世の展示品クッションファンデ、

なんであんな臭いんでしょーか。

先日、数あるクッションファンデの中からmedicubeを選んだ私の正当性を確認すべく、アットコスメストアでIOPEのクッションファンデを試したのですが、ちょっと手につけただけで凄い悪臭に見舞われ、帰りの電車を降りて帰宅してもなお、一切鼻が慣れないほど持続するIOPEの悪臭っぷり。

これ、顔につけてる人頭おかしいよ…。

しかも、IOPEに限った話ではなく、ドラッグストアなどのクッションファンデ展示品は、だいたい臭いんですよ。
腐敗臭。


さて、私の使っているmedicubeは今のところ大丈夫です。

しかしながら明日は我が身で、付属のパフを使い続けるとパフに雑菌が繁殖し、中身のファンデまで雑菌まみれになるかも。


と思い、早々に付属のクッションファンデ仕様のパフの使用を止めました。

ダイソースポンジ


代わりに使ってるのが↑ダイソーの100円スポンジ。ゴム面のほうです。

これはいい。

クッションファンデ専用パフを余裕で超えてます。



ダイソーでもキャンドゥでもいいんですが、100均スポンジには2面ありますよね。

ゴムっぽいペタっとした面と、パサっとした面。

クッションファンデをつけるのはゴムっぽい面。

付属のクッションファンデ専用スポンジだと一箇所にドバッとついてしまうんだけど、100均スポンジならムラなく控えめにつきます。

肌の上でポンポンと叩くとファンデが溶け込むように消えます。

スポンジにもある程度は吸収されてしまいますが、medicubeは少量でもカバー力があるから、適量が均一につくという点で、とても使いやすい。

何よりスポンジをガンガン使い捨てできるから、衛生的です!

medicube

カバー力が神 と話題のmedicube クッションファンデがついに届きました。

某ブロガーさんが、このクッションファンデを使ったらランコムとか他のクッションファンデがゴミに見える とか言ってたやつです。




カラーは2種類しかないんだけど、私は 021 (明るいほう) を購入。

インスタ動画ではタトゥーも消えるほどのカバー力を売りにしてますが、シミがあまりない私にとっては、そこまで色味カバー力は要らないんですが・・・ と思ってましたけど。。。

これはすごい!!

なんというか、このハンパないカバー力のおかげで、光の反射が疑似的に作れるんです。

テカりじゃない、若い人みたいな内側からの発光感に変わるというか、うまく言えないけどいいんですよ、これ。

ぜんぜんくすんでない、内側から発光してる感がファンデで作れるんです。
韓国の人って、なんであんなツルンとした肌なんだろうか? の謎が解けた気分。





思うに、30代のベースメイクのポイントは、「いかに影を消すか」 。

アラサーになると、頬の毛穴やキメの乱れで頬全体が凸凹してくる。
それに加え、クマが目立ってきて目元に段差ができ、おまけにゴルゴ線、ほうれい線がちょっとずつ深くなってくる。

とにかく顔全体にあらゆる段差や凸凹が出て、影が増えていくの。
だから普通のファンデを塗ってもなんかキレイにならない。

段差や凸凹で、若い頃のようにうまく光を反射できないから、くすみや暗さが消えない。

ファンデだけだと心もとないから、イヴサンローランのラディアントタッチとか、ハイライター的なものを使い始めて、ピンポイントで光をプラスしていく作業を始めるのもこの頃からだけど、全然威力が足りなくないですか???

medicubeの強みは、このハンパないカバー力で、顔の影まで消してしまうところ。

韓国の人がなぜかみんな肌がつるんとしてて、内側から発光してるように見えるのは、若いからでしょ、韓国人だからでしょ。。 と思ってたけれど、全然アラサー過ぎても余裕で作れます。

CACボディソープ


一見して、コスパが良く成分的にも申し分ないと思われたボディソープ

 CACエヴィデンス スーパーヘアー&ボディシャンプー

でございます。。




950ml で 送料込3600円。 
100mlあたり380円。お安い( ^ω^)・・・ 

毎日毎日、どーでもいい日まで、香り良く値段もちょっとお高い、ハウスオブローゼのプティビジューや桜香るボディソープを使うこともあるまい・・・

普段使いはコスパ重視でCACを使うか。。

という気持ちで、香りが極めてそっけない(原料のプラスチック臭しかしない) CACエヴィデンス スーパーヘアー&ボディシャンプーを買ったものの・・・

CACったらぜんぜん泡立たない(泣)

まあ、泡立てネットとかじゃなく、頑固にポリエステルでできた柔らかめボディタオルで洗ってる私が悪いんですけれど、、、

ハウスオブローゼの軽く2~3倍の量を使っても(7プッシュぐらいしてる)、泡が最初からヘタっている というか泡にすらなっていない状況。




ボディソープは洗浄時間がキモ。

なぜなら、泡が肌に乗っかった瞬間から洗い流すまで、洗浄が続いているから

成分的に良ければいいってもんじゃなく、泡の滞在時間を短くすることも大事なんです。

泡立ちも泡持ちもよく、素早く全身洗えることが肌への優しさでもあり、早く終わるほうが精神的ストレスも少ない。

いつもの愛用品 ハウスオブローゼは、200ml 1080円 100mlあたり540円 ですが、

1回あたりの使用量はCACに比べ半分以下!!
 
しかも香りも良いときた!


よって、お高い(泣)と思っていたいつもの愛用品 ハウスオブローゼ プティビジュー および、ほぼ同成分のハウスオブローゼシリーズですが、使用量まで計算に入れると、結果的にCACより安い となります。




ボディソープでは、机上のコスパ計算はアテにならないのです。

そのボディソープ1回あたりの使用量がどれほどかは、実際に買って自分で使ってみなければわからないから。

ボディソープは全身に使うぶん、使用量によるコスパの差はシャンプーやクレンジングの比ではなく、大きいから、気を付けてくださいね。