昨日辺りから、SNS上で、英検の要約問題(2級、準1級、1級)で「(英語力があるにも関わらず)要約問題で0点を取ってしまった」という報告が多数上がっています。
その全てを分析できている訳ではありませんが、現時点での私の「推察」は以下の通りです。
(1)採点(語数カウントを含め)にAIが本格的に導入された
→ これまでは、手間が掛かりすぎる(?)ため、
きちんと語数評価されていなかった?
(2)今年度から要約問題の「指示(命令)」が変わっていたが
初めて厳格に適用された
・2024年度まで:
Suggested Length;90-110 words(推奨に過ぎず)
↓
・2025年度から:
Summarize it between 90 and 110 words(命令文!)
※上記指示下では、語数違反(90語未満や100語超)の
要約は「採点対象外」になっても文句は言えません
今年度の前2回までは厳格に適用されていなかったのでしょう。
でも、だからと言って、指示/命令に従わない解答がもれなく採点されると決め込むのは、重要試験の対策(心構え)としては少々危ういのではないか、と感じたのは私だけでしょうか?
皆さんはどう思われますか?