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個人サロンリピート率アップコンサルタント/中川りえ

口下手でも人見知りでも問題なし!
サロンオーナー歴23年経験者があなたのサロンをリピーターでいっぱいになる方法を分かりやすくお伝えします。

ストレスフリーな

サロン経営構築

 

中川りえです^ ^

 

 

 

 

この質問よくいただくのですが
私のサロンはカウンセリングシートは
紙を使っています。


ただ、
データーとして
お客様の情報は
エクセル管理もしています。



紙のカルテで管理した方がいいのか?
それとも電子管理にした方がいいのか?
何を基準に選べばいいのか?



実は、この問題には
「絶対にこれが正解!」
という答えはありません。



なぜなら、
サロンの規模や運営スタイルによって
最適な方法は変わる からです。


 

 

今日は
「紙カルテと電子カルテの違い」 を解説しながら

 どちらがあなたのサロンに
合っているか? を
一緒に考えていきましょ!



紙カルテと電子カルテ
それぞれのメリット・デメリット



まず、
紙カルテと電子カルテの特徴を
整理してみます!



紙カルテのメリット・デメリット

紙カルテのメリット

直感的に記入できる!
→ 施術中にサッとメモを取りたいとき、手書きの方がスムーズ。

視覚的に一目で分かる!
→ お客様のカルテをめくれば過去の施術履歴がすぐ確認できる。

機械が苦手でも問題なし!
→ デジタルが苦手なオーナーさんでもすぐに管理ができる。

データ消失のリスクなし!
→ サーバーエラーやシステム障害でデータが飛ぶ心配がない。



紙カルテのデメリット

 


保管スペースが必要
→ お客様の数が増えると、カルテを収納するスペースが圧迫される。

検索に時間がかかる
→ 過去の記録を探すのに手間がかかることも。

データ分析が難しい
→ 売上分析やリピート率の計算など、手作業で管理しなければならない。

紛失・破損のリスク
→ 火災や水濡れなどで大切なデータが消えてしまう可能性もある。



電子カルテのメリット・デメリット

電子カルテのメリット

どこでも管理・確認できる!
→ スマホやタブレットからアクセスできるので、外出先でも確認OK!

検索がラク!
→ お客様の名前や施術履歴をすぐに呼び出せる。

売上分析・リピート管理ができる!
→ 施術回数や来店間隔などを自動で集計してくれる機能付きのものも。

予約システムと連携可能!
→ LINEやホットペッパービューティーと連携すると、予約管理もスムーズ。



電子カルテのデメリット

初期費用がかかる
→ システム導入にコストがかかる場合がある。

慣れるまでに時間がかかる
→ 機械が苦手な人は最初に使い方を覚える必要がある。

データ消失のリスク
→ サーバー障害やシステムエラーでデータが飛ぶ可能性がある。

インターネット環境が必要
→ Wi-Fiがないと使えないシステムもあるので注意。


結局どっちがいいの?
選び方のポイントをお話ししますね!



「紙カルテ向き」のサロン

お客様一人ひとりとじっくり向き合うサロン
施術中にサッとメモを取りたい人
デジタルが苦手なオーナー
データ分析より、感覚でサロン運営をしたい人

→ 例:アットホームな個人サロン、小規模サロン



「電子カルテ向き」のサロン

予約管理・顧客管理を一括で行いたいサロン
お客様のデータを分析してリピート対策をしたい人
スタッフが複数いるサロン
オンラインで管理したい人

→ 例:中規模〜大規模サロン、チェーン展開を考えているサロン



こんな運用方法もアリ!
ハイブリッド管理
(私はこれですね)


「紙カルテも電子カルテも
それぞれのメリットを活かしたい!」


という方には
ハイブリッド管理がおすすめです!



施術記録は紙カルテで管理
→ 施術後に電子カルテに入力

リピーター情報は紙、売上分析は電子カルテで管理

LINE公式などと連携して、お客様の情報をデジタル化



こうすることで
「直感的な管理のしやすさ」と「データの活用」 の
両方を実現できます!

 

 

 

 

 

 

ストレスフリーな

サロン経営構築

中川りえです!

 

 

私ね、先月入院していたんですけど

痛みがなかなか取れない中

サロンワークもまだできないし

 

 

自宅でのデスクワークが

かなり捗っています

療養中は体が動けばメリットもある!!

 

 

今年は11月にイベントをしますし

5月にはコンサルの方で

新しいプロジェクトも始まるし

 

 

とにかく忙しい2025年なんですよ。

 

 

 

 

だからこそ!!

 

 

物事を柔軟に考えるようにしています。

 

 

これはこうじゃないとダメ!

 

 

って偏ってしまうと

いろんなことにブレーキがかかるんです。

 

 

これはこうだからやめておこう!

これはこうだからあっちにしよう!

 

 

こんな状態だとね仕事も捗らない・・・。

 

 

ほほ〜

ひとまずやってみよう!

 

 

これくらいでいます!

 

 

私は日頃、サロンオーナーさんと
関わらせていただくことが多いのですが
 
 
サロンオーナーさんって
偏った考えをしている人が多いなって感じてます。
 
 
✔︎施術はコレがいい!
✔︎接客はこうじゃなきゃ!
✔︎自分はこうでいなきゃ!
 
 
みたいな・・。
 
 
人の施術を否定したり
自分はこんな接客はしないってSNSで呟いたり
セラピストだから健康でいなきゃ!
 
 
みたいな・・。
 
 
疲れへん!?
 

 

こんな偏った考え方をしているから

売れないサロンさんが多いのではないかな〜とも思ってます。

 

 

お客様はそこまで考え方

偏っていないと思いますよ。

 

 

だって、今や

情報が溢れている世の中

 

 

サロンオーナーの考え方が

偏っている反面

 

 

お客様は情報をたくさん持っています。

 

 

この双方の温度差が違えば違うほど

サロンに顧客は増えていかないんですよね。

 

 

image

 

 

そこで、私のアカデミーでは

今までの考え方を見直していただこうというところから

個別でサポートしております。

 

 

どんな考えをどんな風に変えていけば人気サロンが作れるのか?

 

どんな行動をどんな行動に変えれば人気サロンが作れるのか?

 

 

まずは、ここに気づくことが

大事になってくるのです。

 

 

もちろん、SNSの使い方から

接客、カウンセリング

あらゆるサロンビジネスに必要なことも

サポートしていますが

 

 

土台作り

 

 

 

ここをしっかり作って

崩れないサロンビジネスを

手に入れていただけたら嬉しいです!

 

 

 

明日から個別説明会の募集を開始します

興味のある方はぜひ、無料メルマガから

案内を受け取ってください^ ^

 

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サロンコンサルタントの

中川りえです!

 

 

 

「無断キャンセルするお客様への対応」


この悩みは多くのサロンさんが
抱えているかと思います。


単純にね
「無断キャンセルなんてやめて〜〜〜!」
ですよね。


ちょっと連絡1本
入れたらいいだけなのにね。



サロンを運営していると、
「予約をしていたのに
連絡もなしに来なかった…」


という無断キャンセルに
悩まされることありますよね。



1回ならまだしも、何度も続くと
「時間もお金も無駄になってしまう…!」 と
ストレスが溜まるものです。



でも、
「無断キャンセル=仕方ないこと」
ではありません!



しっかり対策をすれば
防ぐことが可能なんです。



今日は、
無断キャンセルを減らすための対策と、
実際にされてしまったときの
対応についてお伝えしますね!



そもそも、
なぜ無断キャンセルが起こるのか?


無断キャンセルをするお客様には
2つのタイプがあります。


一つ目は
うっかり忘れてしまった人


予約したこと自体を忘れてしまい
悪気なくキャンセルしてしまうタイプです。



二つ目は
最初から軽い気持ちで予約した人


「行けたら行く」くらいの感覚で
予約に対する意識が低いタイプです。



前者はリマインドをしっかりすれば防げますが、
後者には 予約の重要性を伝える仕組みを作る必要があります!



無断キャンセルを防ぐ3つの対策

1:「事前リマインドを徹底する」

予約前日もしくは当日にリマインドを送る!



リマインド方法は、
「LINE公式でメッセージを送る」
「SMS(ショートメッセージ)を活用する」
「電話での確認を行う(初回の方には特に有効!)」



「うっかり忘れ」を防ぐだけでなく、
「軽い気持ちで予約した人」が
キャンセルする余地を与えることにもなります!



2:「予約時にキャンセルポリシーを伝える」


「無断キャンセルは○○円のキャンセル料が発生します」

「当日キャンセルは次回のご予約をお断りする場合があります」



こういったルールを明確に伝えるだけで、
無断キャンセルする人はグッと減ります!



また、
予約完了時に自動メッセージで
キャンセルポリシーを送るのもおすすめです!



3:無断キャンセルした人にはしっかり対応する


もし無断キャンセルが発生してしまったら…

すぐに連絡を入れる!(電話 or LINE)
「本日、ご予約いただいておりましたが…」と事実確認をする



「うっかり忘れた」場合は
今後リマインドをしっかり送ることで改善できますし、
悪質な場合は次回の予約をお断りする判断も必要です!



「当店では無断キャンセルが続いた場合
次回のご予約はお受けできません」

こう伝えることで
本気で通いたいお客様だけが残ります!


無断キャンセルを防いで
信頼できるお客様を増やしていきましょ!



サロンビジネスは
時間を売るビジネスです。


無断キャンセルが続くと
売上にも悪影響です!



「このサロンはキャンセルに厳しい!」
と思わせることで、
無断キャンセルは自然と減ります!



今日お伝えした対策をしっかり実践して、
「信頼できるお客様が通い続けるサロン」を作っていきましょう!



あなたのサロンでは
無断キャンセルへの対策はしていますか?