back-stabbing | ニッポンを元気にする英語!

ニッポンを元気にする英語!

日系企業で計4回10年超の海外生活を経験(注:その後外資系企業を経て独立起業)する中で、世界における日本のプレゼンスが年々落ちてきていることに強い危機感を覚えています。英語学習に資する情報発信を通し、少しでも日本人の実用英語力の底上げに貢献できれば幸いです。

「裏切り」「陰の悪口/中傷」と言った意味です。

日本語でも、(仲間だと思っていた相手に)「後ろから刺される」と言うことがありますが、まさに「そのままの表現」です。

先日急逝した「Robin Williams」が主演した映画「Mrs. Doubtfire(邦題:ミセス・ダウト)」で長女役で共演した「Lisa Jakub」の回想録(下記)中に出てきた表現です。

「'Doubtfire' daughter shares farewell to Williams: He changed my life」
http://www.today.com/health/doubtfire-daughter-shares-farewell-williams-he-changed-my-life-1D80058118

「I was in an industry that was full of back-stabbing.」(私は、誹謗中傷に満ち溢れた映画界にいた。)

Lisaは、映画出演が理由で「退学処分」の憂き目にあった時期に、自分のために「処分取り消し」を求める手紙を書いてくれた(→自分の人生を変えるほどのインパクトを与えてくれた)恩人Robinへの感謝の気持ちを語っています。

常に人の気持ちに配慮していたという「好人物Robin」らしいエピソードだとは思いませんか?

R.I.P., Robin!



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