*spitzな日々spica* のロウ先輩から、バトンを頂きました

早速やってみるです。

●実家?独り暮らし?

 実家です。


●部屋に写真はありますか?

 小さい頃の写真とか高校時代の写真とか落ちてます。

 
●部屋に何か掛かっていますか?

 スピッツの雑誌の切り抜き(隼の時のwhat's in)

 坂本真綾のeasy listeningの特典ポスター

 ビートルズの録音風景のポスター

 シャガールの絵はがき、など

 ちょっと貼りすぎてごちゃごちゃしてます。

 
●ぬいぐるみはありますか?

 何故かイプー のぬいぐるみがありますw 

 魔女の宅急便のジジも


●部屋にある機械は?

 オーディオ×2(何故2つも?)

 PC

 キーボード

 電子ピアノ

 ギターアンプ

 エフェクター・・・等


●部屋で、これだけは人に負けない!ってゆうのは?

 うーん、ないw


●寝るとき必ず回りに置く物は?

 目覚まし代わりの携帯とポータブルCDプレイヤー


●お部屋は片付いてるかえ??

 汚い方ですごめんなさい。脱ぎ散らかしとか溜まってますごめんなさうぃ


●回す人を5人選んでください
 わっし

 桃子姉さん

 1k

 beniくん

 ちえさん



今日はうちの仕事場で、老人達が集まるゲートボールの大会があった。

僕も会場づくりに参加した。


会場は沢山のご老人が沢山いたんだけど、その中でひときわ目立って居るおばあちゃんがいた。

赤いスカジャンを来てて、地味な服装のお年寄り方とは明らかに浮いているのだ。


まあ、普通にいるったらいる感じだけど、よく見たら、背中に厳つい文字で


Battle Of Hip-Hop


って書いてたものだから吹いてまった。


多分、孫が飽きて投げ捨てた服を適当に拾ってきたんだな。


まあ、どうでもいいんだけど。

レッチリが映画主題歌…日本版PV製作も決定!

“世界最狂のロックバンド”の異名を持つ米ロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズが、俳優、藤原竜也(23)=写真右下=主演の映画「デスノート」(前編6月、後編10月公開、金子修介監督)の主題歌を担当することが2日、分かった。原作コミックを読んで気に入ったためで、レッチリが主題歌を提供するのは、世界初の快挙。劇中で繰り広げられる天才大学生と名探偵の息詰まる頭脳戦を、重厚なサウンドで盛り上げてくれそうだ。


工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

・・・ってニュースが大分古いのですが、今知ったので。しかし、書かずにはいられなかったので。


レッチリが主題歌なんてすごいじゃないか、映画版デスノ。

記事によると、英語版デスノを読んで気に入ったレッチリのメンバーが快諾とのこと。

ベーシストのフリーが伊丹十三の作品はみんな見てるくらいの日本映画通だから快諾って言うのもあるかもしれないが、確かに海外の人が読んでも面白いと感じるものではあるだろうな。

中国じゃあモノホンのデスノート発売されたぐらいしw


サスペンスの推理していく面白さと、小畑健のスゲー画力。

それにちょっと恐ろしげな世界観は、アジア圏はともかく、ヨーロッパ圏をも圧倒するポテンシャルがある。全世界で、日本初のこの映画を流行らせてやる。そういう意気込みあっての海外ビックの起用なのかも知れない。

そう考えると、レッチリの起用っていうのは映画製作会社の大いなる意欲の現れなのかも知れない。あのレッチリが日本映画のオリジナルテーマになったといったら、必然的に全世界も注目するからだ。とすると、海外で配給する会社も既に押さえてるはずだ(多分)。


でも、映画版デスノってこれ↓でしょ?

私はLです


・・・それにオリジナル・ストーリー。

どうなることやら、映画版デスノ。

映画版公式サイトでは、ポスターやらトレイラー(っぽいの)が見れますが、期待していたよりかっこよかったです。問題の中身はどうなるか・・・


ところで、99のANNの「ヤベノート」のコーナーってこれから来てたんですね。今更知りました。「ヤベが~時何分に~する」ってして、その通りに行動してしまうというのは確かにデスノ的。ちなみに、岡村がデスノの大ファンだとか。

正直、NANAを毛嫌いしていました。

何で?原作の矢沢あいは作品こそ見たこと無いものの、絵が緻密で、イイ漫画家であるとは思う。それに、ストーリーテラーである。

また、扱う題材もロックバンドについてなので、興味は尽きない。

映画の主演も、宮崎あおいだし、他にも龍平タソとか実力のある俳優が揃っていると思う。


こうなれば、見ない手は無いわけだが、敬遠してた。

それはNANAがヒットしたことで起こった現象がイヤだったからだ。

まずは、ブランド「セクシーダイナマイト」の流行。

作中に出てくるような、ちょっとロックっぽい服。

アレを身につけて、ロックしてますって嘯いているようなギャルがイヤだった。

また、流行モノにはつき物ではあるが、「これを見ないと時代遅れ」的な風潮。

勘弁しろ、こっちから願い下げだって気分になる。シネって感じ。

中学生とかが原作読んだり映画見に行ったりしてるのがムカついた。

お前らにはまだはえーよ。

それと、俺が見る分にはすっかり「ギャル向け」のモノになってしまっていて、どうもそれが近づけない一番の理由であったと思う。


しかし、冷静に考えると、セクダイ着てるギャルなんて周りにいないんで実際に見たことないし、時代遅れだよ的風潮もこっちの勝手な思いこみでしかない。それに原作見てないんで、何で中学生には早いのか解らんし。また、ギャル向けどころか、男の読者も死ぬほど多いらしいし。

つまり、思いこみに捕らわれず見ればいいのである。

見るには理由が先に挙げたように揃っている。


長々と書いてきましたが、ここからが感想です。


ストーリーは原作厨(w)の姉から見たら詰め込み過ぎと感じるらしいが、初見の俺からすれば、まとまっているように見えた。それに原作がいいからだと思うが、見応えもあった。

気になったのは中島美嘉の演技の下手さ。宮崎あおいと比べると、どうも鼻につく。ただ、声を荒げたり、感情がいるシーンではとても迫力があった。それは感情を表現する歌手ゆえか。演技は及第点だが、原作ファンにも納得の人選だろう。

また、原作を意識しすぎたためか、衣装や髪型は漫画っぽくて現実離れしているので、シリアスなストーリーには合わないように俺は思った。画面映えはとても良かったが。

ところで、松山ケンイチが原作ファンからブーイングらしいが、そんなに酷いのか?この人はデスノートのL役もやるというので不安。

総合的にみて、普通にいい映画だったと思う。特に恋愛映画が好きな人ははまるかも。もっとも、そういうのが好きな人は既にチェック済みだろうが。まあ、女向けといったら女向け。血のたぎるようなアクション系が好きな人は退屈だろう。



ここまで長々と書いてきましたが、肝心のナナが恋人に再会するシーン見てません・・・お客さん来ちゃって・・・あとで原作でそのシーンを見るつもり。見てから感想書けよって話ですね。ごめんなさい。

今日TSUTAYAに行ってきました。

何気なくCDのコーナーに行ってみたら1,2がスピッツのサイクル・ヒッツで、しかも初期の方は売り切れでした。

他店はどうだか解りませんが、僕の地元では凄い売れ行きみたいです。


このベストには初期の「夏の魔物」や「魔女旅に出る」などの名曲が入っていますが、これが日の目を見るようになるんじゃないかと期待しています。

前作はシングルであるにもかかわらず、これらが入っていなかったので、どうも名曲が知る人ぞ知るで終わってしまうのではないかと思っていました。

サイクル・ヒッツで初めて初期のシングルを聞く人の感想を聞いてみたいなーなんて思っています。


さて、今日ネット巡回してたら面白いものを発見しました。

その名もTHEスピッツ解析

どーやら、自己解析のスピッツ・バージョンの模様。

私の結果はこれでしたw↓


の88%はアナキストで出来ています
の5%は君の青い車で出来ています
の5%は猿で出来ています
の2%は暖かい場所で出来ています


わけわかんねw

引っ越しの荷物片づけてないわ、普通に汚しやなもんで散らかすわで、部屋がえらい汚いです。

ちゃんと片づけなきゃやばいね。あははははははh


スピッツ、真綾とシングル発表がされていい感じです。ちゃんとお金貯めておかなきゃ。

「女子高校生」

「韓国人女優出演」

「バンド結成」

「ブルーハーツ=80年代ポップス」

「田舎で撮影」


と、色んなフラグが立っちゃってる映画です。

これはこうなってこうなるんだろう、と見る前から何だかありふれたストーリーを想像してしまいましたが、これが、イイ意味で期待を裏切ってくれて、良作でした。


どうせ、日本人の忘れてしまった何かを知ってる韓国人がピュアな心でもって、汚れきった日本人に「間違ってるよ」的な事を言いつつ、いつの間にか素人同士で組んだバンドで、離反したり、強く惹かれあったりしながら、目標にしていた学園祭でブルーハーツを演奏して」、「俺たちやったぜ」的な達成感で、エンドっていう、もの凄く陳腐なモノを想像していました。


しかし、いわゆる「青春映画」らしいシーンはほとんど無くて、恋人取り合ったり、一緒に殴り合ったり、夕陽に向かって吠えたりしない。「まったり」というと語弊があるけど、あまり過剰な演出ではなく、自然体の姿を綴るといった感じ。バンドでやる曲を選ぶシーンのスコアブック片手に「林檎やんない?」とか「パフィーは無理」話したり、バンドの帰りにみんなでスーパーで食材買いに行ったり、夜遅くまで学校で練習したり、「バンドをやることになった人たちの普通のこと」が淡々と生々しさを持って描かれる。学生時代にバンドをやったことがある人は妙に懐かしくなってくるだろう。


このように「まったり」した映画ではあるが、不思議と退屈にならないのは、主人公達の行動にどこか臨場感があるからだろう。もちろん、映画=フィクションなので、ありえないような言動も少なくはないが。ただ、ラスト近くでは妙に友情しちゃってる箇所があったり、ライブのシーンで急に客が増えたりするのは不満か。


見る前に、散々なイメージを持っていた俺が何故借りたかと言うと、主演のペ・ドゥナのファンだからです。いや、ファンってほどでもないかな。ペ・ドゥナは韓国の女優で、韓国版「リング」何かにも出演してたみたいですが、僕は主演している「吠える犬は噛まない 」で知り、ファンになった。「吠える犬は噛まない」はコメディ映画で、漫画チックではあるけど、朴訥さというか、まったりしたようなところはこの映画と似ているかも知れない。「リンダ リンダ リンダ」が好きな人にはお勧めです。


さて、目玉の一つであるライブシーン。ペ・ドゥナの調子っぱずれの歌も、香椎由宇の下手なギターも、今までのシーンを踏まえてみれば、そんな事全く気にせずに楽しめます。ブルハはやっぱりイイと、いつの間にかのっちゃているでしょう。あまり熱血してるような感じじゃないのに、やっぱり音楽はイイねえ何て感じさせてくれる映画でした。


最後に、何となくパーランマウムバージョンで「リンダ リンダ」をコピーしたのでコードを乗せてみます。もし良ければ使って下さい。

<<リンダ リンダ>>  4/4拍子

どぶねーずみ~のところ↓

|G|G|Em|Em|G|G|C|D|

|G|G|Em|Em|C|C|D|D|G・D・C・G(暖かく~のとこね)|

サビ。リンダリンダ~↓

|G|G|C|D|G|G|C|D|*繰り返し|

愛じゃなくても♪のところ↓

|G|B7|Em|G7|C|C|D|D|

|G|B7|Em|G7|C|D|G|D|

今日、母子3人でモスバーガーに食いに行った。

親子3人でモスバーガーかよめでてーな。


その時姉が生分解析という面白いものを教えてくれた。

一種の占いみたいなモノで、名前を入力すると、その人が何で出来ているかを教えてくれるっていうもの。

もの凄くあほくさいが、実に興味が引かれるモノでもある。


で、俺もやってみた。


伸の成分解析結果 :

伸の33%は欲望で出来ています。
伸の32%は保存料で出来ています。
伸の26%は微妙さで出来ています。
伸の3%は濃硫酸で出来ています。
伸の3%は汗と涙(化合物)で出来ています。
伸の1%は優雅さで出来ています。
伸の1%は度胸で出来ています。
伸の1%は魔法で出来ています。


何だか良くわかりません。


↓ここでやることが出来ました。俺がやったの後者の方

http://seibun.nosv.org/

http://www.tekipaki.jp/~clock/software/

今日、27歳の人が90になる祖父母を殺したことが解ったって記事を読んだ。

事件がどうとかはともかく、90歳のおじいさんにぼんやり思いをめぐらしてみた。

90歳って事は1916年生まれだよな。この年は世界第一次大戦当時だよなあ。太平洋戦争の時は25歳か。徴兵もされたんだろうなあ。

その後は、戦後を生きたわけだ。食糧難から、日本の急成長からいろいろ見てきたわけだ。その中で、子供が生まれ、育てて、高い金出して、大学にまで送ったかは知らないが、とにかく苦労して育てたわけだ。

子供にも、子供が生まれ孫が出来た。そして、2006年にその孫に殺された。

戦争まで生き抜いた人が、まさか孫に殺されるとは想像もしていなかったろう。これと同じように、いくら今を生きていても、この人のように悲惨な死に方したりするんだよな。

何だか、あほくさくなってきた