ふたりの馴れ初め・その2【交流】
ふたりの馴れ初め・その1【出会い】
のつづきです。
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サイトを相互リンクして、マイミクにもなって、ヤフーメッセンジャーでたまにチャットしたりもして、Uooとは少しずつ交流を深めていきました。
それでもまだまだ普通のネット上のお知り合い。敬語も使っていました。
Uooは本当に心から、私のイラストを好きだといつも言ってくれて、すごく心の支えになっていました。創作のことだけじゃなく、仕事のことを書いたミクシィの日記にコメントをくれたり、私もUooが色々忙しい時には応援のメッセージをつけたイラストを贈ったりしました。
付き合うようになってからUooに言ったら、「はぁ!?ナニソレwww」と笑われたことなんですが、この頃の私はUooさんに見放されたら、私の活動は終わりだなと思っていました(笑)。
それくらい熱烈な人だったんです、Uooさん(笑)。
でも、見放されたら終わり…と思いながら、私はある程度の距離を置いて、Uooと関わるようにしていました。
チャットもするしUooの作品に絵を描いたり、活動の上でも結構親密になりながらも、絶対に敬語は崩さなかったし、友達と呼べるほどの近さにはならなかったのです。そんなに意識していたわけではないけれど、無意識の私の防御本能でした。
Uooと仲良くなっていくにつれ、私はUooに、ただひたすら嫌われたくないと思いました。
その頃のUooが見ていたQuuは、私が5年かけて築き上げた一人のイラスト描きQuuで、自分の汚い部分をひた隠しにしている存在だったからです。
ネット上の自分なんて、全てをさらけ出す必要はないし、取り繕っているのが当たり前です。でもそこから誰かと仲良くなって、お友達になればどんどんリアルな自分を出していって、オフの友達のようにたまにはすれ違いやケンカもあったりして本当の生身の付き合いになっていくものです。
Uooとそうなることを、私は恐れました。
Uooが大好きで尊敬してると言ってくれるのは、私自身じゃなくて私のイラスト。そこを勘違いして近付きすぎて、私の嫌な部分を知ってイラストまで見たくなくなった、なんてことになったら……Uooの言葉がどんどん心の支えになっていた私にとって、その想像は恐怖でした。
当時はそこまでハッキリと自分で認識はしていませんでしたが…Uooはその頃お友達に、「Quuさんと仲良くなってはいくのに、何となく距離が埋まらないのはどうしてだろう…」と相談するほどひしひしとそういう空気を感じていたらしいです。ご、ごめんね(笑)。
ちなみにこの頃は、お互いともに互いを恋愛対象なんて考えていませんでした。Uooには彼氏がいましたし、私も男の子としか付き合ったことは無かったので、こんな未来は想像すらしていませんでしたw
そんな二人が初めて会ったのは、最初のメールをしてから3ヶ月後の2009年8月。大阪の同人イベント会場でした。
私がサークル参加(創作物を売る人)しているところに、Uooが訪ねてきてくれました。
初めてのメールと同じように、この時のことも私はやたら鮮明に覚えています。
暑い会場の中でぐったりしていたら、目の前に少し不安そうな表情のお姉さんがやってきて、ちょっと首をかしげながら『あの、Quuさんですか…?』と声をかけられました。
すぐに私はばっと立ち上がって、
Q「はい!そうです!あ、もしかして…Uooさん、ですか?」
U「!!は、はい!」
Q「ああ!初めてお会いした気がしませんwww」
U「????(゜∀゜)」←いや思いっきり初めてやで!?という顔(笑)
妙にテンパりあっていた初対面です(笑)。
初めて会った気がしなかったのは、一度だけUooのコスプレ写真wを見ていたせいだと思うのですが、それにしても初対面の感じがしませんでした。私にとっては珍しい感覚です。
そしてUooは、私が大切にしているお人形用の洋服を作ったので貰ってください、と渡してくれました。
これまたびっくり…!イベントの時にプレゼントをもらう事はありますが、大抵はお菓子や入浴剤とか、ちょっとしたもので、お人形用とはいえ手作りのお洋服を頂くなんて驚きました。
それもそのお人形というのはちょっと特別で、同じようにお人形趣味でないとどう作って良いかわからないようなものなのです。
Q「えっ…もしかして、Uooさんもこういうお人形お好きなんですか!?」
U「あ、いえ、私は持っていないし特に興味があるってわけではなかったんですけど…」
Q「よ、よく作れましたね…?」
U「そういうお人形のお店を探して、行ってみたんです。それでQuuさんのお人形と同じサイズの子を触らせてもらって、サイズも教えてもらって、手縫いで作ってみました!」
Q「!!!!そ、そこまでして…!?」
ほんと大丈夫かこの人!?!?(再び)
↑嬉しいながらにQuuの頭を過ぎった一言(笑)
これも付き合ってから「そういえばあのお洋服プレゼントはすごかったねー」と言ったら、
「何とかして他の人より印象付けてQuuさんに近付こうと必死やったからな^^」
とさらりと言われました。
ど、どんだけ…このひとどんだけ!!!もうっ!/////(照れた)
その後しばらくは、私が大阪へ行く機会もなく、その冬の2月に私自身が主催するイベントが控えていたのもあって忙しくなり、あまり頻繁に交流することはなくなりました。
またそれまでUooは、私以外の同趣味仲間の方と交流することがあまりなかった様子だったのですが、徐々に他の方とも仲良くなっていっているのがわかって、安心していました。
それは私ばかりを見られていたら、きっとボロが出て嫌われるきっかけを作ってしまう、でも他の人と仲良くなって交流を深めていれば、ふとした時にだけ私のイラストを思い出す程度になってくれるだろう…そうしたら、今Uooの中で出来ている「Quuのイメージ」のまま、嫌われることなくずっとこのままでいられる………そんな臆病な気持ちから生まれた願いでした。
それに、きっとUooと話が合うだろうなと思っていた知人とUooが実際にぐんぐん仲良くなっていて、純粋に嬉しく思っていました。嫌なひねくれ精神ではなくて、素直に、「ああ、Uooさんたちがお互い心許せる親友を見つけられたみたいで本当によかった!こんな私には絶対無理なことを、Uooさんたちならお互いに与え合える。Uooさんたちがずっと仲良くしていけますように」と密かにUooたちを応援していました。
そうやって、一歩離れたところからUooに関わりたいと思っていたのです。
Uooに二度目に会ったのは、年末の東京でのイベントでした。
3日間あるイベントで、1日目にUooは友達の手伝いで参加、私がジャンルの都合で2日目に参加、3日目はお互い特に予定はない…ということで、何がきっかけだったかは忘れましたが、じゃあ三日目に少しお茶でもしましょうという話になったのです。
ところが、1日目に私も友達の付き合いでイベント会場へ行くことになったので、せっかくなのでUooのいるスペースへ会いに行きました。
ちょうどUooが休憩しに席を立ったところを捕まえ、立ち話ながら30分くらい話し込んでしまいました。
私は猛烈な人見知りで、慣れない人とは本当に会話がテンパって酷いことになるんですが、不思議とUooにはそうなりませんでした。ここは特別感を感じるところ…のはずですが、実はこれはUooの標準装備です(笑)。
「あの人が私にだけ優しくしてくれたと勘違いしていたの…でも本当はそうじゃない、あの人は誰にでも優しいのよ…!ウルウル(涙)」 的なアレなのです(笑)。
Uooはとても話すのが上手でして。私だけではなく、誰とでも構えることなく気軽に話し合える空気を作れるのです。それを知らなかった私は↑のどこぞのヒロイン(笑)のように若干勘違いしてしまったわけですがwwそしてこのUooの標準装備に、超ヤキモチやきな私は後々苦労させられるわけですが、それは置いておいてw
1日目はこうして短時間ながら楽しくお喋りができました。2日目はUooは同じ会場内で仕事があって、忙しくてとても会いに来れるはずはなかったのですが、なんと隙を見て私のスペースまで来てくれたのです。これも短時間だったけれど、その時の光景がやけに鮮明に記憶に残っています。
そして3日目はもちろん予定通り、池袋で会ってお茶をして、他に同趣味仲間の方も一緒にみんなでカラオケへ行ったりしました。
そうそうカラオケで、Uooが突然「あっ!」と声を上げたので、「どうしました?」と聞いたんですが「あ、いえ…」とソワソワ…。
すぐに気付きました。実は2日目に私のスペースへ来てくれたとき、Uooからブタのストラップを貰っていました。それを私は3日目の朝に携帯に付けていたのです。そして、Uooが気付いてくれるように…わざと見やすいように置いたり持ったりしていたのです。
でも、なんだか恥ずかしくて、それ以上は何も言いませんでした。Uooもただ満足そうにするだけで、言葉にはしませんでした。
…なんだおまえら恥ずかしいなオイwwww
↑今思えばww(笑)
結局、3日間とも会って話して、次は1月に大阪のイベント前日に丸一日遊びましょうという約束までしていました。
私は友達がいないわけではないけど、本当に人付き合いが苦手で…。会ってたった2回目の人と何の目的もなく遊ぶ約束をするなんて、ものすごく珍しいことでした。
あまり近付きすぎてはいけない。嫌われるきっかけを作ってしまうかもしれないのだから、程ほどに…。そう思っていたはずなのに、居心地のよさに思わず会いに行ってしまう自分に、あれれれ?と思いながらも…………
Uooとの3度目の対面は、2010年1月の大阪でした。
つづく。
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ふたりの馴れ初め・その1【出会い】
突然ですが、QuuとUooの馴れ初め話を書き始めようと思います。
あ、全然関係ないですが昨日またスパワールドデート
する夢を見ました。本当どんだけあの場所が気に入ったのか!(笑)
では馴れ初め話・出会い編です。
********************************
1年と少し前。2009年5月11日に、初めてUooからメールをもらいました。
私はいわゆる「同人イラストサイト」とというものをやっていて、そのサイトのメールフォームからのメッセージでした。
そのサイトは6年近くやっているもので、サイトを通じてお友達が出来たり、絵茶などで交流があったり、展示しているイラストについて感想メールをいただくことや、相互リンク希望のご連絡もそう珍しくはないことでした。なので最初は、Uooからのメールもそういうよくあるメールのうちの一通だったのです。
実際メールの内容は、いつもサイトを見ていてイラストが好きです、相互リンクさせてもらえると嬉しいですという、いたって普通のメールでした。イラストの感想がちょっと熱烈気味でしたが(笑)、特に変わったメールでもなく、私も普通にありがとうございます嬉しいです、相互リンクさせて頂きますねとお返事しました。
本当に何の変哲も無いメールのやり取りだったのですが…何故か私は、Uooからのメールを開いた瞬間の記憶がずーっと残っています。知らない誰かからの初めてのメールなんて、そうそう覚えていることはないのに、Uooからのこのメールだけは鮮明に覚えているのです。
初メールをもらってから、しばらくメールのやり取りが続きました。
Uooも私と同じジャンルで同人活動を始めたばかりで、自分の創作について思い悩んでいることなどを少し話してくれたり、私も同じような時期がありましたよと相談にのったりしていました。
サイトを通じてメールをくれた方と、しばらくやり取りをするのも珍しいことではありません。…が、やっぱり今思うと初めから何かおかしかった気がします(笑)。
Uooからの3通目のメールで、鳥肌がたったのを覚えています。
サイトに展示してあるたくさんのイラストは、ほぼ全て「ラブラブ甘々」とか、「ほのぼの」「かわいい」「幸せそう」と言われるような、ピンク色中心の笑顔の多いものばかりです。自分なりの信念があってそういう絵を描いているのですが、実はサイトを始めたばかりの頃は、そういう傾向のイラストではありませんでした。
もともと根暗タイプなのと、10代の終わりにあった出来事がきっかけで、明るい色のイラストが描けない時期があったのです。精神的に相当落ちていたのですが、家族に支えられ、ようやく立ち直ってきた頃にある漫画に出会い、その中のキャラクター二人にものすごい衝撃を受けて、同人イラストを描くようになりました。
そのキャラ二人の幸せそうな姿に膨大なエネルギーを貰ったのだから、お礼になるように二人を幸せに絵描きたい。さらには自分のように、誰かが私の描いた二人を見て幸せな気持ちになってくれたら…そういう一心で同人を始めました。
ところが、なんせそれまで辛い思いをぶつけるようにしか描いてこなかった私の絵は、「幸せ」なんてすぐに描ける術を持っていなかったのです。
幸せに描きたいのに描けない、でも二人を描きたい。葛藤の日々が続きました。
サイトにはそれでも何かしらアップしようと、暗い雰囲気の二人のイラストが置かれていました。
その後、幸せの描き方をつかむまで描いて描いて描きまくり、そこから生まれた人との出会いの影響も多く受け、いつの間にか思っていたとおりに「幸せそうな」二人の絵を描けるようになりました。私自身が、幸せを感じられるようになっていたからだと思います。
サイトを始めて3年ほど経った頃、ようやく私は初期の「幸せに描けなかった」イラストをすべてサイトから削除しました。少し心の捌け口に思っていたところもあって残していたのですが、その必要はもうない、自分は幸せなイラストだけで生きていけると自信を持てたからです。
その時に、一枚だけ削除しなかった絵がありました。
と言っても、重いとか暗いとかいう雰囲気はそんなにない、ただちょっとゴシック系のイラストを真似したのかな程度の黒いイラストです。これくらいは別にいいか、と思って特に気にしなかった一枚、それもやたら数のあるイラストのうちの一枚です。たまにはこんなのも描くよねと、誰もがさらりと流すものでした。
それなのに、Uooはその埋もれてしまってもおかしくない一枚を、三通目のメールで突然上げて、
「初期のあの絵を見て、確実にこの方は手探りで一生懸命二人を愛してきたからこそ、今があるんだろうな、ってサイトから感じれたので、私はメールをさせて頂きました」
……………えっ 何でバレた…!?!
たまげました(笑)。
Uooが初めて私のサイトを見たのは、もう開設から5年ほど経って、初期にそんな暗いイラストがあったなんて微塵も感じさせない雰囲気のはずだったんです。
私が築き上げたかった幸せのお城(サイト)、ようやく形に出来たお城の裏にちょっとした影があることを、私自身すら忘れていたのに、たった一枚の何てことの無い―でも確かに当時の苦い想いが少しだけ残っている―イラストを見ただけで、私の5年間を見透かされた………
なにこのひとっ!?(△)゚ ゚
↑これが私のUooの初印象です(笑)。
戸惑い、衝撃を受け、ちょっとビビりながらも(笑)、正直私は嬉しかったです。
自分なりに必死に築き上げたことを、絵を見ただけで気付いてくれる人がいたんだなと、心強く思いました。
たった3通のメールでUooは私の中でちょっと特別な存在になりました。Uooには、削除してしまった古い絵を見せたりもして、創作についてまた色々やり取りをしました。
良い人にイラストを見てもらえて、連絡をもらえて、良かったなあ嬉しいな。この人が長く私を構ってくれたらいいな……。
…最初はどんなに私のサイトを気に入ってくれたとしても、同人ジャンルには流行り廃りがあり、いつのまにか私の近くからは居なくなってしまう人は多々います。それは時の流れを思えば当然の事で、その中でずーっと長く付き合える友人が見つかったりすることはとても貴重なこと。それを知っていたので、私はUooがその貴重な出会いの人だったらいいなと強く願いました。
その後、メールのやり取りは落ち着きましたが、Uooとはミクシィでもマイミクになり、ちょくちょくメッセージをくれたりして、交流が途切れることはありませんでした。
むしろUooは私のイラストがどれだけ好きか、どんどん情熱的に語るようになり(笑)、終いには「Quuさんは私の女神!」とまで言い出し崇拝レベルに達していたので、
大丈夫かこの人wwwと思っていたのは秘密ですw(笑)
こんな感じで私たちは、サイトを通じてメールをやり取りするというよくある交流から始まりました。
つづく。
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ふたりの未来へ向けて結果オーライ
こんな夜中だというのに室内31度…アイスノンなしに眠れませんこんばんは。
さて本日、ようやく会社に辞職の意を伝えてきました。
Uooとの生活に向けて、ついに具体的に動き出しました…!どきどき。
ただ、恐れていたことではあるんですが、やっぱり辞める時期は希望通りにはいかず。本当は今言えば11月いっぱいで辞めることが出来るはずなので、11月中を有給消化にあてて引っ越してしまいたかったんですが、12月中旬まで出て欲しいと言われてしまいました。
が、それはどうしても勘弁してほしいと粘り、結局11月30日までの出勤で許してもらえそうです。ほっ…。それでも一緒に暮らせるのが一ヶ月遅れてしまったので、Uooに申し訳ないなぁメソメソ…と落ち込みつつ伝えたところ、11月はUooにも用事が色々あって忙しいし、12月いっぱいで引越しをして、1月から新しく勤め始めるスケジュールは一番良いと思うよと言ってくれて、ホッとしました。
そうなんです、11月からというつもりで考えていたけど、最近急に11月に用事が立て込んだりして、そこに居候したり引越したりの予定を入れるのは大変そうだし、新しい会社への勤務も年末12月からよりは新年からにした方が勤めやすそうだし、なんだかんだでいちばん良い形に収まったのです。
Uooとのことはこうやって、自分たちの意思とは関係無しに、いちばんスムーズな方向へむかうんですよね…本当に不思議。
『やりたいと思うことが順調に叶っていくのは、それがその人に用意された道だから』
再び、某漫画のセリフが過ぎります。
第一の関門、辞職願いクリア!
ただし次の新しい社員が入るまで油断なりません。私の前の前にいた人は、次の人が見つかるまで半年近く退職を延期されたらしいので。ひどいよなー…。
なので安心は出来ませんが、それでもきっとうまくいくことを信じて。
12月の新生活にむけて、がんばるぞー!!
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公共のお風呂でビアンカプ自重www
昨日書いたスパワールドデートの余談。
男女カップルと違って、プールだけじゃなくお風呂も一緒に楽しめる女同士。
実は明らかにそうだろうなという人たちが二組ほどいました。
一組はプールのアトラクションで私たちの後ろの後ろに並んでいたふたり。片方の女の子は普通に可愛い水着だったんですが、もう一人は女性なのは明らかだけど黒い半袖とパンツスタイルの水着で、ああ、バリタチさんかFtMさんなんだな…と、とても分かりやすく微笑ましいカップルでした。
問題なのはもう一組。
それはまるで牛乳みたいな真っ白なお湯のはられたお風呂にて。
10人も入ればいっぱいになりそうな小さめの湯船が何個かある中のひとつだったんですが、Uooとのんびり浸かっていたら、ふとお隣さんが気になったのです。
若い女の子連れはキャッキャしながら色んな種類のお風呂を巡るべく、あまり長く浸からないんですが、その方たちはずーっとそこから動いていないモヨウ。そして、以上に距離が近い。
私とUooもそこそこ近くに寄っているけど、まあ友達範囲のはずです。が、その方たちは本当にべったり肩がついている…ような…それになんだか片方の子が、腕をやたら動かし…
「え、やだちょっとそこはやめて…ッ」
( )゚ ゚ !?
↑Quuさん
あの、あの、えっ…おおおおとなりが秘密の花園になってるんですけど…!?!
やばいどうしよう気まずい超気まずいけど激しく気になる!見たい、がっつり隣に顔を向けたい、が今そっちを向いたら確実に「やっ…v」てなってる子と目が合う、いかん、ハァハァいかんぞ!!!
…とぐるぐるしたあげく、Uooを連れて違う湯船へ逃げました(笑)。
Q「ああもう恥ずかしかった、ヒヤヒヤしちゃった!」
U「なにがー?」
Q「うーん、おとなりの二人がたぶんお仲間で、イチャイチャしててね」
U「えっ気付かんかった!」
Q「とうとう『そこはだめっv』とか聞こえちゃってどうしようかと(笑)。あは…」
U「ちょっと見てくる(ザバーッ)」
Q「ちょ待っ…!Σ(゚∀゚;)……行ってもうた…」
んもーUooたん好奇心旺盛な子だなあああああ!(笑)
Uooの帰りを待つこと数分。
Q「あ、おかえりー」
U「うん、お仲間やった(どーん)」
Q「でしょ?^^;」
U「片方の子が妙にもぞもぞ動いててなー」
Q「そうなんだよ、怪しいよね(笑)」
U「そんでもう一人の子が、手で口おさえてて。しかも途中からブルブル震えとんねん」
Q「え………そ、それは…」
U「…うん」
Q「………」
U「………」
Q&U「「まあ気持ちはわからんでもないが」」
うん、わからんでもないが、公共の場では自重しましょうね!\(^o^)/笑
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すぱわーるどデート
ばったばったしてましたこんばんは!
ようやく切羽詰った用事のない夜です。今夜も暑いですね…。
さて無事に夏の大阪満喫してきましたー!
スパワールドという、プールとお風呂がいっぱいあるところへUooが連れて行ってくれて、まる一日水にふよふよ浸かってました(笑)。
プールは9年ぶり…?くらいだったので本当に久しぶりで、わっくわくでした。さすがに夏休みで激混みでしたが;流れるプールではあちらこちらでカップルたちがいちゃこいてましたww


それをじっとり見つめる女カップル(笑)。

すると突然、



なんと一人用の浮き輪にふたりでハマるという暴挙に!!
た、たしかにこれは…っ!男の人とでは出来ない小柄な女同士ならではの密着イチャつき方法ではあるが、だがどうにも異様な光景………!(笑)

でも、ま、いっか。
…と、結局その辺のカップルなんぞ足元にも及ばぬ密着率で、まったりと流れるプールを浮遊したのでしたw
プールの後はお風呂を全種類制覇して、全裸でおひるね、全裸でカキ氷、お風呂上りにコーヒー牛乳を飲んで仕上げに30分のリンパマッサージをしてもらいました!満喫ー!!
ふと、そういえばプールでいちゃついていたカップルたちは、お風呂を一緒にまわって楽しむことは出来ないんだと途中で気付き、女同士で良かったねえとしみじみしました(笑)。
本当に楽しかった!翌々日くらいまで「また絶対行こうね!」と何度もUooに言ってしまい、「それ言うの今日5回目やで!そんなに気に入ったんか!(笑)」と笑われましたw気に入ったともー!楽しかった!!
3日間一緒にいて楽しい時間を過ごしたら、次に会うのは…たぶん10月です(;_;)
9月はUooがすごく忙しいので会えません。でもそれを乗り越えたら、11月中頃には一緒に暮らしているはずなのです。新居ではないけど、ひとまずは大阪のUooのとこに居候するので。そうしたらもう、帰りの新幹線の時間を気にしてめそめそするような事もなくなるんだー!!
日曜日にこっちへ戻ってきて、まだ3日しか経っていないというのにお互いすでに会いたい会いたいなってますが…あと2ヶ月ちょっとの我慢!がんばるんだーい!
そして来年の夏は、今年ふたり一緒の時間が少なすぎてできなかったことを、全部叶えるつもりで挑みます(笑)。まってろよおおお私たちの輝かしい未来ーーーー!!
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