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個人サロンサポート/中川りえ

接客を極めて、お客様が通い続けるサロンを作る。サロンオーナー歴26年経験者があなたのサロンをリピーターでいっぱいになる方法を分かりやすくお伝えします。

おはようございます
中川りえです。

 

 

 

 

今日は朝から少し、
厳しいことを言うかもしれません。

 


でも、
これからサロンを
長く続けていきたい方には
ぜひ知っておいてほしいことです。

 


今って、
本当に便利な時代ですよね。

 


SNSがあります。
LINEがあります。
予約システムがあります。
AIもあります。

 


文章だって
昔なら何時間もかけて
考えていたものを
AIを使えば
短時間でたたき台を
作ってくれます。
 

 


チラシだって
チャットGPTと
Canvaなどを使えば
自分で作れる。

 


ホームページだって、
以前よりずっと簡単に作れます。
 



なのに・・・

 


サロン経営を見ていると、
なぜか昔と同じ方法で
頑張り続けている人が
本当に多いんです。


 


例えば、
「SNSを毎日投稿しなきゃ」
「とにかくリールを作らなきゃ」
「LINEを配信しなきゃ」
「新しいキャンペーンを考えなきゃ」


 


とにかく、
やることを増やしていく。
 



でも、
一度立ち止まって
考えてほしいんです。

 


それ、
本当に必要ですか?

 


私は26年間、
サロンを経営してきました。

 


今のように
SNSなんてありませんでした。

 


SNSも
予約システムも
AIもありません。
ガラケーでした。

 


もっと言えば、
「集客」という言葉すら
今ほど一般的ではない時代から
サロンをやってきました。

 


だからこそ
今の時代を見ていて
思うことがあります。

 


便利になったのに
なぜか忙しくなっている。


 


これ、
おかしいと思いませんか?

 


本来なら
便利なものを使えば、
仕事は楽になるはずです。

 


なのに

「Instagramもやらなきゃ」
「LINEもやらなきゃ」
「AIも勉強しなきゃ」
「新しい集客方法も取り入れなきゃ」
と、


便利なものに追われている。

 


これでは、
昔より忙しくなってしまいます。

 


私は、
便利なツールを
使うこと自体が
大事だとは思っていません。

 


大事なのは、
「何のために使うのか」です。

 


例えば、
LINEを始める。

 


でも、
何を配信したらいいか分からない。

 


だから、
とりあえずキャンペーンを送る。

 


Instagramを頑張る。

 


でも、

何を発信したら
お客様が来るのか分からない。
 



だから、
とりあえず毎日投稿する。

 


AIを使う。
でも、
AIに何を聞けばいいのか分からない。

 


だから、
出てきた文章を
そのまま使う。

 


これでは、
ツールを使っているだけで
 



経営が良くなっているとは
限りません。

 


私は、ここが
「設計」の部分だと思っています。

 


まず、
誰に来てほしいのか。

 


その人は、
何に悩んでいるのか。

 


何を知ったら
「このサロンに行ってみたい」
と思うのか。

 


来店したら、
何を感じてもらうのか。


 

そして、どうすれば、
「またこの人にお願いしたい」
と思ってもらえるのか。

 


そこまで考えてから、


Instagramを使う。
LINEを使う。
AIを使う。


この順番なんです。

 


私は、受講生さんの添削を
するときも「文章を直す」
だけでは終わらないことが多いです。
 

 

 


例えば、
「このLINE文章、
もう少し売れるようにしてください」
と相談されたとしても、

 


文章だけを見て
直すわけではありません。

 


そもそも
誰に送るのか。

 


その人は今
どんな状態なのか。
 



なぜ今
この商品が必要なのか。
そこを見ます。

 


場合によっては、
「この文章を直す前に商品そのものを見直しましょう」
ということもあります。

 


逆に、
商品はすごく良いのに
伝え方だけがもったいないケースもあります。

 


だから、
一人ひとりやることが違うんです。
 

 


これが、
私が受講生さんの個別コンサルを
大切にしている理由でもあります。
 



グループコンサルでは、
他の人の事例から
学ぶことができます。

 


でも、
個別に見てみると
「あなたの場合はそこじゃない」
ということが
本当にたくさんあります。

 


そして、
チャットワークでも


チラシ。
LINE。
ホームページ。
POP。
SNS。

 


いろいろなものを
一緒に見ています。

 


一つの文章を
添削して終わりではなく
「なぜこうした方がいいのか」まで伝えます。

 


そうすると
次から自分で
判断できるようになるからです。
 



私は、
受講生さんに
依存してほしいわけではありません。
 



むしろ、
自分でサロンを
設計できる経営者に
なってほしい。

 

 

そう思っています。
 



卒業していかないように
受講生さんを縛り付ける
そんなコンサルがたくさんいることに
気持ち悪さを感じています。

 


コンサル側が受講生さんに
依存する。怖い・・・。

 


26年間サロンを
経営してきて思うのは、


経営って、
毎回誰かに
答えをもらえるものでは
ないからです。

 


お客様も変わる。
時代も変わる。
SNSも変わる。
競合も変わる。
 



だから、
「これをやれば一生大丈夫」
という方法はありません。
 



必要なのは
その時その時で
「今の私のサロンには何が必要なのか」
を考えられる力です。


 


そして
私はそこを一緒に育てていきたい。

 


リピート率を上げることも
売上を上げることも
集客をすることも

 


結局は
サロンをどう設計するか
につながっています。

 


だから、
私は「やり方だけ」を
教えるスクールにはしていません。

 


やり方はもちろん大切です。
 



でも、
どれだけやり方を知っても
その価値が伝わらなければ
お客様には届きません。
 



どれだけ良い商品でも
必要性が伝わらなければ
売れません。
 



どれだけSNSを頑張っても
来店につながる導線がなければ
売上にはなりません。

 


だから
「頑張っているのに
なぜか結果が出ない」

 


という方ほど、
努力を増やす前に一度、
「そもそも、今やっていることは合っているのかな?」
と考えてみてください。

 


そして、
もし一人では
分からないのであれば、
誰かに見てもらうことも一つの方法です。
 



私がサロンコンサルで
大切にしているのも
まさにそこです。

 


一人ひとりの性格。
一人ひとりのサロン。
一人ひとりのお客様。

 


全部違うから、
同じ答えにはならない。

 


だからこそ、
その人に合わせて一緒に考える。
 



これを26年間、
ずっとやってきました。


 

サロン経営大学でも
こうした考え方や
実際の事例も
日々お伝えしています。


まだ参加されていない方は、

ぜひオープンチャットに
入ってくださいね^^


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こんにちは

中川りえです!

 

 

さて、本日も

サロンオーナーさんに向けて

ブログを綴っていきたいと思います。

 

 




 

私は「リピート率を上げましょう」

という話をよくしています。

 


実際、リピート率が上がると
サロン経営は安定しやすくなります。

 


新規のお客様を
毎月追い続けなくても、
以前から来てくださっている
お客様が戻ってきてくださる。

 


これは、
サロン経営において
ものすごく大きなことです。

 


でもね、ここで一つ
注意してほしいことがあります。


 


それは、

リピート率が高ければ
必ず売上が上がるわけではない

ということです。

 


「え?」
と思いましたか?

 


実は、
リピート率が高いのに
売上が伸びないサロンはあります。

 


例えば、
リピート率は高い。
お客様にも喜んでもらっている。

毎月、ちゃんと
来店してくださる。

 


でも、なぜか売上が
30万円前後から伸びない。
こういうケースです。

 


じゃあ、
何が足りないのでしょうか。

 


私はまず、
客単価と来店頻度を見ます。

 


例えば、
1回5,000円のお客様が
月に1回来店するサロン。

 


一方で、
1回10,000円のお客様が
月に1回来店するサロン。

 


同じ人数なら、
売上は倍違いますよね。

 


さらに、
1人のお客様が
月1回来るのか、
2ヶ月に1回来るのかでも
年間の売上は変わります。

 


つまり、売上って
「お客様が何人いるか」
だけでは
決まらないんです。

 


客数 × 客単価 × 来店頻度
で考える必要があります。


 


ここを見ずに、
「もっと新規を増やそう」
とすると、
また集客に走ってしまいます。

 


私は、そこをすごく
もったいないと思っています。

 


せっかく、
すでにあなたのことを
信頼してくれている
お客様がいるのに

 


その方たちとの
関係性を深める前に
新しい人を探しに行く。


 


これでは、
いつまで経っても
集客に追われます。

 


もちろん、
新規集客は必要です。

 


私も、
「新規なんていらない」
とは思っていません。

 


むしろ、
新規も必要。
リピートも必要。
客単価も必要。
来店頻度も必要。


 


そして
物販なども含めて
一人のお客様が
サロンとどれくらい長く
お付き合いしてくださるか。


 

ここまで見ていく。


 

私はこれを、
「お客様一人ひとりの価値を見る」
という考え方で見ています。
 






例えばね、
1万円の施術を
一度受けて終わるお客様と、

 

 


1万円の施術を
毎月受けてくださり、
さらに必要な商品も購入してくださり、
何年も通ってくださるお客様。

 


同じ「お客様1人」でも、
サロンにもたらしてくれる
価値は全く違います。

 


だから、
私は受講生さんの
売上報告を見る時も、

 


「今月いくら売れた?」
だけでは見ません。

 


「誰が来ている?」
「何回くらい来ている?」
「何を買っている?」
「なぜ、その商品を買った?」
「次回はいつ来る?」

 

まで見ます。

 


そして、
数字の裏側にある
お客様の行動を見ます。
 



ここまで見ると、
「売上を上げるために
何をすればいいか」
が変わってくるんです。

 


例えば、
新規を10人増やすより
今いるお客様の
来店頻度を少し上げた方がいい
場合もあります。
 



客単価を上げるために
値上げをするのではなく
お客様に必要な
メニューを見直す方が
いい場合もあります。
 



物販を増やした方がいい
サロンもあります。

 


逆に、物販を頑張る前に
施術メニューを
整理した方がいいサロンもあります。
 



つまり、
正解はサロンによって違う。

 


私はここが、
サロン経営の
面白いところだと思っています。

 


だから、
「月商100万円にするなら
これをやってください」
という教え方を
私はあまりしません。

 


同じ月商30万円でも
AさんとBさんでは
原因が違うからです。

 


Aさんは集客。
Bさんはリピート。
Cさんは客単価。
Dさんは来店頻度。
Eさんはメニュー設計。

 


だから、
私は受講生さんを見る時
その人の数字だけではなく
その人自身の性格や
サロンの雰囲気

 


そして、
どんなお客様が
来ているのかまで見ます。

 


派手なことが好きな
お客様が多いサロンと、
落ち着いた雰囲気が好きな
お客様が多いサロン。

 


同じ方法を
やっても、
反応は違います。
 



だから私は、
「このサロンならこうした方がいい」

を考えます。

 


26年間、
たくさんのサロンと
お客様を見てきたからこそ
分かることがあります。

 


そして、
それを受講生さん一人ひとりに
合わせて伝えています。

 


実際、
最近も受講生さんから
公式LINEから予約は入った。

ホームページから
新規予約続いてます。

リピート率が100%になった。

物販の購入率が上がった。

チラシで集客できました。


 


そんな嬉しい報告が
届いています。

 


でもね、私は「売上が上がった」
という結果だけを
見ているわけではありません。
 



なぜ、その人は
変われたのか。
 



そこを一緒に
振り返っています。
 



そして、
次に何をすれば
さらに良くなるのか。


ここまで考える。

 


これが、
私がサロン経営を
「技術」ではなく
「設計」だと考えている理由です。

 


もし今、
「リピート率は高いのに売上が伸びない」


「お客様は来てくれるけど
なぜか利益が残らない」


「忙しいのに
売上が増えない」

 


そんな状態なら、
新規集客だけを
考えないでください。

 


まず、
今いるお客様との関係を
数字で見てみる。

 


そこから、
次にやることが
見えてくるかもしれません。

 

 

サロンオーナーのための無料コミニュティ
サロン経営大学では、
こうした現場で使える
サロン経営の考え方も
お伝えしています。

まだ参加されていない方は、
ぜひこちらから参加してくださいね^^

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こんにちは
中川りえです。





今日は、
最近、受講生さんから
届いた報告を見ながら、
改めて感じたことを
お話しします。

 


その受講生さんのところに
紹介で新規のお客様が来店されました。


紹介者さんから
「ピンポイントで痛いところをほぐしてくれる店がある」

 


「私もそこで良くなった」
と事前に聞いていたそうです。

 


さらに、
紹介者さんが
お店の予約状況まで確認して
予約を取るところまで
サポートしてくれていた。

 


つまり、
このお客様は来店する前から、
「ここなら大丈夫そう」
という安心感を
ある程度持った状態で
来店されたんですね。
 



そして施術後、
背中の痛みが
かなり楽になった。

 


ご本人から、
「全然痛くなくなりました」
というくらい
変化を感じてもらえたそうです。

 


そして、
10日後の次回予約が
入りました。

 


ここだけ見ると、
「紹介だったからリピートしたんじゃない?」
と思うかもしれません。

 


でもね、
私はそこでは終わらせません。

 


なぜなら、
紹介で来た人が
全員リピートするわけではないからです。

 


紹介されても、
「一回行ってみただけ」
で終わる人もいます。

 


紹介だからこそ
来店してくれた。
 



これは間違いありません。

 


でも、
次もこの人に見てもらいたい
と思ったのは、
来店後の体験があったからです。

 


ここを分けて
考えてほしいんです。

 


紹介は、
「来店する理由」を作ってくれた。

 


でも、
リピートは、
「もう一度来たい理由」
が必要なんです。
 



ここ、
ものすごく大事です。

 





私は19年間、
リピート率100%を
維持してきました。

 


そして今は
紹介のみで集客しています。

 


さらにここ最近は
コンサルスクールまでも
紹介が増えました。

 


実はFCのコンサルは
全て紹介です。

 


リピート率を上げる方法を
考える時に
「次回予約のトーク」
だけを考えません。

 


その前に、
お客様が来店してから
何を感じたのかを見ます。

 


今回の受講生さんも
まずお客様の悩みを
具体的に聞いています。
 



「背中が痛い」だけで終わらせない。

どんな時に痛いのか。

何に困っているのか。

どうなったら嬉しいのか。



そこを確認する。

 


そして施術をして
実際に変化を感じてもらう。

 


そのうえで、
「今日楽になったからもう大丈夫ですね」
ではなく、

 


「今は楽になったけれど、
まだ戻りやすい状態なので、
このくらいのタイミングで
一度確認すると安心ですよ」

と伝える。

 


だから、
「10日後に予約してください」
ではなく

 


「10日後に来る意味」が生まれるんです。

 


これは
売り込みとは全く違います。

 


お客様にとって必要な
道筋を伝えているだけです。


 


そして、
私はここからが
本当に大切だと思っています。
 



2回目の来店です。


 

初回で、
「すごい!」「痛くない!」
となったとしても、
 



2回目で同じことを
繰り返すだけではいけません。

 


例えば、
「前回からカラダはどうでしたか?」
だけではなく
 

 


「前回より楽になって、
何か変わったことはありましたか?」
と聞いてみる。

 


「仕事中、痛みを気にする時間は減りましたか?」

「夜は眠りやすくなりましたか?」

「前よりできるようになったことはありますか?」

 


こう聞かれると
お客様自身が
「あれ?そういえば前より楽かも」
と気づきます。

 


この、お客様自身に
変化を認識してもらう
ということが、
ものすごく大切なんです。

 


なぜなら、
人は自分で感じた変化を
強く記憶するからです。
 



「先生に良くしてもらった」
だけではなく、
「私、前よりこんなことができるようになった」
になるんです。

 


すると、
次に来る理由も
自然に生まれてきます。
 



私は、これこそが
リピートの本質だと思っています。

 


そして、
この受講生さんの報告を見て
私はすごく嬉しかったんです。
 



なぜなら、
ただ「次回予約が取れました」ではなく、

 


「なぜ取れたのか」
まで本人が
振り返っていたからです。

 


これができるようになると
一つの成功が
一回で終わりません。

 


「今回なぜうまくいった?」
↓
「じゃあ次のお客様にも
使える部分は何?」
↓
「でも、このタイプのお客様なら
少し変えた方がいいかも」



と、


どんどん再現性が
高くなっていきます。

 


私は、
受講生さんの報告に対しても、
「良かったですね!」
だけでは終わりません。

 


かなり細かく

「ここが良かった」
「ここは次回変えよう」
「この部分は再現できる」


とフィードバックします。
 



そして、
一度の返信で終わらず
何度もやり取りすることもあります。
 



なぜなら、
その人のサロンに合わせて
一緒に考えたいからです。

 


私は、26年間サロンを経営してきました。


 

だからこそ、
「リピート率を上げるなら
このトークを使えばOK」
という単純な話ではないことを
知っています。
 



お客様の性格。

サロンのカラー。

悩み。

価値観。

今までの来店状況。

全部違います。

 


だから、
同じ方法でも
そのまま使える人と
少し変えた方がいい人がいる。

 


私はそこまで一人ひとり
見ています。

 


もし、
「リピート率を上げたいけど、
何を変えればいいのか分からない」
と思っているなら、

 


ぜひ一度、
自分のサロンのお客様を
思い浮かべてみてください。
 



その人は、
なぜ初めて来てくれたのか。
なぜもう一度来てくれたのか。


 


そして、
なぜ次も来たいと
思ってくれるのか。


 

ここを考えるだけでも、
今まで見えていなかった
ものが見えてくると思います。

 


こういうサロン経営については、

サロン経営大学の
オープンチャットでも
お伝えしています。

まだ参加されていない方は、
こちらからどうぞ^^

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