自分のストレス
よくいろいろな方々から
「RYOさんってストレスとか感じることってあるのですか?」
と聞かれます。
普段から捉え方を変え、マイナスをプラスに置き換えて考えるように
している私が到底ストレスなど感じないだろうと思われているようです。
しかし私も人間なので人並みにはストレスを感じます。
ただストレスの感じるポイントが限定されているかもしれません。
それは「自由度のなさ」です。
会社員時代、自由度の高かった仕事をしていた時は
毎日が楽しかったです。
楽しすぎて、体を壊してしまうくらい働き続けました。
特に中四国の立ち上げ当時は役員も放任で任せてくれたので
毎朝8:30出社の1:00過ぎ帰りというのを行ってました。
終電がないため、タクシーでしか帰ったことがありませんでした。
(近かったので、バス代と変わらないのですが)
そういう生活を1年続けておりました。
しかし上司が変わって、自由度がなくなってからというもの
一変。
毎日がストレスで、つまらなくて会社へ行くのも嫌だったのが思い出されます。
これはあらゆる場面にいえています。
私自身長男で育ってきて、どちらかというと自分の意思でモノゴトを決めてきました。
あまり人から指図された覚えがなく、指図されると抵抗したくなるという
気持ちがあります。
そのため、人からこまごまと指図をされるとものすごく嫌悪感を感じてしまいます。
一つ言えば分かることを、何度も何度も言われるとそれだけで自由度がなくなった気がして
嫌になってしまいます。
決まったものを決まった形で行う。
これが苦手なのです。
アドリブで行えるものは得意なのですが、台本のあるものは対応できません。
以前講演で台本のある講演を依頼されました。
普段は講演自体は慣れているので大丈夫でしたが
台本のある講演はまったくと言って駄目でした。
話していると辛くなってくるのです。
決まりきったものが出来ないという事例でいうと役所の申請書。
これがかけません。
決まった内容を、決まった文字で書く。
住所も省略して書いてはいけないという書類は書いている途中に手が震えてきます。
先日も車の名義変更に行きましたが、何度書いても申請書がかけず
隣で未成年の子が早々と書いている中、私だけ書類作成に数十分かけてしまいました。
あまりに時間が掛かるため、担当の方も心配をして
「大丈夫ですか?」
といわれる始末。
代筆があると聞き、もうお願いしようと思いお願いをしたところ
「あとほんの数箇所で終わるので、代筆はしないほうが良いですよ」
といわれるも何とかお願いできないかといいましたが
お金の損ということで、やってもらえませんでした。
結局お昼の時間になり、午後にまた来なくてはいけない羽目になるなど
病気といっても良いほどかけないのです。
冒頭の質問に戻ると、私はある意味で人並み以上にストレスを感じるかも知れません。
ただそれはあくまでもとある条件の元においてです。
そういったことを解消することも大事でしょうが
私自身はそこを解消するよりも他を伸ばしたいと思います。
「RYOさんってストレスとか感じることってあるのですか?」
と聞かれます。
普段から捉え方を変え、マイナスをプラスに置き換えて考えるように
している私が到底ストレスなど感じないだろうと思われているようです。
しかし私も人間なので人並みにはストレスを感じます。
ただストレスの感じるポイントが限定されているかもしれません。
それは「自由度のなさ」です。
会社員時代、自由度の高かった仕事をしていた時は
毎日が楽しかったです。
楽しすぎて、体を壊してしまうくらい働き続けました。
特に中四国の立ち上げ当時は役員も放任で任せてくれたので
毎朝8:30出社の1:00過ぎ帰りというのを行ってました。
終電がないため、タクシーでしか帰ったことがありませんでした。
(近かったので、バス代と変わらないのですが)
そういう生活を1年続けておりました。
しかし上司が変わって、自由度がなくなってからというもの
一変。
毎日がストレスで、つまらなくて会社へ行くのも嫌だったのが思い出されます。
これはあらゆる場面にいえています。
私自身長男で育ってきて、どちらかというと自分の意思でモノゴトを決めてきました。
あまり人から指図された覚えがなく、指図されると抵抗したくなるという
気持ちがあります。
そのため、人からこまごまと指図をされるとものすごく嫌悪感を感じてしまいます。
一つ言えば分かることを、何度も何度も言われるとそれだけで自由度がなくなった気がして
嫌になってしまいます。
決まったものを決まった形で行う。
これが苦手なのです。
アドリブで行えるものは得意なのですが、台本のあるものは対応できません。
以前講演で台本のある講演を依頼されました。
普段は講演自体は慣れているので大丈夫でしたが
台本のある講演はまったくと言って駄目でした。
話していると辛くなってくるのです。
決まりきったものが出来ないという事例でいうと役所の申請書。
これがかけません。
決まった内容を、決まった文字で書く。
住所も省略して書いてはいけないという書類は書いている途中に手が震えてきます。
先日も車の名義変更に行きましたが、何度書いても申請書がかけず
隣で未成年の子が早々と書いている中、私だけ書類作成に数十分かけてしまいました。
あまりに時間が掛かるため、担当の方も心配をして
「大丈夫ですか?」
といわれる始末。
代筆があると聞き、もうお願いしようと思いお願いをしたところ
「あとほんの数箇所で終わるので、代筆はしないほうが良いですよ」
といわれるも何とかお願いできないかといいましたが
お金の損ということで、やってもらえませんでした。
結局お昼の時間になり、午後にまた来なくてはいけない羽目になるなど
病気といっても良いほどかけないのです。
冒頭の質問に戻ると、私はある意味で人並み以上にストレスを感じるかも知れません。
ただそれはあくまでもとある条件の元においてです。
そういったことを解消することも大事でしょうが
私自身はそこを解消するよりも他を伸ばしたいと思います。
ワンピース
ワンピースと聞くと、服のワンピースではなく、漫画のワンピースを想像する人が
増えているそうです。
女性も例外ではなく、むしろ女性の方がワンピースを読んでいるくらい。
さて、そんなワンピースですがかつて人気のあったドラゴンボールとは違った
試みでうまく長期連載を続けております。
ドラゴンボールを見ていて困ったことは強さのインフレーション。
毎回、宇宙一強いキャラクターが出てきて、どれが一番強いんだよ!と
突っ込みたくなったり、過去のキャラクターが弱くなりすぎて
相手にならないなどの現象が起きていました。
それを解消したのがこのワンピース。
それぞれのキャラクターが特殊能力を持ち、強さの優劣を付けにくい
状態にしています。
そのため、以前のドラゴンボールのように強さだけのインフレーションが
起きることを避けております。
物語は、ついこの間まで最強のメンバーを一同に介したストーリー展開でした。
一気に最強キャラを出してしまったため、読者の目線はそのレベルにまで
達しております。
しかし作者はうまい。中だるみしながらも、主人公の幼少時代の話を持ってきて、
強さのインフレーションを緩衝しております。
また主人公の成長に繋げるため、強さ(弱さ)を認識させるようなつくりを
行っております。
これにより、読者の目線を下げさせ、また一気に高いレベルまで上がった強さに
追いつくための動機付けを行っております。
漫画一つ取ってみても、読者の目線や持った感情に対してうまくコントロールをし
また著者自身の思いもぶつけるというこのバランスをうまく取らないといけないのです。
私自身、現在著書を数冊平行して進めておりますが、
一冊目が割りと自由にやらせてもらった分、ここに来て複数の編集者との
やり取りにも難しさを感じております。
今の世の中、良い商品、良いものが必ずしも良いものではありません。
売れる商品が良いものとされています。
だからと言って、嘘を並べるような話は書きたくはありません。
このバランス感が非常に大事なのですね。
例えば就活本を書く際、売れるためには「内定」という言葉を使うべきですが
内定はゴールではなく、それをゴールにしたものは作りたくないので
そこを避けますが、出版社としては面白くない。売れない可能性があるからです。
この辺をどう表現するかがやはり求められているのです。
売れるためには流行に乗らないといけないとは分かってますが、なかなか踏み切れないものです。
増えているそうです。
女性も例外ではなく、むしろ女性の方がワンピースを読んでいるくらい。
さて、そんなワンピースですがかつて人気のあったドラゴンボールとは違った
試みでうまく長期連載を続けております。
ドラゴンボールを見ていて困ったことは強さのインフレーション。
毎回、宇宙一強いキャラクターが出てきて、どれが一番強いんだよ!と
突っ込みたくなったり、過去のキャラクターが弱くなりすぎて
相手にならないなどの現象が起きていました。
それを解消したのがこのワンピース。
それぞれのキャラクターが特殊能力を持ち、強さの優劣を付けにくい
状態にしています。
そのため、以前のドラゴンボールのように強さだけのインフレーションが
起きることを避けております。
物語は、ついこの間まで最強のメンバーを一同に介したストーリー展開でした。
一気に最強キャラを出してしまったため、読者の目線はそのレベルにまで
達しております。
しかし作者はうまい。中だるみしながらも、主人公の幼少時代の話を持ってきて、
強さのインフレーションを緩衝しております。
また主人公の成長に繋げるため、強さ(弱さ)を認識させるようなつくりを
行っております。
これにより、読者の目線を下げさせ、また一気に高いレベルまで上がった強さに
追いつくための動機付けを行っております。
漫画一つ取ってみても、読者の目線や持った感情に対してうまくコントロールをし
また著者自身の思いもぶつけるというこのバランスをうまく取らないといけないのです。
私自身、現在著書を数冊平行して進めておりますが、
一冊目が割りと自由にやらせてもらった分、ここに来て複数の編集者との
やり取りにも難しさを感じております。
今の世の中、良い商品、良いものが必ずしも良いものではありません。
売れる商品が良いものとされています。
だからと言って、嘘を並べるような話は書きたくはありません。
このバランス感が非常に大事なのですね。
例えば就活本を書く際、売れるためには「内定」という言葉を使うべきですが
内定はゴールではなく、それをゴールにしたものは作りたくないので
そこを避けますが、出版社としては面白くない。売れない可能性があるからです。
この辺をどう表現するかがやはり求められているのです。
売れるためには流行に乗らないといけないとは分かってますが、なかなか踏み切れないものです。
他人のそら似
富山に本格的にきたのは先月です。
積極的にイベントなどに顔を出しております。
その際いろいろな方々から声をかけられますが、
そのほとんどが、民主党の村井議員と間違えられてのものです。
高校の先輩でしたが
思えば高校時代から間違えられていました。
高校時代は私は独特の髪型をしており、一方で村井さんは
坊主にされていたので、間違えられることはありませんでしたが
性格が似ているとよく友達から言われておりました。
そして現在。
髪型、ネクタイの色、話し方などがそっくりということで
間違えて声をかけられます。
ほとんどのイベントにスーツ姿でいくので、余計に間違えられます。
間違えても結構ですが、間違えられたときたまにいたずらで間違えられたまま
行いますのでご了承下さい。
積極的にイベントなどに顔を出しております。
その際いろいろな方々から声をかけられますが、
そのほとんどが、民主党の村井議員と間違えられてのものです。
高校の先輩でしたが
思えば高校時代から間違えられていました。
高校時代は私は独特の髪型をしており、一方で村井さんは
坊主にされていたので、間違えられることはありませんでしたが
性格が似ているとよく友達から言われておりました。
そして現在。
髪型、ネクタイの色、話し方などがそっくりということで
間違えて声をかけられます。
ほとんどのイベントにスーツ姿でいくので、余計に間違えられます。
間違えても結構ですが、間違えられたときたまにいたずらで間違えられたまま
行いますのでご了承下さい。
出来ない理由を探す
よくコンサルや相談を受けるのですが、
お陰さまで幅広くご相談を受けます。
いろいろな方々から、そんなにたくさんのお話を頂き
全部やるのですか?
と聞かれます。
いいえ、全部行いません。
私の中で一つ基準があります。
それは『出来ない理由を探す方のコンサルや相談は受けない』
ということです。
もちろんそういった方に対しても向き合って変えていく必要が
あるのですが、パワーは有限であり時間をかけられません。
であれば、単にやり方だけ分からない柔軟な方にアドバイスしたほうが
よほど効率的であり、より良い状態になると思っております。
よって初回の相談の際に、『出来ない理由を探す』方には
お断りをします。
こちらからいくつかご提案をし、お話の間にすべて出来ない理由を探して
難しいといわれる方には、その後変わるのでと言われてもお断りをします。
初回で変われなくて2回目以降には絶対に変われないからです。
実際に進めていくと、また『出来ない理由を探す』ことをし始めます。
それではパワーの無駄使いになります。
もしこのブログをお読みの方で、コンサルやご相談をご希望の方
もし『出来ない理由を探す』ことを止めなければお断りが入りますので
予めご了承頂ければと思います。
お陰さまで幅広くご相談を受けます。
いろいろな方々から、そんなにたくさんのお話を頂き
全部やるのですか?
と聞かれます。
いいえ、全部行いません。
私の中で一つ基準があります。
それは『出来ない理由を探す方のコンサルや相談は受けない』
ということです。
もちろんそういった方に対しても向き合って変えていく必要が
あるのですが、パワーは有限であり時間をかけられません。
であれば、単にやり方だけ分からない柔軟な方にアドバイスしたほうが
よほど効率的であり、より良い状態になると思っております。
よって初回の相談の際に、『出来ない理由を探す』方には
お断りをします。
こちらからいくつかご提案をし、お話の間にすべて出来ない理由を探して
難しいといわれる方には、その後変わるのでと言われてもお断りをします。
初回で変われなくて2回目以降には絶対に変われないからです。
実際に進めていくと、また『出来ない理由を探す』ことをし始めます。
それではパワーの無駄使いになります。
もしこのブログをお読みの方で、コンサルやご相談をご希望の方
もし『出来ない理由を探す』ことを止めなければお断りが入りますので
予めご了承頂ければと思います。
