こんにちは

ツルカワです。

 

【PlumTree】第10回企画展

ちいさな雑貨ギャラリー プラムツリー

「わたしたちの名は花もしくは実」

 

16日(日)を持ちまして

無事会期終了いたしました。

ご来場くださった大勢の皆様

お気に留めてくださった皆様

DMの設置などにご協力いただいたお店さま

そのほか大勢の方々…

 

厚く御礼を申し上げる次第です。

本当にありがとうございました。

 

ギャラリー入り口の

赤いつりばなの実もはぜて、

偶然ではありますが、自然と展示のテーマがリンクした

不思議なフィナーレを迎えたのも

なんとも感慨深いです。

 

image

 

…さて、ここで

会期終了後に変かもしれませんが…

今回ギャラリーの入り口に飾らせていただいた

ツルカワからの「ごあいさつ」を転載したいと思います。

 

見に来られた方は、またかと、

来られなかった方は、いまさら、とお思いになり…

さらに先のブログの内容と重複することでもありますが。

 

でも、記録もかねてツルカワが

この企画展

ひいては【PlumTree】にどんな感情を傾けたか

それを皆様の記憶と

ツルカワ自身に刻み込みたくて。

 

ちょっと長いですが…お読みくださいましたら

幸いです。

 

ごあいさつ 

このたびは、【PlumTree】第10回企画展「わたしたちの名は花もしくは実」に 

ご来場いただき誠にありがとうございます。 

ハンドメイドライターで、当ギャラリー主でもあるツルカワヨシコが、

ハンドメイド情報ブログ「きらめくあなたが、好きだから。」を執筆するにあたり、

「ブログで紹介した作家さんと読者をバーチャルからリアルで繋げられないだろうか」という

問いから2013年に始まったのが【PlumTree】です。 

 

そのたびに作家さまにお声がけや公募でご参加いただく、

いつも違ったメンバーによる一期一会の企画展をこれまで各所で9回開催し、

今回は記念すべき10回目の企画展です。 

 

10回目を開催するにあたりタイトルに掲げた「わたしたちの名は花もしくは実」というフレーズは、

「すべてのひとが、性別年齢人種を問わず、可能性のかたまりである」とする

【PlumTree】の裏にあるテーマをそのまま表したものです。

 

ここに集まるハンドメイド・アート作家は、いつも、ジャンルもキャリアも異なる人間ですが、

それがどうあれ可能性の持ち主であることに変りはありません。

 

それがまだ芽であるか、蕾であるか、花もしくは実であるか、種であるかは、

見てくださる方の判断にゆだねますが、

いずれも価値は変わらないものと、主宰は思っています。

どうぞ、狭い空間ではございますが、ごゆっくりとご覧下さい。 

 

2018年9月【PlumTree】主宰 ツルカワヨシコ

 

以上です。

お読みくださってありがとうございました。

…こんな気持ちで、今回の展示に向かわせていただきました。

 

さて、この想いは伝えることはできたのでしょうか。

 

それは9人の作家さまの作品を顧みつつ

ゆっくり会期後の余韻に浸って

考えたいと思うツルカワです。

 

そう、こんな作品に囲まれた

幸せな時間を顧みながら。

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

脳裏に広がる

まだ記憶も鮮やかな

花と実の空間。

 

きっとあの空間からは花と実は

種となって飛び立ち

新たないのちを誰かの胸の中で

咲かせているに違いないと…思いたいです。

 

ツルカワができるのは

そのアシストにすぎません。

ですので、9人の参加作家さまに

心からの感謝と賛辞を送りつつ

この企画展の幕を下ろそうかと思います。

 

image

 

さあ、次の展示

「ごはんたけたよ」はもう来月末。

そして年末にはまおさんとのコレクション展が控えています。

 

気持ちを切り替えて、いきまっしょい!

 

この後のギャラリーの予定

そして新たな【PlumTree】の企画・公募の時期などを

HPにアップしてあります。

ぜひお気になられる方、ご覧くださいね。→ちいさな雑貨ギャラリー プラムツリー 

 

どうぞこれからの【PlumTree】、

ちいさな雑貨ギャラリー プラムツリー、

そしてツルカワをよろしくお願いします。

 

…すべての花と実であるみなさまに

僭越すぎる片思いながら

愛をこめて。

 

ツルカワでした。