
私もヒアルロン酸注射経験者ですので、
1)ヒアルが完全には吸収・分解しない可能性があること
2)分解され減っていく過程で均一には減らないこと
3)流れて移動する可能性があること
くらいは調べています。
今回はヒアルにはまった知人のヤバいお話です。
美人でモデル体型の知人がヒアルロン酸注射に手を出して5年が過ぎました。
芸能人の劣化や整形に一般人が敏感なように、綺麗な人がそれをキープするためにアレコレと美容医療をやったとき、その長期的な変化って、誰もが気になるところ。
彼女がヒアルロン酸注射によるメンテナンスをスタートさせたのは26歳の時。
場所はゴルゴ線、ほうれい線、目尻あたりだったといいます。
「タバコを吸ってても、お金とヒアルのメンテナンスで美しさはキープできるの。」
という彼女に、当時私は、
「26歳でヒアルロン酸注射とか、早すぎでは?」
と言いつつも、へぇーそうなんだ~ メンテってことなら早く始めたほうがいいのかもね とも思っていたのでした。
そして、どっちかというとシュッとしててシャープだったその顔は、パーンとハリが出て美肌になったと同時に、会うたびに少しずつ丸くなっていったのでした。
そして5年経過した今、彼女のアゴ下とほうれい線上の頬には、不自然なくらいお肉がブヨブヨに溜まっている状態。
体重増加で脂肪がついたわけではありません。体型は昔と変わらず痩せていてモデルのようなのに。。
痩せ型でまだ31歳なのに、なぜ? アゴ肉とほうれい線への肉の乗っかりがハンパじゃない!!!
原因はわからないけれど、ずっと彼女が継続していたヒアルロン酸注射が怪しいんじゃないか? と私は思っています。
まさか、頬のヒアルが下へ下へと移動し、アゴ部分に溜まっているのか???と。
客観的に見て、
「ヒアルロン酸注射はもうたいがいにして、アゴ肉なんとかしたほうがよくない?」
と思うのだけど、当の本人は相変わらずゴルゴとかほうれい線とか小ジワとか、そういった細部の線にばかり目が行っている 「木を見て森を見ず」 状態。
美容は総合力であり、美容医療によるメンテナンスには常に、自分の変化を早く察知し、俯瞰的にどこを改善すべきか考えることが大事だと思いました。