日本語でも、(仲間だと思っていた相手に)「後ろから刺される」と言うことがありますが、まさに「そのままの表現」です。
先日急逝した「Robin Williams」が主演した映画「Mrs. Doubtfire(邦題:ミセス・ダウト)」で長女役で共演した「Lisa Jakub」の回想録(下記)中に出てきた表現です。
「'Doubtfire' daughter shares farewell to Williams: He changed my life」
http://www.today.com/health/doubtfire-daughter-shares-farewell-williams-he-changed-my-life-1D80058118
「I was in an industry that was full of back-stabbing.」(私は、誹謗中傷に満ち溢れた映画界にいた。)
Lisaは、映画出演が理由で「退学処分」の憂き目にあった時期に、自分のために「処分取り消し」を求める手紙を書いてくれた(→自分の人生を変えるほどのインパクトを与えてくれた)恩人Robinへの感謝の気持ちを語っています。
常に人の気持ちに配慮していたという「好人物Robin」らしいエピソードだとは思いませんか?
R.I.P., Robin!
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