ブログお引越し中
はじめま して!
ピグで遊びたいがためにアメブロへお引越しをしているところです。
このブログは、女性同士でお付き合いしているQuuとUooの日常を中心に、
日々の呟きを書き記すイラスト雑記ブログになります。
同性愛にご理解の無い方は、
どうかお互いの気分を害さないためにも、このままそっとお帰りくださいませ。
お引越し前のブログはこちら。
『Quupet』
過去のメールを読み返すこと以上の羞恥プレイはない
今夜も夜更かしコース、こんばんはQuuです。
馴れ初めを書くのにUooとしていたメッセのログを読み返したり、Uooとピグで話しながら付き合う前に送りあったメールなんかを一緒に読み返して、ちょうはずかしいです(笑)。
でもなんだか、しあわせなきもち。
私だけかと思っていたら、Uooも最近心に余裕があると感じると言ってて、ふたりともいい~感じです(笑)。
そのせいなのか、近頃のUooがすごくやさしくて、嬉しいです。へへへ…。
もちろん前から心のやさしいひとだけど、心の中のやさしさが外に出やすくなったような感じ…?
Uoo自身が心がけてそうしてくれてるのかと思ったら、無自覚だったみたいで。えへ…へへ…なんだろう、うれしいなうれしいな(^^*
今夜はちょっと、思い出話みたいなことを話して、いろいろ激変の時が過ぎたけどここからが本当のスタートだと確認し合いました。
この一年Uooは特に必死に頑張って戦ってきたから、ふたりのスタートを切ったらそこからは、気持ちのいい風が吹く程度の軽い足取りで、自然に楽しく歩いていきたいです。
一生懸命過ぎて速足になりそうなUooを、のんびり屋な私の手が緩やかに止めることもあるだろうし、一方向の空にかかる雨雲だけを見て私が悲観な顔をしてれば、Uooが向こうの空には光が射していると教えてくれる時もあると思います。
ふたりで歩けるって、いいなあ!
まだまだちょっとした試練は待っているけど、それを乗り越えることすら楽しみ。
よし、明日もがんばるぞー!
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終わらない信頼

早くこんな仲直り(?)ができる距離に行きたい、こんばんはQuuです。
昨夜の、ケンカとはちょっと違うけどよろしくない事態は落ち着きました。
ほっ…(´;ω;`)
言い合いとか不満を持ち合うというようなケンカはしないんですが、たまにQuuがUooを怒らせたり傷つけたりして、Uooに少しの時間距離を置かれることがあります。それはタイミングが悪かったり、何かの認識が互いにズレていたりで、いろいろな要因があってのことで。
Uooが怒るとQuuはめちゃくちゃ落ち込みます。ぐっちゃぐちゃになります。怒ったUooは、その後すぐにやっぱり落ち込みます。ふたりともぐちゃぐちゃです。
そんな状態で何かを話してもどうしようもなくて、傷つけあうだけだから、そうなるとUooはすぱっと私を拒絶します。
最初はそれにびっくりしてパニックにすらなりました。馴れ初めの続きに書くかと思いますが、私は連絡が取れない状態というのが本当に恐怖で、不安なんてもんじゃないのです。そのまま終わってしまう、Uooが消えてしまうんじゃないかと怯えるばかりで、はじめのころは本当ひどかったです。もはや狂気的に、何も言ってくれないUooに必死で縋りついたものです。
でも今は、だいぶ落ち着きました。
Uooが、そういう時に私との繋がりを断つのは、お互いを負の感情で引っ張り合わないように。私を無闇に傷つけないように。正直初めの頃は、だからって完全に拒絶されるのは辛いとなかなか理解できませんでしたが、今はわかります。
そして、必ず戻ってきてくれることも。
連絡をくれないくらい自分が嫌になってしまったんじゃないかと不安に思うのが、たぶん、普通です。はじめはまさにそうでした。でも昨夜、ちょっと久しぶりにそういう事態になってしまったとき、その不安はどこにもありませんでした。
無神経なことをしてしまったから、それはもの凄く反省したけど、このまま嫌われて別れるとかいう事態にはならない、Uooは必ず戻ってきてくれる…と妙に自信満々でした(笑)。
たった4ヶ月間の間にUooがくれた言葉とか、なにより一緒に過ごした時間の記憶(特に京都とかこの間のスパワとか)が身体をぐるぐる巡って、ふたりの絆がはっきりと見えたから、大丈夫だと思えました。
他人とはいつか離れるものだと強く思いながら生きてきた私が、そんな気持ちを持てたのは初めてです。
Uooが辛い気持ちになっている間、そんな場合じゃないのにうっかり嬉しくなったりもしていました。悲しくて寂しかったけど、しっかりと絆を感じることが出来るまでになったんだ、私たち…とひとりで感動してました(笑)。
人との繋がりを作るのが苦手で恐くて、こうやって誰かとの関係を少しずつ努力して築き上げるなんてこと、私には絶対に出来ないと思っていたのに。Uooと一緒にいたら、いつの間にか出来ていたみたいです。
Uooにとってはそういう人間関係の築き方は当然のことで、私がそれに影響されただけなのかもしれません。Uooにとってはあんまり特別なことじゃないのかも。でも私は勝手に盛り上がってます(笑)。
私からUooへ、何か影響を与えるなんてことはあんまり無いと思うのですが、それでもUooはたまにQuuがいたから知ったことや実感できたことがある、と言ってくれます。それはとても小さなことだと思うけど、ちゃんと与え合うことが出来ているなら、それほど嬉しいことはありません。
…とは言えやっぱり拒絶タイムは大変辛いので、もういやです(笑)。落ち込む時間があるのは人間だから仕方ないけど、せめて自分のせいでそんなことが起きるのはもう無いようにしたいものです…!でもまた何かやっちゃうのかな…ブルブル(TvT)
怯えてないで、もっとUooのことを知って理解して、不用意に傷つけてしまうことがないように気をつけます。昨夜は辛かったけど、Uooのことがひとつ知れたからよかったです。でも辛い思いをさせてごめんねUoo。
「つーか何したんだよ!気になるがな!」という声が聞こえる気がしますが(笑)。
うーん、私は過去だと思っていた…思いたかったことが、Uooにとってはそうではなくて、触れてはいけないことに触れてしまった…そんな感じです(笑)。
Uooをそこまで揺るがす物事に、ヤキモチやきな私は猛烈に嫉妬してしまうのだけれど、揺らいだUooが最後に落ち着く場所として私を選んでくれたのなら、それは最高の私の居場所だから、私は幸せ者です!
おっと今夜もつい夜更かししてしまった!
今週もあと2日。あっという間ですね。きっとあっという間にUooとの生活も始まるんだろうな…。それまでがんばるぞー!おー!おやすみなさい!
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閑話休題
こんばんは、Quuです。
馴れ初め話が恥ずかしすぎるとUooに言われたQuuです。
そりゃあ恥ずかしいだろう、馴れ初めというよりむしろ私からの再告白ラブレターみたいになってきてるものwwww笑
ふたりが絵茶室に入ってから今まではだいぶあっという間にきてしまったんですが、たぶんまた長々と書いてしまう気満々です。ご興味ある奇特な方はもうしばらくお付き合い下さい(笑)。
さて眠れなくて困った…明日も仕事だというのに。
ちょっと、こう、喧嘩ではないんですが、私の無神経が原因でUooを傷つけてしまって、夜な夜な泣きながら反省していたところでして…。だめですね、まったく。
個々の人間だから、愛し方や愛情認識が違うのは当たり前で、だからすれ違いや誤解が生まれるのも仕方ない。それでも、思いやりやじっくり理解することで愛し合えるのが人間の素晴らしいところだと思います。
それを教えてくれたのはUoo。
以前の私だったら、Uooに怒られた・傷つけてしまったなんて、散々大騒ぎするところなんですけど、Uooがそういうことを教えてくれたから、静かに考えて反省して冷静な気持ちで謝ることが出来るようになりました。
…ってまだ許してもらえるかわからないんですけど…!!おおお朝まで長い…Uooが恋しいようorz
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ふたりの馴れ初め・その3【接近】
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2010年の1月、大阪で3度目の対面となりました。
日曜日にあるイベントに備えて、金曜の夜から夜行バスに乗って土曜日の朝に大阪へ着いた私に、Uooが一日付き合ってくれるということでした。
午前8時過ぎごろに到着、Uooと大阪駅で落ち合いました。
共通の同趣味友達の家でDVDを見ようという話になっていたので、そのまま電車で移動。その日は私がロリータ服を着ていて、そういうファッションの話とか、創作の話とか、いろんなことをゆったり話していました。
友達の家を出て、次は別の友達と合流するべくまた電車に乗ったのですが、中途半端な時間で空いている電車にふたりで腰掛けて、好きな話をぽつりぽつり、思っていたことを聞いてもらったり聞かせてもらったり、ほんとうにゆるやかな時間が流れていました。
その時の、向かいの大きな窓いっぱいに差し込んでいる光と、眩しくてそこから目を逸らした先に見えていたUooの足元の映像が、不思議な感覚で記憶に残っています。それから、ホームで電車を待っている時にも。少しだけ風が吹いていて、ああ寒くないしちょうど良くて気持ちいいなーと顔を上げた時に、隣に立っていたUoo。
電車、ホーム、待ち時間、Uooの隣。
自然だな、と思いました。とても自然体な時間だなと。
とても気持ちが楽で、いいな、Uooさんはこういう空気を作ってくれる人なんだなと思いました。でも、同時に少し寂しくなりました。
遠くに住んでいるし、Uooさんはきっと私の本性みたいなものを知ったら幻滅するから、これ以上は近づけない。こうして一緒に過ごすことなんて滅多にない。もしかしたらこれが最後で、もうあとは疎遠になっていくだけかもしれない。
それは寂しいけど、今日こうして一緒に過ごせて色んな話が出来て良かったなと思いました。
その後は、他の友人たちも合流してカラオケやご飯を楽しみ、翌日はイベント会場でまた少し会って、夕方に私は茨城へ帰りました。
誰かと遊んだ後、一人になると必ず落ち込みます。うまく話せなかった、つまらない思いをさせてしまった、傷つけてしまったかもしれない等々…根暗なんです(笑)。
だけど、Uooと会った後はそれがありませんでした。
Uooが、真っ直ぐに私に好意をむけてくれるので、居心地が良かったのです。でも、それはまるでUooを騙しているようで…本来の自分をうんと美化して見せているからそんな風に慕ってくれているだけで…罪悪感は覚えながらも、それでもこれでいいんだ、このままでいられたら…と満足していました。
それからしばらく、2月に控えていた自分主催のイベントの準備で私は忙しくなり、本格的にネット落ちしたり、ミクシィやメッセも繋がなかったりで、Uooとはまったく接触がありませんでした。
時々ミクシィに日記を書いて、それにUooがコメントをつけてくれることはありました。でも、多忙のあまりUooだけでなく他の人にも、私はしばらくの間コメント返信をしませんでした。
Uooはこの時から、少しずつ不安の芽を育てていたようです。
ろくにコミュケーションをとれないまま、2月のイベントを迎えました。
イベントには、Uooも参加していました。
でも私は運営側のスタッフとして、Uooは参加者として居たので、そんなに長く話すこともなく、軽く挨拶をした程度で終わってしまいました。
ただこの時に、Uooが座っていた場所へ行って声をかけ、少し話してそれじゃあまた、と去ろうとした私に、
U「あのうー…、Quuさん…今日はイベント後は…」
Q「えっと…スタッフ打ち上げがあるんです」
U「そうですよ、ね…ご一緒はできませんよね」
Q「あ…うー、は、はい…ごめんなさい…」
U「あ、いえいえ!」
そう言って少し首をかしげて笑ったUooの表情が、実際は全然そんなことないのに、私には泣き笑いしているようにはっきりと見えてしまったのです。
な、なんでそんな…捨てられた仔犬のような目で私を見るんだ……!?!!
と本気で思いました(笑)。
そしてもの凄い罪悪感にかられました。Uooを置いて別の場所へ行くことに。
なにかおかしいぞ…?と思いつつ、Uooさんはあまりに純粋に慕ってくれるから、そのお誘いに応えられないことに罪悪感を抱いてしまうのは当たり前だよね…と自分を納得させました。
イベントが終わり、参加者が続々と帰っていくなか、Uooも一度こちらへぺこりと挨拶をして、お友達と一緒に会場を出て行きました。その背中を見送りながら、私は何度もあの泣き笑いの表情を思い浮かべてしまっていました。
イベントが終わり、ようやく少し落ち着いてからも、私は無気力症候群のようにしばらくのろのろと生活していました。
3月、また同じようなイベントがありました。それは主催でもなんでもなく、ただ参加するだけだったのですが、私はそのイベントにUooと行きたいと、突然思いました。
何故かはわかりません。本当に突然そう思ったのです。
いつもは友人と二人で参加するのですが、その時はその友人に用事があって不参加となってしまい、どちらにしろ誰かに手伝ってもらわなければならない状態でした。
Uooさんなら、来てくれるかもしれない。
Uooさんとなら、きっと楽しい。
無性に会いたかったとしか言いようがないのですが…そんな気持ちで私はUooにメールを書き始めました。
でも忙しいかもしれない、迷惑かも…そう思って一度メールを保存し、しばらく送信しようかしまいか迷っていました。そうしていたら、Uooがミクシィの日記を更新し、どうやらそのイベント直前がとても忙しいことが分かりました。
それじゃあ誘えない…メールは、削除されました。
結局、イベントのことはUooには何も言わないまま、私もまた準備で忙しくなってしまいました。
イベント直前。
Uooが本格的に忙しい様子で、それも精神的にかなり滅入っているような状態にあることを知り、私は居てもたってもいられなくなりました。
大丈夫だよ、と言ってあげたい。
何か喜ばせたい、力になりたい。
自分になにか出来ることは?Uooを喜ばせてあげられることは?
絵しかない。
Uooが好きだといってくれる私のイラストが、少しでも応援になればいいと思い、私はUooに応援イラストを描こうと決めました。
それを描くために、その夜、帰ってすぐにパソコンを立ち上げました。
私のお絵描きツールであるフォトショップを開き、ペンタブを持ち、さあUooさんの為に描こう!と手を動かしたそのとき。
『こんばんはー、Quuさん。何っていう用事はないのですが、なんとなく癒されたくて・・・』
ヤフーメッセンジャーが立ち上がり、Uooに話しかけられました。
なんていうタイミング!!
私はびっくりして、嬉しくて、Uooをお絵描きチャットに誘いました。
ただ、Uooに楽しいイラストを描いて贈りたかったのです。
Uooは、ひとつだけ、私に聞きたいことがあって話しかけただけだったのです。
Q「Uooさん、よかったら絵茶室いらしてください!」
U「わあ!私は描かないですけど、ながめときますw」
そうして二人で入ったお絵描きチャット室で、
静かに、
僅かに。
だけど確かに、
運命が動き出しました。
つづく。
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