
基本的美活といえる歯のホームホワイトニングですが、、やろうやろうと思いつつ、すっかり怠けて早1年か。。
はるか昔、1ドル100円いってないくらい円高だった時代にebayでまとめ買いしたホワイトニングジェル、まだありました。
歯医者で買うより安いと思う。
重い腰を上げて、1年ぶりに取り掛かる・・・。
さて、ホームホワイトニングに必要なものは、
1)オーダーメイドのマウスピース(歯医者で作ってもらう)
2)ホワイトニングジェル(個人輸入とかebayで買うとお得かも)
そしてマウスピースにジェルを塗って、歯にはめて数時間待つ というものです。
マウスピースはちゃんと歯医者さんに作ってもらいましょう!
2大有名ホワイトニングジェルといえば、「ナイトホワイト」 と 「オパールエッセンス」 ですが、有名どころじゃなくても成分的にはほぼ一緒だから別になんだってかまいません。私が使ってるのも無名のもの。
大事なのは、過酸化尿素の割合 ですね。
私の場合、過酸化尿素10%のものは時間も日数もかかって面倒だから続かないし、35%のものは1日で白さを実感できるけど、強すぎて知覚過敏になったこともあった。
過酸化尿素22%のジェルで2~3時間 を月イチペースでいいから続けることかな と思ってます。
ところで、、1年ものあいだホワイトニングをさぼっていたのですが、白さはいつまで持続するのか? って、結構もつことがわかりました。
昔は上の前歯6本のみ1~2カ月おきに定期的にホワイトニングしてて、その他の歯はいっさいホワイトニングしていなかったので、もともとの歯色との比較ができます。
ホワイトニングをさぼって1年経過しても、その他の歯よりも上の前歯6本のほうが、ほんのちょっと、若干ですが白い。
好き勝手にカレーやコーヒーなど飲食しまくっても、それなりに保ってくれてた ってことです。

私もヒアルロン酸注射経験者ですので、
1)ヒアルが完全には吸収・分解しない可能性があること
2)分解され減っていく過程で均一には減らないこと
3)流れて移動する可能性があること
くらいは調べています。
今回はヒアルにはまった知人のヤバいお話です。
美人でモデル体型の知人がヒアルロン酸注射に手を出して5年が過ぎました。
芸能人の劣化や整形に一般人が敏感なように、綺麗な人がそれをキープするためにアレコレと美容医療をやったとき、その長期的な変化って、誰もが気になるところ。
彼女がヒアルロン酸注射によるメンテナンスをスタートさせたのは26歳の時。
場所はゴルゴ線、ほうれい線、目尻あたりだったといいます。
「タバコを吸ってても、お金とヒアルのメンテナンスで美しさはキープできるの。」
という彼女に、当時私は、
「26歳でヒアルロン酸注射とか、早すぎでは?」
と言いつつも、へぇーそうなんだ~ メンテってことなら早く始めたほうがいいのかもね とも思っていたのでした。
そして、どっちかというとシュッとしててシャープだったその顔は、パーンとハリが出て美肌になったと同時に、会うたびに少しずつ丸くなっていったのでした。
そして5年経過した今、彼女のアゴ下とほうれい線上の頬には、不自然なくらいお肉がブヨブヨに溜まっている状態。
体重増加で脂肪がついたわけではありません。体型は昔と変わらず痩せていてモデルのようなのに。。
痩せ型でまだ31歳なのに、なぜ? アゴ肉とほうれい線への肉の乗っかりがハンパじゃない!!!
原因はわからないけれど、ずっと彼女が継続していたヒアルロン酸注射が怪しいんじゃないか? と私は思っています。
まさか、頬のヒアルが下へ下へと移動し、アゴ部分に溜まっているのか???と。
客観的に見て、
「ヒアルロン酸注射はもうたいがいにして、アゴ肉なんとかしたほうがよくない?」
と思うのだけど、当の本人は相変わらずゴルゴとかほうれい線とか小ジワとか、そういった細部の線にばかり目が行っている 「木を見て森を見ず」 状態。
美容は総合力であり、美容医療によるメンテナンスには常に、自分の変化を早く察知し、俯瞰的にどこを改善すべきか考えることが大事だと思いました。
今まで使ってきた中で、マイベスト オブ ルースパウダー といえるのが
『SK-Ⅱ フェイシャル トリートメント アドバンスト プロテクト ルースパウダー UV (写真左)』

これは、煙が舞い上がるほどの粒子の細かさ、凹凸カバー力、崩れにくさ等、あらゆる面でダントツ優れていて別格であると思います。
店頭で10000円ですが楽天で5000円台で購入できます。
【あす楽】【 送料無料 】 マックスファクターSK-2フェイシャルトリートメントアドバンストプロテクトルースパウダーUV01Nトランスルーセント sk2 エスケーツー sk SK-II 『ni_』
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唯一、仕上がりがマットになる点で、ツヤを消したくない人には不向きかと思いますが、それを差し引いてもやはり、誰もが持っていたほうがいい逸品といえます。
ちなみに今まで私が使ってきたルースパウダーは
・コスメデコルテ AQMWフェイスパウダー 11番
・カバーマーク シルキールースパウダー
・イプサ ピュアルースパウダーEX
・ルクレール パルマ
などなどですが、これらはこれらで良かったものの、カバー力、化粧もち等も、お肌の凹凸や毛穴が気になる30代女性にとっては、単独使用では心もとない様子。
何より、「粒子が細かい」 という点においては十人並みで、煙が舞い上がるほどズバ抜けたSKⅡにはおよびません。
凹凸や毛穴が気になる人にとって、パウダー選びと使い方は本当に大事。
もちろんSKⅡパウダーは単独使用でも全然いけるのですが、どうせ手持ちのパウダー類が余っているなら、私の推奨は、
粒子の大きさが異なるルースパウダーのW使い です。
ルースパウダーは、まず最初に粒子がより細かいもの(ここではSKⅡ推奨)をつけ、ある程度凹凸をなだらかにし、その上から粒子が十人並みの通常のルースパウダー またはパウダリーファンデーションをつけて整えるのがおススメです。
手持ちの一般的なルースパウダーやパウダータイプのファンデも、単独使用ではなく、SK-Ⅱ フェイシャル トリートメント アドバンスト プロテクト ルースパウダー UV とのW使いで、より仕上がりとカバー力が増すと思います。