思います。

(給与を出せばやる気を出してもらえると思いがちですが、

給与はあくまでも衛生要因なのでやる気を刺激するわけではありません)






その背景まで理解しないと意味が分からない

ダウンタウンの松本氏が入院のため休養に。

その時にいった言葉が

「浜田くんがなったら良かったのに」

このコメントにダウンタウンをよく知る人は噴出したと言います。


実は私はほとんどダウンタウンを見たことがありません。

そのため、普段浜田氏にどういう接し方をして、どういうギャグをしているのか

が分からないのです。


上記のコメントは、普段の二人のやり取りを見ていると、

どういうトーンで話し、どういう感じやどういう間でいうかが

すぐにイメージが出来て思わず噴出してしまうようなのです。

ためしにダウンタウンを知らない人に同じ話をすると

『何が面白いの?』と真顔で返されました。

ダウンタウンの松本というキャラクターを知る、

彼らのギャグやギャグの出し方、トーン、間すべてを知った上で

聞くと最高に面白いのだと思います。

しかしそれを知らない人にとっては『相方がなればよいなんてけしからん』

になってしまうのです。


書き手がどういう対象に文章を投げるのか?それによって相手の理解度が大きく

変わります。今回のお話は間違いなくダウンタウンのファンやダウンタウンを

よく知る人に投げたものです。

逆にそうでない人にとって見れば、まったく意味の分からないもので終わっているはずです。

それだけをみて『松本はつまらない人』と決め付けてはいけません。

普段の松本を知っていれば、噴出してしまうに違いないからです。

かかれる文章がどういう対象に投げているのか?またその文章の背景は何なのか?意図は?

そういった行間をしっかりと読んだ上でモノゴトを判断しないといけないのかもしれません


蜘蛛の巣

photo:01

飲食店に大きく巣を張る蜘蛛

はいるのを敬遠してしまいます