技術がある人ほど苦しむ
届け方を誰も教えてくれないから(続編)
鍼灸マッサージ師が成果を出すために必要なこと
技術+αで必要だと思うこと TOP5
鍼灸師・施術者の挑戦を支える活動と情報発信を行っている
QVファクトリー代表/ツボ×ラボ運営者 是永裕次郎です
これまでのブログ
では、
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技術だけでは届かないこと
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マーケティングの必要性
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コミュニケーション
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伝え方と届け方
について書いてきた。
今回はその続編として、
「じゃあ実際、鍼灸マッサージ師が成果を出すために必要なことって何なのか?」
を、自分なりに整理してみたい。
もちろん、
施術技術は大前提。
その上で、
技術+αとして必要だと思うことを5つ挙げてみる。
1. 相手を理解する力
まず一番大切だと思うのが、
「相手を理解する力」
痛みだけを見ていないか?
施術者はつい、
症状や技術に意識が向きやすい。
でも実際は、
患者さんが求めているものって、
痛みを取ることだけではない場合も多い。
人によって求めているものは違う
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話を聞いてほしい
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不安を減らしたい
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安心したい
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認めてほしい
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前向きになりたい
そんな想いを持って来院される方もいる。
「この先生は分かってくれる」
そう感じてもらえることは、
施術技術と同じくらい大切だと思う。
2. 伝える力
どれだけ良い技術でも、
伝わらなければ存在していないのと同じ。
専門用語だけでは届かない
施術者側は、
専門知識が増えるほど、
難しい言葉を使いがちになる。
でも患者さんからすると、
分からないことも多い。
相手の目線で伝える
だから必要なのは、
「正しい説明」だけではなく、
「伝わる説明」
押し付けないことも大切
個人的に意識しているのは、
最初から大きく変えさせようとしないこと。
生活習慣改善でも、
まずは小さな変化から。
小さな成功体験が信頼につながる
少しできた。
少し楽になった。
その積み重ねが、
継続や信頼につながる。
3. 行動力
実はここがかなり大きいと思う。
技術が高い人ほど、慎重になることがある
勉強熱心で、
向上心が高い人ほど、
「もっと学んでから」
になりやすい。
でも、経験は行動しないと得られない
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発信
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挑戦
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提案
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新しい学び
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新しい環境
実際に動いてみないと、
見えないことが沢山ある。
完璧を待つと動けなくなる
だから最近思う。
「完璧になってから動く」
ではなく、
「動きながら改善する」
が大切なんだと思う。
4. 継続する力
成果を出している人を見ると、
特別な才能より、
「続けている」
人が多い。
小さくても続ける
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学び
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発信
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技術練習
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人とのつながり
一気に変わるというより、
少しずつ積み重ねている。
続ける人は強い
鍼灸マッサージの世界って、
すぐ結果が出るとは限らない。
だからこそ、
途中で諦めないことが大事。
5. 人としての信頼
最後はやっぱりここ。
人は「誰から受けるか」を見ている
技術だけではなく、
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誠実さ
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安心感
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清潔感
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人柄
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言行一致
そういう部分も見られている。
「また来たい」と思う理由
患者さんがリピートする理由って、
技術だけじゃない。
「この人に会いたい」
「この先生なら安心できる」
そういう感覚も大きい。
技術+人間力
結局、
成果を出している人って、
技術だけではなく、
人として信頼されている人が多い気がする。
最後に
鍼灸マッサージ師として成果を出すためには、
もちろん技術は必要。
でも実際には、
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相手理解
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伝える力
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行動力
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継続力
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信頼
そういう、
技術+αの部分がかなり大きいと思っている。
そしてそれらは、
特別な才能というより、
意識や行動で少しずつ伸ばしていけるものでもある。
技術を磨くことは大切。
でも同時に、
「どう届けるか」
「どう関わるか」
そこも磨いていけたら、
もっとこの仕事は面白くなるのかもしれない。
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投稿者プロフィール
株式会社QVファクトリー代表/ツボ×ラボ運営者
是永裕次郎
「挑戦したいのに踏み出せない人をなくしたい」という想いから、ツボ×ラボを運営。
鍼灸師・施術者の独立や成長を支えるため、業界の課題やリアルな現場の情報、実践的な考え方を発信している。
