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千里の道も一歩から

2010年。何しようかな・・・。
たまにまとめて更新します。
10月も更新しました(日記より)。

こんばんは。

8月30日~31日19時頃までインターンシップの合宿に行ってきました。

部屋は個室で広くて豪華、食事もおいしかったです。
懇親会まで開いて頂いて、営業に関するヒントも得られました。
何より、全部無料だったのに驚きです。(今月ピンチの私は助かりました)

↑の感じではおいおい・・何しに行ったんだよって言われそうですが・・・
学ぶこともたくさんあり有意義な時間が過ごせました。

8月を振り返ると、

1日(日)にインターンで始まり、最終日31日(火)もインターン。
まさにインターンシップの8月でした。
前半は東京で過ごし、後半は大阪、結局帰省して実家に滞在したのは2日ほどでした。

ちなみに9月はいくつか選考に落ちまして・・・これからどうしようというところです。

インターンに行けば、超難関大学出身で知識が豊富なのに加えて、プレゼンなどが非常に上手なすごい人に出会います。存在感や人を惹きつける力がすごい・・。
そういったところからも、いろいろ刺激を受けました。
また、自分についても分かることがある。
東京では偉い人ともお話する機会が何度かありましたが、やはり自分は緊張しすぎるタイプかなと思った。

いくつかのインターンシップでは最初に初対面のグループで第一印象を書いてもらったり、最後にその日のアドバイスをもらうというのがありました。
これは自己分析などにも活かせるなと思った。
なかなか普段の生活で第一印象を答えてもらう人っていない・・。
すでに仲のいい友達に出会った頃を思い出してもらうのも難しいですからね・・。

毎回参加したインターンごとで書いてもらう内容がどの人もだいたい同じなので、なんとなくその時の客観的な自分がつかめました。

ただ私の場合インターンが変われば書いてもらう内容も大きく変わってしまうのですね・・。

あるインターンだとリーダーシップや先頭になって何かをする(プレゼンなど)点を評価してもらっていても、
別のインターンだと、周りの意見を聞いたうえで考えて意見を言うといった傾聴力や論理力の評価になる。

自分で振り返ってもそのときによってポジションが無意識に変わり、自分は「これ!」といった一貫性がないのかなとも思いました;

山あり谷あり、楽しいことも苦しいこともあったインターンシップでした。
こんばんは。

今日は午後から梅田に行っていました。

梅田といえば、大阪駅北地区まちづくり推進協議会がJR大阪駅北側の再開発地区である梅田北ヤードの名称案を公募するようですね。(10月15日まで)

これは選ばれたらすごい☆
関西の一等地の名称を考えたんだよって・・・言ってみたいよね。

梅田の再開発、完了するのが楽しみだ。

夜にニュースを見ると、中国で日本企業のストライキが頻発しているというのを報道していた。

いよいよ"世界の工場"である中国でも賃上げラッシュかな。
中国に進出している多くの企業は苦しい対応を迫られそうだ。こういうのはドミノみたいにダダッとくる可能性が高い。

アジア、そしてアフリカ・・・

人件費の安い地域に進出して利益を上げる。
そして、いつかは賃上げ要求が来る。

今後、日本や欧米の企業はどうするのだろうか。
まだ数十年は人件費の安いところに進出していけるだろうが、いずれはそのような地域も発展して今の先進国と変わらぬ賃金水準になるだろう。

そうなれば付加価値の高いものをつくることが一層注目されるかな・・。

日本にもまだまだチャンスはありそうだ。

1つだけ言えることは

グローバル資本主義による多国籍企業の進出は

世界の発展に大きく貢献しているということ。

自由市場経済が私たちを豊かにしている。
こんばんは。

関西もまだまだ暑い日々です。

政治も民主党代表戦 だけが加熱してきたようだ。

24日の外国為替市場では円がドルに対して一時83円台に突入。
日経平均は9000円を割る;

菅首相・・・1年生議員と会って自身の代表戦対策だけは準備万端のようだが・・・。
政府・日銀の円高や景気対策はどうなっているのだろうか。

今の政府高官の合言葉は(日経平均の)「注視」!
具体策へは言及せず・・。

しかし、相対的に日本経済の存在感が薄れていく中でも対ドル最強通貨ともいえる円。

今の日本経済は過去の栄光、蓄積により評価されている部分が大きいと感じた。

輸入企業、海外旅行者、今がチャンスですね!

さてさて・・・

近年では「貯蓄から投資へ」の流れから資産運用は注目されている。

IT技術の進歩や規制緩和で誰でも投資がしやすい状況になった。

株式投資の関連本なども多数出版されている。

でも・・・

ふと思った。

今の市場状況を見ていて、ここ数年間で勝ったのは

日本円で銀行預金したり、自宅に箪笥預金してた人であると・・。

何もしなかった人が

円高により、資産価値を増大させたのだ。

日本経済は高度経済成長以降、製造業など輸出企業が牽引する状況だ。
そのため円高不況が生じたりする。

円高・・・一方で円が評価されているのも現状だ。

今後どうなるのだろうか・・・。

日本経済は問題山積み、市場縮小傾向であるだけに

いつの日か

「円高?? 歴史の教科書で読んだけど、今は円高とかありえないよ。円は信用ないから半分はドルで貯金してるよ」

こんな風に言われる日がくるかもしれない。

そうなってもなんだか

複雑だけどね。

・・・・・

明日はインターンで京都です。

Good Night☆