健康、だいじ
馴れ初めを書き終えて一区切り。こんにちはQuuです。
先日の台風の名残か、昨日今日は過ごしやすい陽気です。昨日はむしろ寒くて、職場で長袖着てました。Uooのいる関西方面はまだまだ夏の一日だったようですが…暑いとUooの具合が悪くなりがちなので、早く秋が来て欲しいものです。がんばれUooもう少しだー!
しかし、Uooの具合が悪いのは気候のせいだけじゃなく、夜遅くまでパスタ屋さんでバイトして、そこからさらに私とピグチャットやスカイプなんかをしてしまうせいだと発覚…!(早い段階で気付きましょう)
以前は日付が変わる前に寝ていた人が、バイトで疲れてさらに夜1時とか2時まで起きていたら、それは具合悪くなりますよねorz
そして私も、慢性的な寝不足人間なので、元気ハツラツなことがあんまりありません。専門学校の時に結構無理をして、歩けなくなるくらい腰を中心に身体を痛めてしまってから、身体が痛くないということがないという状態に…。
調子の良い悪いはあるし慣れもあるので、大丈夫なときはほとんど意識しない程度なんですけども。全然歩かなかったり寝不足が続いたりすると、身体半身がビリビリ痛くなってくるんです(TvT)
今はちょうど右半身が悲鳴あげてます…。いかんいかん。
整体の先生に、日付が変わる前に眠れば全然違うと言われているのでそうすべきなんですけど…ついつい遅くまで話しちゃうんですよね。それでも2時には寝るようになったのでマシです。学生の頃は普通に毎日4時くらいまで起きていた…睡眠時間2、3時間でした;(そりゃ身体壊すわ)
Uooと暮らすようになったら、その辺も改善されるだろうなと思います。
今夜更かししちゃうのはUooと喋っていたいからで、家に帰って一緒にご飯食べてまったりテレビ見たりしていれば、夜更かしする用事もそんなにないはず。
そういうのも含めて、Uooとの暮らしは「あるべき姿」になれるんだなーと思います。
あと約2ヶ月…。早く暮らしたいー!!
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ふたりの馴れ初め・その5【ありがとう】/完結
◇ふたりの馴れ初め・その1【出会い】
◇ふたりの馴れ初め・その2【交流】
◇ふたりの馴れ初め・その3【接近】
◇ふたりの馴れ初め・その4【告白】
のつづきです。
********************************
Uooに想いを告げられた時。
すぐに答えられなかったのは、驚きだとか同性への抵抗だとかそういうものではなく、「恋愛」への恐怖心のせいでした。
私は18歳の時に、恋人を亡くしています。
ひとつ年下の男の子でした。
高校で出会ってから2年間、異常なほど二人一緒に過ごしていました。
互いに魂の繋がりを信じ合える、特別な存在でした。
彼はとても危うい人で、私はいつ彼が消えてしまうかずっと怯えていました。
でも、まさか本当に消えてしまう日があっという間にやってくるなんて思っていなくて、彼が亡くなったと知ったときには「やっぱり」と「まさか」が混在する妙な感覚に陥りました。
彼が亡くなった原因は、事故でも病気でもなく、自殺です。
理由は誰にもわかりません。
私は、なんとなくわかるけれど、どう言葉にすればいいか分からないし、本人に確かめた訳ではないので間違っているかもしれません。とにかく何も言わずに、彼はいなくなりました。
いつか消えてしまうと思っていた存在が、本当に消えてしまった。私は自分を心底憎みました。分かっていたのに、気付いていたのに、最初から知っていたのに何も出来なかった。
自分の無力さ。むしろ、私のせいではないのか。
それまで人間と一定の距離を置いていた彼に近付き過ぎた私が、傷を負わせたのではないか。私が殺したんじゃないか。
魂の片割れを失い、それを自分のせいだと責め続け、私は何も出来ず眠り続ける日々を一年過ごしました。
その後、家族や周りの人々に支えられ、二年経った頃には心も身体も回復しました。
彼の後を追うことを考えたのも一度や二度ではありません。
それでも、母親や大切な人たちのおかげで生き延びました。これでいい、と思えるようになりました。だから、もう、そのままで良かったのです。
彼が消えてから7年間。私は二度と恋愛はしないだろうと思っていました。
もう二度と、あれほどまでに心を通わせ合うことの出来る他人に出会えるはずがないし、出会えたとしても破滅するだけだと。私の恋愛は、人を不幸にするのだと。そう信じて疑いませんでした。
別にそれが不幸だとは思いませんでした。私に与えられた恋愛のステージは、人よりちょっと早く終わっただけで、他に楽しいこともあるし、これでいい。誰も不幸にならないで済むならそれが一番。そう思って、いつの間にかその意識すら薄らぐほど、私の中で当たり前の決定事項になっていました。
その7年の間に、二度、人を少し好きになりかけたことはあります。相手は二人とも女性でした。けれど二度とも、すぐに自分の気持ちを誤魔化しました。恋愛にしてはいけない、と必死でした。
Uooに告げられたとき、もう私の中ではとっくに無意識のかなたへ押し込められていた、そういう色々な感情が、一気に引き出されたのです。
Uooと距離を置いていたのは、この無意識のストッパーが働いてたのだと気付きました。
恋愛感情のストッパー。
外してしまったら、私はどうしようもない人間になるんじゃないか。Uooだけじゃなく、周りの人を巻き込んで悲しませ苦しませる。彼の時のように。
あまりの恐怖に、キーボードを打つ手が震えていました。
けれど同時に、歓喜にも震えていたのです。
私は混乱しました。
Uooは、全てを知っていたので、無理に返事を求めることなく、見返りも求めませんでした。
いいんですよ、と言うUooに、私はものすごい重圧の罪悪感を覚え押し潰されそうでした。
その日から一週間。私はひたすらUooのことを考えて考えて考え尽くしました。
自分の中にあるストッパーと戦っていました。
これを外したらどうなるのか、いいことなのかいけないことなのか。
そして、私はUooさんのことをどう想っているのか。
その一週間は毎晩のようにUooとチャットもしていました。
この連夜のチャットは、そうとうUooを困らせ苦しめたと思います。もうほとんど好きだと気付いていながら、まだ踏み出せない葛藤に、Uooはずっと付き合ってくれました。
いや、ほとんど怒ってましたけど、Uooは(笑)。
何も考えなくていい、Quuさんが自分を好きになるなんて有り得ないんだから期待していない、何を考える必要があるんですか!と何度もイライラさせては怒られました(笑)。
今思えばこの時点で、完全に諦めているUooにどうにか待って欲しかった必死な私と、煮え切らない私にイライラ怒りながらもずっと付き合っていたUooは、とっくに「始まって」いたんじゃないかと思います。
とは言え当時の私はそんなことには気付かず、一週間悩みに悩みぬき、やっと答えを出しました。
これ以上ずるずると長引かせてしまうのは、Uooをどんどん苦しめるだけだ、と思って……ごめんなさい、と言う決意をしたのです。
私の心のストッパーは、もう錆びついて固まっていて…とうとう、外れませんでした。
私はUooに手紙を書きました。
チャットやメールでは、なんとなく伝わりにくい気がして。本当は会えれば一番良かったんですが、簡単に会える距離ではなかったので、せめて生身の手から手へ送られる手紙にしたのです。
どうしても、ストッパーは外せなかったこと。私に恋愛は出来ないこと。
だけど、Uooさんの気持ちは本当に本当に嬉しかったということ。
Uooさんの気持ちは一生忘れずにいる…
そんなことを、たぶん、書いたと思います。
これでおしまい、と思いました。
一週間考え続けた頭と心は、もう限界でした。やっぱり私には無理だった、と、軽い失望と…妙な安堵がありました。
手紙を投函してからしばらく、Uooはネット上に現れず、手紙がついたのかどうかも分かりませんでした。
ところが数日後、Uooからの返事が届きました。
そこには、Uooにとっての恋愛はとても自然なことで、当たり前のようにこれからもQuuのことを想うということ。こんなに温かく人を想えるということを教えてくれてありがとう、いつかQuuのストッパーが外れて、誰かと本当の恋愛ができる日が来ることを心から願っています。…というようなことが綴られていました。
その手紙を、読んだ、途端。
私のストッパーが外れました。
信じられない量の涙が出て、唐突に許された気持ちになりました。
大丈夫なんだ。
私は、二度と誰も好きになってはいけないし、なることなんか出来ないはずだったのに。
絶対に許されないはずだったのに。
………でもそう思いながらもどこかで生きることに期待して希望を抱いて、今日まで命を繋げてきたのは、
この人に出会うためだったんだ。
Uooに愛されて、
Uooを愛するためだったんだ。
ああ…
私はこのひとが、大好き。
お断りをした手紙の返事で、まさか突然真逆の感情に辿り着くとは夢にも思わず。
……………ええと、…………どうしよう?(笑)
その後、再びチャットで何度かやりとりしたり、メールしたり、Uooと離れることはありませんでした。
ありませんでした、が。
あのう、実は…
結局どこで「付き合おう」ということになったのか、なんだかさっぱり覚えていないんです。(!!)
いやあの…お断りみたいな手紙を出してね、それでも好きですよっていうお返事を貰ってね、ストッパーがパァァアアン!て弾けて、好きだって確信して色々覚悟して…その後何がどうして今に至るんだっけ???
こう…チャットは普通に続けていたんです。お手紙のやりとりが終わっても、なにも離れることはないから今までどおりにって…。で、4月に東京でイベントがあって、二人とも出る予定だったのでせっかくだから会って話しましょう、と… 一緒に泊まる ことにし…て…ん?一緒に同じ部屋に泊まるって決めた時点でもうあれか、色んな段階を飛び越えていたよね、うん。
ん? (しっかり!!)
…というわけで……
すみません、散々書いてきてそんな終わりかよという罵声が聞こえ…アッ痛い痛い石は投げないで…!!ごめんなs…!
おかしい。それなりにお付き合いを始めたエピソードがちゃんとあるから書きとめておこうと思って始めた「馴れ初め話」だったんですけど。いざ思い出して、チャットの履歴とか見返してみたら………私とUooは結局いつの間にか付き合ってました。というオチになりました。
あ、あれーーー?(゜∀゜;)
あ、そういえば「『この日からお付き合いスタート』っていう日付がないから、初デート?になるこの東京イベントの日を二人のスタート記念日にしちゃおう」と言っていたんでした。おお…そうだったそうだった。
(゜v゜;)
そんなわけで、スタートはあやふやなふたりですが…(笑)。
ざっとですが、こんな感じで私たちは出会い、Uooのおかげで私はすごく心が開放されて、とても生きやすくなりました。
この馴れ初めは私視点なので私のことだけですが、Uooにもそれなりに色々な変化があったようです。
初めの頃は、私はまだすーぐ恐がったり不安がってウジウジしていたし、Uooはどうも私が自分を好きだとなかなか実感できずにいたらしくアレコレもめたりもしました。お互いにそれぞれ、これまで生きてきた過去の整理がつかずにいたのだと思います。
でもそれをいつの間にか乗り越えて、いま、私たちは半年目で二人暮しをするべく毎日を忙しく過ごしています。
あ、そうそう。お互い、女の子と付き合うのは初めてでした。
同性であることについてもかなり考えましたが、早い段階で「まあいっか」と思いました(笑)。
付き合いだしてみたら、なんとなくもとから私は女の子の方が好きだったんだなと今更実感してみたり。女尊男卑な自覚はあったんですけど、単純に女好きだったみたいですwあれー?\(^o^)/
Uooに出会えて、本当に良かった。
毎日が幸せです。
生きてきて良かったです。
まだまだこれからも、色んなことがあるだろうし、喧嘩や衝突もあるかもしれないけど。それでもきっと、Uooが私の側にいなくなることはないだろうと、心地よい確信を持てていることが何よりも幸せです。
Uoo、ありがとう。
長い長い馴れ初め話、お付き合いくださりありがとうございました。
次からはまた、しょうもない日常話とアホなイラストだけの更新になります(笑)。
さー、色々さらけ出してスッキリした!(笑)
こんな私たちですが、これからもどうぞ宜しくお願いしますー!
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ほんとうに不思議
相変わらず長ったらしい馴れ初め話が絶好調、こんばんはQuuです。
しかも思わせぶりな終わり方ですみませんv
続けて書くにはあまりにも長くなり過ぎそうだったので、一旦切らせていただきました。Uooが想いを告げてくれるまで、私を縛っていた過去のお話は次の馴れ初め更新で書きます。
馴れ初め話を書いていると、改めてUooの行動に感謝したり驚いたりして楽しいです(笑)。
今日、Uooのブログにも書かれていましたが、古くからのお友達から久しぶりにUooへ電話があったそうで。数年ぶりの電話だったらしいんですが、あっさり私との事をカムして笑われたーと言ってました。笑
Uooは、色んな人に不思議なくらい長く慕われたり気に入られたりします。もちろんそれはUooの人間性の魅力と、決して人間を拒まない本質が自然と人をそうさせるのだと思います。
本当に、こんなに他人を恨まない人間は初めてで、ハラハラしたりもどかしいところもあるのですが(笑)、それが一番のUooらしさで、良いところなのです。でも、何よりもUooを大切に想う私や、Uooのことが大好きなお友達なんかは、Uooを傷つけたり悩ませたりする人間をどうしても憎んでしまいます。そのことをUooがどう見ているのか、少し恐かったりもするのです。
特に私は、大切なものとそうでないものの差がハッキリしていて、大切なものを守る為なら他を切り捨てられる、冷酷な性質なので…。そのかわり大切なもの・人は絶対に何があっても愛し通すし守りきります。そのためなら、白いものを黒いとも言えるし、本当に何でも出来る気がします。
もちろんそれは心意気の話で、実際には常識の範囲内で激情は抑えますけど(笑)、そうも言っていられないくらいのことがあれば簡単に私は何でもやってしまうと思います。Uooを守る為なら、なんでも。
でもそれはあまり賢くないし優しくない。Uooにはきっと分かってもらえない、負に近い激情だと思うから……そんなものを抱えている私を、何故Uooは選んだのだろうと今でも不思議に思います。
これを聞いたところで「さあ?」となると思うので直接聞きはしませんけど(笑)。
色々な性質、思考、信念を持った人が溢れすぎているこの世界で、どうして私なのか、どうして彼女なのか。不思議です。
ものすごく似ているところもあれば、全く逆な部分はとことん真逆で。
それでもいい、と思えることが、パートナーになり得る証なのかなーと何となく最近思います。
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のつづきです。
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Uooへの絵を描こうとしていたまさにその時に、メッセで話しかけてきたUooを絵茶室へ誘い、しばらくは何を描こうかという話をのんびりしていました。
Uooの好きなあるキャラクターの絵で、とお絵描きテーマが決まったので、私はペンタブを動かしながらチャットを始めました。
Q「そういえば、ミクシィの日記見ましたよ。大丈夫ですか…?」
U「あー…はい、色々あって…」
Q「私にどうこう出来る事じゃないので、すごくもどかしいんですけど…。あ、せめて少しでも元気になってもらえたらと思って、まさに今Uooさんへ贈る絵を描こうとしていたところなんです。」
U「ええっ!?そうなんですか!!?」
Q「はいvなのでそこへ当の本人に話しかけられて、驚きました(笑)」
U「えええ…なんで…そんな優しいの…;;」
Q「あはは!優しいわけじゃないですよー、ほかに何も出来ることがないので;」
U「だってそんな…私、Quuさんに嫌われたとばかり…」
Q「えええええええええ!?!?」
なんと、驚いたことに。
Uooが落ち込んでいたのは、日記に書いた云々のこともあるけれど、それよりもむしろQuuさんに…私に嫌われたと思って、それが一番つらかったのだと言うのです…!
!?!?(゜A゜;) ←その時のQuuは本当にこういう顔になりました(笑)
今夜話しかけたのは、本当に嫌われてしまったのかちゃんと確かめようと思って、と…。
あまりにも想像していなかった事態に、私はただただ驚きました。
Q「え、ええっ?全然、嫌ってなんかないですよ!?私なにか…しました…?」
U「いえ…何かってわけでは…」
Q「あっ、コメントのお返事が遅くなっているから…!?」
U「それは、他の方にもそうだし忙しいからだって分かってるんですけど…」
Q「じゃ、じゃあ…?」
U「わからないんです。でも、すごく、ああ嫌われてしまった、と最近強く感じて」
それは…嫌った、のではなくて………。
決して嫌ってなんかいないけれど、ふと思い当たることがあって、私はギクリとしました。
嫌ったのではなくて…遠ざけようとしたことを言っているなら、それは否定できない、と…。
最初この趣味世界では私だけと交流していたUooが、どんどん交友関係を広げ深めるのを見て、私は少し妙な感覚になっていました。でもそれは、普通の友達間でもよくあるようなヤキモチのはずだったのです。今考えれば、完全にそういう領域は超えていた感情だったんですけども(笑)。
ほとんど無意識に、私は自分の心の均衡を保つ為、Uooとは一定の距離を置いていました。
何度も書いてきたように、自分の素を見せて幻滅されることのないように。
でも12月に初めて少し話をして、1月に丸一日を一緒に過ごし、そうして一瞬近付いた距離に、私は怯えたのだと思います。3月のイベントへの誘いだって、メールを書いたらすぐに送ればよかったのに、それが出来ずに一度保存してしまったのは…恐かったからなのです。
でも、そんなことは言えません。
なぜ距離を置くのだと問われたら…答えられません。私にも分からないのです。
だけどこれだけは言っておかなくちゃいけない。
Q「嫌ってなんかいませんよ、絶対に」
U「…そう…ですか?」
Q「そうです。今だって、Uooさんのために絵を描こうとしてたんですから。嫌ってる人に絵なんて贈れませんよ?」
U「……」
Q「それに、今度の3月のイベント。あれ、本当はUooさんをお誘いしたくて、メールも書いてたんです」
U「えっ!?」
Q「でもちょうど同じ頃に忙しいみたいだったから、諦めただけで」
U「じゃ、じゃあ…嫌われてないんですね…?」
Q「当たり前です!!」
必死でした。
嫌ってるはずがない、と伝えるのに、私はやけに必死になりました。
U「よかった…。私、Quuさんに嫌われたのかと思ったらすごくすごく悲しくて、苦しくて…」
Q「そ、そんな!ていうか私ごときにそこまで思い詰めなくても;」
U「Quuさんだからですよ。本当に、どうしようかと思ったんです」
どうやら嫌ってなんかいないということは伝わったようで、ほっとしました。
ところが、それでもUooはまだどこか悲しそうにしているのです。
Q「嫌うはずないじゃないですかー!私Uooさん大好きですよ!」
U「そうですか…ありがとうございます。でも…」
Q「?」
U「私がQuuさんを思うようには、Quuさんは私を好きではないんです…」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?
どういう意味だろう?
U「それが、悲しい…」
意味が分からなくて、私はゆっくり、少しずつ聞きました。
私の言う「好き」とは違う「好き」で、Uooさんは私を好きだと言う。
それはどういう意味?
もちろん大した時間はかからずに、理解しました。
私は、趣味仲間や友達としてではなく、もっと熱い情熱で求められているのだと。
これは、恋の話なんだ。
同時に自分の中にある不思議な感情の正体にも気付きました。
でも…………
U「困らせるようなことを言ってごめんなさい。いいんです、私が勝手に想うだけなので」
Q「…困ってなんか……」
U「私こういうの慣れてるし、嫌われたわけじゃないとわかれば、それでいいんです」
嫌うどころか、Uooさんが求めるものを全部あげたい。
確かにそう思う自分がいるのに、言葉になりませんでした。
それは、いきなりだからとか、同性だからというわけではなくて…
U「わかってます。…Quuさんにとっての恋愛が、どれほど『壁』のあるものか…」
一番最初にメールをしたとき。
3通目のメールで、私の5年を見事に見透かしたUooに、私はほとんど全て話していました。
なぜ、最初は暗い絵しか描けなかったのか。何があったのか。
私には二度と、恋愛は出来ないと思っていること。
それを知っていて、それでもあの日気持ちを告げてくれたUooに、
私は今でも、これからもずっと、
感謝しています。
つづく。
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Uooがブログをはじめました
ビアンブログというわけではないんですけど、限りなくそれに近いようでそうでない(笑)、そんなブログをUooが始めましたよ!
『Starting Over』
http://ameblo.jp/qxuoo/
↑のブログにいるUooのピグ、かなり似てます(笑)。
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