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千里の道も一歩から

2010年。何しようかな・・・。
たまにまとめて更新します。
10月も更新しました(日記より)。

こんばんは。

近日のニュースは中国漁船衝突問題関連が多いです。

日本がとんでもない判断をしてしまったので、諸外国からも半分笑いものみたいな感じになっています;
一方でこれでさらに「中国脅威論」が高まっていく可能性は高い。
特に海上においては、近年中国海軍の行動は活発化の一途をたどっている。
中国漁船問題で船長を釈放後も尖閣諸島沖の日本領海付近で中国の漁業監視船が活動をしている。

日本政府は中国政府に揺さぶられてばかり。
菅政権では国益を失い、後の世代に汚点を残しかねないと感じる日々である。

日本政府の海外諸国に対する対応がはっきりしなかったり、後手後手になる傾向は第二次大戦後から1つに流れになってしまっているように思う。

日本はよく「経済一流・政治三流」といわれることもあるが、特に対外政策においてはあまりインパクトがない。

ODAや国連分担金も諸外国に比べて非常に多く払っている日本だが、未だに国連常任理事国になれていない。
お金や技術があるのに・・・上手に使えていないのだろうか。

防衛予算は世界でもトップクラスだが、憲法第9条が障壁となり自衛隊の能力が十分に活かされているとは言い難い。

「強いアメリカ」を掲げソ連と対抗したロナルド・レーガンのような政治家が日本にも現れないだろうか・・。

対外政策・国内政策問わず、多くの国民に支持される政府ができる日がきて欲しい。

以下は第35代アメリカ合衆国大統領、ジョン・F・ケネディの大統領就任演説の一部である。

And so, my fellow Americans,

ask not what your country can do for you, ask what you can do for your country.
(国があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたが国のために何ができるかを考えよう)

My fellow citizens of the world, ask not what America will do for you, but what together we can do for the freedom of man.

上の文章のAmericansのところをJapaneseに、AmericaをJapanにして・・・

いつかそんなことが言える首相が誕生し、それに相応しい日本になればと願う。
おはようございます。

大阪は秋晴れです。

昨日もいろいろと充実した1日でした。

昼ごろ、どのスーツを着るかでいろいろ悩むことに始まり・・
午後からはプレゼンを見たり、懇親会に行ってました。
17~19時の懇親会、これまで参加した中で最も早い時間にありました。
夏休みに東京でお世話になった方にも会えました。

帰宅後はメイプルを少しして、海猿を見ていました。
あの映画を見ていると、海上保安庁に憧れる人も増えるのかな。

22時からは久しぶりにサッカー。
大阪上空には雲がなく、月や星がきれいでした。
夜でもボールの見える人工芝があり、そこに皆がすぐに集まれるところが恵まれているなと思う。
久しぶりに動くと新鮮な感覚だ。
一方でボール感覚が鈍くなっている。

23時からは試合。
なんか同志社に立命館といろんな人がいておもしろいメンバーでした。

1時過ぎまで試合をしていたので疲れましたが楽しい夜になりました。
就活を前にいろいろ考えることはあるけれど、社会人になってもサッカーができたらいいな・・。

次の大会、企業説明会と重ならないことを願っておこう。
こんばんは。

今日は朝から気温が低く、秋を実感しました。

今日は午後から暇だったのでカットへ行ってきました。
ショートにしてから20日に1回ぐらいはカットに行ってる。
なかなか短くしても大変です。

平凡な午後を過ごしていたら・・・

尖閣諸島沖の日本領海内での中国漁船衝突事故で逮捕していた中国人船長が処分保留で釈放のニュース。
もう呆れて言葉がありません。

この件に関しては中国がありとあらゆる揺さぶりをかけていましたが、それに屈した形になってしまいました。
外相が前原氏ということできちんとした対応があるかと思ったけれど・・・。

検察に全てを押し付けるなんてありえない。
検察が政治判断はしないだろう。
刑事司法がゆがめられた。

政権交代へ風が吹きそうだ。
「日本」としての在り方が問われている。
少なくとも自民党政権ならこんなことにはならなかっただろう。

今回の件ではチャイナリスクも表面化した。
元々分かっていたことだが、こんな共産党政権が隣国とは日本も災難だ。

経済関係が深まる中、今後も中国とは付き合っていかなければならない・・。
とてもじゃないけれど、弱腰外交しかできない今の菅売国奴政権では難しいだろう。

菅首相・柳田法相・仙谷官房長官・・・売国奴議員が主要ポストとは日本も不思議な国である。

・・・

尖閣諸島周辺では中国海軍の動きが活発化している。
海上保安庁では対応できない事案も発生するかもしれない。
中国覇権主義に屈しないよう一層の自衛隊配備強化を考えていくべきだろう。