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Quitada セカンドブログ

SEO コンテストの残骸です。

私は、東レ製の浄水器「トレビーノ - カセッティ 203X」を使用しております。

これは、東レの家庭用浄水器の中でも最高スペックのやつで、あらゆるものを除去できます。また、何リットルの水を浄水したか液晶表示してくれるので、カートリッジの交換目安もわかりやすくて良いです。

で、今回個人的に問題となっているのは液晶表示のために必要な電池(ボタン電池: CR2032)が、カートリッジの寿命の前にきれまくっているんです。

カートリッジは、900 リットル浄水可能なタイプでだいたい 3 ヶ月くらいが交換目安で、電池は 1 年くらいとマニュアルに書いてあります。でも、カートリッジ寿命前に、もう 2 回も電池交換してるんですよねー。

なんか漏電してんのかな?やっぱ、水とか入って…。それとも、ボタン電池が 100 円ショップで買ったやつだからとか?うむー。
ZDNet の記事によると、仮想化技術がだんだんと具体的な形となっていっている現状について語られてます。

仕事柄、仮想化技術人気に乗じてビジネスを展開していきたーいと思っているのですが、「仮想化は必要か?」とそこらへんに関係する人に聞いてみても今ひとつ反応が鈍い。IT 系ニュースサイトで書かれていることと、かなり温度差を感じてます。

過去の例からいうと、「企業向けシステムの OS において、Linux くる!」とか「オープンソースがくる!」とか言われてだいぶ普通になるのに、ま、1~2 年はたってからのことが多いので、仮想化技術も今後 1~2 年といったところでしょうか。

つまり、今のうちに種をまいておく必要があるということですね。ぐふふ。quitada 注目の仮想化技術を列挙してみます。どちらかというと、興味あるのはサーバ仮想化ですね。

VMWare ESX Server

従来版は汎用 OS 上で VMWare を動作させて、その上で仮想マシン(何かの OS)を動かすというパターンでした。VMWare ESX Server は、マシン上で直接 VMWare を動かして、その上で仮想マシンを動かします。つまり、今までの汎用 OS のレイヤがない分、リソースを効率的に利用できるということですね。これがでてきたから、企業システムで仮想化技術の導入が現実味を帯びてきたと思われます。

ただ、デバイスドライバは VMWare ESX Server 側で用意しなきゃならないので、VMWare ESX Server に対応したマシンを使う必要がありますね。

Paravirtualized Virtualization

日本語では、準仮想化とか言われてるようです。VMWare は、仮想マシンとして VMWare 専用のものは必要ないです。一方、オープンソース系仮想マシンモニタである Xen は、仮想マシンは Xen 用のものを使う必要があります。Xen のようなアプローチを、Paravirtualized Virtualization といいます。

Paravirtualized Virtualization の良い点は、仮想マシンを仮想マシンモニタに最適化できるので、パフォーマンスが優れているところです。欠点は、まさに仮想マシンを仮想マシンモニタにあわせてビルドする必要があところです。手間もかかりますし、ソースコードが公開されていないベンダ独自仕様の OS(Windows とか)は、そのベンダが対応版をださないと、仮想マシンとしてインストールできません。ただこの欠点も、CPU ベンダが CPU 自体に仮想化支援機能(Intel VT とか)を入れてきていて、これに対応すれば Paravirtualized Virtualization なアプローチの仮想マシンモニタでも、仮想マシンに手を加えることなく動作可能みたいですね。実際、Xen 上で Windows を動かした例もありますね。↓こちら。


WebLogic Server Virtual Edition

WebLogic Server といえば、SOA ベンダ BEA システムズ社の java アプリケーションサーバですが、これを汎用 OS なしで仮想マシンモニタ上で直接動作させようというのが WebLogic Server Virtual Edition。詳しくは、↓こちらの記事とか参照。


6 月までに出荷といいつつ、まだ出荷されてないようですが…(2007 年 7/16 現在)。

ともあれ、記事をみる限りは、Liquid VM という、仮想マシンモニタの Hypervisor 上で動作する JVM があって、その上で WebLogic Server を動かしたものが WebLogic Server Virtual Edition のようですね。つまり、Liquid VM を使えば、WebLogic Server に限らず、それ以外の java アプリケーションも動かそうと思えば動かせるようで。まさに、夢の java OS ですよ。

仮想化という観点からは若干はずれますが、Liquid VM のように特定目的の軽量 OS ベースのアプリケーションを、仮想マシンモニタ上で動かせば、今までハードウェアだったアプライアンス製品を、ソフトウェアで実現できそうな予感。そういう観点で、仮想マシンモニタ上で動作する軽量 OS ベースのソフトウェアアプライアンスの開発って、新興ソフトウェア企業が今後飛びつきそうなネタかも。

日比谷ジャーマンフェスト 2007 で、ドイツビールとつまみを堪能した後は、立ち飲みツアーに突入。

東京立ち飲みスタイル/小川 秀夫
¥980
Amazon.co.jp

まずは、浜松町の「秋田屋 」にいきました。地図的には場所はこちら 。秋田屋といてば、立ち飲み居酒屋としては有名ですが、個人的には今回初めて行きました。改築前は、平日でも仕事のサボっているサラリーマンで午後 4 時あたりから超満員になっているし、夜もすぐ閉まってしまうので、なかなか入られなかったのですよ。で、今日は、座りで。焼き鳥を食べました。というか、ジャーマンフェストで結構おなかいっぱいだったので、あまり食べられなかった。


おなかいっぱいといいつつ、次は月島の「大島や 」へ GO。地図的な場所はこちら 。で、実はまだ時間が早すぎて開店しませんでした。ということで、30 分少々、付近のコンビニでうこんの力を飲みつつ待機。


おなかいっぱいでしたが、煮込みとか豚角煮、ホッピーとか頼みました。常連さん同士がなかのよいお店でした。


おなかいっぱいなのに、締めのラーメンということで、東銀座の「船見坂 」でラーメンを食べました。地図的場所はこちら 。塩ラーメンが売りで、若干しょっぱめですね。ま、北海道発ということなので、しょっぱいのだと思います。おそらく、寒い冬に食べるとちょうど良さそう。


あー、おなかいっぱい。メタボメタボ。

副都心線ネタ とか、都内のリニアモーターカーネタ とか、最近、なぜか鉄ちゃんぎみな quitada ですが、またまた鉄道ネタで。


東京大田区蒲田近辺に住んでいると、時々耳にする、蒲蒲線。なんとも珍妙な路線名だが、東急蒲田駅と京急蒲田駅とを結ぶような路線なので、頭文字をとっているとは思われる。たしかに、東急蒲田駅(あるいは JR 蒲田駅)と京急蒲田は微妙に離れていて、歩けなくはない距離だがこの間を走る鉄道があれば、ま、便利かもしれないが、結局のところなくてもいい感じもしないでもない。


一応、2000 年にだされた運輸政策審議会答申第18号 では、蒲蒲線の計画はでているものの、何も具体化されていないのが現状。ま、それほど必要ないといえばないですからねぇ。


でも実は、終戦直後に蒲蒲線っぽい感じの路線があったようですねー。詳細は下記サイト様を参照。


蒲蒲短絡線跡


時代は繰り返すというか、なんだったらこの路線を廃止しなければよかったのにねぇ。一応、大田区役所のサイトにも蒲蒲線の計画については述べられておりますが。


新空港線「蒲蒲線」整備促進事業のPRリーフレット


とりあえず、蒲蒲線を作るとしたら京急蒲田駅改良 が終わってからにしてほしい。

CNET の記事によると、新しい仮想化技術であるKernel-based Virtual Machine(KVM)モジュールが Linux カーネル 2.6.20 に正式に組み込まれたとのこと。


KVM って、どんなタイプの仮想化技術なのかなと思い、ちょっとお勉強してみました。


仮想化技術といえば、VMWare とか Xen が有名ですね。VMWare ESX Server や Xen は、CPU 上で Hypervisor が動作していて、その上でゲスト OS を動かしているイメージですね。KVM は、ゲスト OS をホスト OS のプロセスとして動作させる感じで、VMWare Server 以下のエディションと動作イメージは似ているようです。ただ、違うのは、Intel VT とか AMD Pacifica とか、CPU がもっている仮想化機能を使うので、OS の Kernel 上で動作していても CPU パワーをフル活用できるということですね。ふむー。

ZDNet に「SOA は史上最高にムダな3文字略語である」という記事がありました。

もともとの英語の記事は、`SOA is the only TLA (three letter acronym) you will ever need’となっていて、この記事で言及されている以下の SOA を揶揄しているフレーズの一部だと思われます。

SOA is the only TLA (Three Letter Acronym) you will ever need. Until you actually implement it - then you'll also need DOA.

直訳すると、

SOA は、それを実装するまでは必要ないであろう 3 文字略語に過ぎないが、それと同時に DOA(Data Oriented Approach?)という略語も必要になるであろう

くらいの意味ですかね。SOA の実装はやっぱり夢物語で、結局旧来の DOA とたいした変わらないってことでしょうかねぇ。しかも、DOA は Dead-On-Arrival の略でもあり、それだと「病院に到着したときいはすでに死んでた」「初めて動かすのに機能しない」というような意味になり、まさに皮肉ですね。ぐはぁ。

ま、SOA は理想論であり「思い描いたとおりできたら、うれしいよね」というかなんというか。実装がともなってないので、そこはそこで、ソフトウェアベンダが「これが SOA だ!」とソリューション展開、論理展開をして「SOA に最適なのはうちの製品だ!」と結論づけるマーケティングツールとなっていますねー。例えば、BEA の SOA ソリューションセンターとか。

技術者としては、SOA を実現するためにあらゆる技術を駆使することが要求されるのであった。ぐはぁ。

SOA 同様アレげな Web 2.0 とともに、中身がないことと批判したり皮肉ったりすることもおもしろいですが(爆)、一種のムーブメントなのでこれに乗じて技術者のみなさまは何か面白いことしましょうよ!注目度アップ間違いなし!?
CNET の以下の記事によると、KDDI が個人情報流出をまたやらかしましたそうで。
[KDDI、au 解約者の顧客情報 22 万人分を紛失 - 記録媒体の状況分からず]
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20342784,00.htm

昨年の 6 月にやらかしたばっかりなのにねー。
[KDDI の顧客情報400万人分が流出 - 当然の結果]
http://plaza.rakuten.co.jp/quitada/diary/200606130000/

なかなかもって、情報管理がずさんですよねぇ。2 度あることは 3 度あるといいますが、怖いですねぇ。

みなさんも気をつけましょう。ぼくは、家電も携帯も KDDI とは一切の関係がないので、まったくもって関係ないですけど。

CNET の記事 によると、SGI の IRIX マシンの販売打ち切りが正式決定されたそうで。


IRIX マシンといえば、大学時代、大型計算機センターというこころに INDY が何台かあって、そこでコンピュータグラフィックスな研究にあこがれてましたが、時は流れたなー。


IRIX はきえてなくなりますが、そこから生まれたファイルシステム技術「XFS 」は Linux へ受け継がれ、MIPS/IRIX で培った HPC 技術は Itanium/Linux へ受け継がれているので、スピリッツは残っていくのですなぁ。しみじみ。

CNET の記事によると、SGI は、同社が持つ特許技術(米国特許番号 6650327)を ATI のグラフィックチップ「RADEON」が使用しているとし、損害賠償を求めているとのこと。

僕は、ATI のビデオボードには何度もひどい目にあっているので、SGI にはぜひともがんばっていただき、賠償金をゲットして会社再建の資金にしてほしいです。

やっぱ、自作 PC は、ドライバの品質も含めて、安定していて価格がリーズナブルな NVIDIA 製に限ります。

とはいえ、会社で使う PC は Matrox の Parhelia ですけどね。ぐふふ。トリプルディスプレーできるし。

Intel はちょっと前に、Itanium 2 の新版である Dual-Core Intel Itanium 2 Processor 9000(コードネーム Montecito)をリリース (以下、Itanium 2 9000 番代)しました。


ただ、アーキテクチャが前世代のものとは変更されていて、いままでのアプリケーションが動かない場合もあるようで。そのひとつが「Cache Coherency 問題」です。


Itanium 2 9000 番台は、前世代のものと異なり、Dual core 構成となり、L2 キャッシュが各 core で独立してもっています。当然、各 core のキャッシュの内容が微妙に違う場合があるので、同期をとる必要がある局面がありますが、Itanium が動作する Linux や Windows ではそれを行うべきところで行ってないため、アプリケーション側で明示的に同期する必要がある場合があるようで…。


#ってか、そんなことは OS で吸収してほしいです。こういう事実をつきつけられると、Linux や Windows は企業向け OS として、まだまだ考慮が足りないと思わざるをえない。

詳細はこちらのドキュメントで。


Cache Coherency in Itanium(R) Processor Software


ま、新しいものを使うためには、それなりの犠牲がともなうわけで…。なかなかもって、今までのアプリケーションがより高速に動く!とはいいきれないわけですね。


IT に限らず、新製品のマーケット主導によるポジティブなだけのメッセージの裏に、ネガティブな部分を見出すことにより、よりポジティブな部分が輝くと思う今日このごろ。ぐふふ。