英検1級(二次試験)受験体験記:「三度目の正直」 | ニッポンを元気にする英語!

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日系企業で計4回10年超の海外生活を経験(注:その後外資系企業を経て独立起業)する中で、世界における日本のプレゼンスが年々落ちてきていることに強い危機感を覚えています。英語学習に資する情報発信を通し、少しでも日本人の実用英語力の底上げに貢献できれば幸いです。

先日「英検1級二次試験」を受験された「アルコムフレンド」の方の日記を先ほど拝見し、惜しくも不合格であったことを知りました。

そして、そのことをきっかけとして、既に「忘却の彼方」にあった自分自身の「受験(不合格/合格)体験」を「10年以上ぶり」に思い出しました。

当時の私は、英検1級の二次試験で課される「英語によるargument」に対して極端な苦手意識がありました。その一方で、「どうしても取りたい資格」である英検1級の受験に対しては「強すぎる思い入れ」が空回りするような状況でした。

結果として、二次試験には2回連続して不合格となりました。

・英語学習者としての「本当のスタート」
 http://ameblo.jp/quintuple-crown/entry-11471464055.html

実は、その2回の不合格は、自分としてはそれほど出来は悪くなかったと思っています。どちらかと言うと、「見事合格」した3回目が「一番パッとしなかった」ような・・・(笑)。

でも、長期間「highly motivatedな状況」で二次試験対策をし続けた甲斐があり、その後に受けたより難易度の高い他の面接試験(TOEIC以外の3つ)は、いずれも「一発合格」となっています。

・英語による面接試験が苦手な方にはこちら!
 http://ameblo.jp/quintuple-crown/entry-11457207908.html

・誰にでも「英検1級レベルのエッセイ/スピーチ」が書ける「簡易テンプレート」
 http://ameblo.jp/quintuple-crown/entry-11946244392.html

かように、私の「本格的な英語学習」の原点は、「英検1級の二次試験の連続不合格」にあると言っても決して過言ではありません。あの時の「悔しさ」と「苦しさ」は、決して無駄にはならなかったという訳です。

・初心忘るべからず
 http://ameblo.jp/quintuple-crown/entry-11457638984.html

人生は「順風満帆」な時ばかりではありません。

何度失敗しても腐らず、また(たまたま)成功しても奢らず、長期的視野をもって「自分の成長のために何が出来るか」を常に考え、実践することが何よりも大切だと思います。

そして・・・。

いつもながらの自戒も込めて、「英語(語学)学習の同胞の皆さん」へ、以下の投稿/日記を贈ります。

・「一発合格」とは何ともったいないことを!
 http://ameblo.jp/quintuple-crown/entry-11457646202.html

今回も、少しでも皆さんのご参考になれば、望外の喜びです。



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