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穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

出張メシと言いながらご当地菓子パンだけではアレなので、
昨日のお昼の豚トロラーメン。これもうまかった~。

まぁ基本、何を食べてもウマイと感じる、グルメには程遠いニンゲンですので・・・(笑)。



で、ご当地菓子パン。今朝いただいたのは
太田ベーカリーさんのツイストドーナツ。


食べてビックリ、ドーナツにかかってるのはアーモンドチョコでした。アーモンド系テイスト、さほど好みでもないんですが、いやこれ、ウマイな。


食べかけのキタネー断面で申し訳ないっすが、
程よい固さも個人的にエエ感じ。ドーナツと聞いて想像するオイリー感はほぼございませんな。



うーん、合格!(誰やねん







しかしまあ、炭水化物ばっかですな(汗)。

家では嫁さんの厳しい目があるので、出張に出るとついつい・・・



これこそアカンやつやーん。でもこれが楽しみやしな~(笑)。



嗚呼、弱いわたくし(笑)。



昨晩、気になったご当地パンをまとめて買いました。


写真がタテになっちゃいましたが、
右からイケダパンさんの「塩バターパン」、中央上が同じくイケダパンさんの「ラビットパン」、中央下がリョーグーパンさんの「平焼きメロンカスタード」、そして左が太田ベーカリーさんの「ツイストドーナツ」であります。これらを日々の朝食としていただいてみようと。



塩バターパンは、
昨夜コバラが減ったので1個つまんじゃいました。



割ったところ。
いわゆる塩パンとはまた違って、ほんのり甘いのですが、コレがむやみにウマイ(笑)。滋賀でも売ってくれ~。探索のお伴に公式認定するのに(笑)。


で、今朝。


この塩バターパンとともにもうひとついただいたのが、
同じくイケダパン製、その名もラビットパン。


「白あんを包み羊羮をコーティングしました」って、
何てことすんのよ(笑)。

さすがはイケダパン、前回出張時には確か「かるかん入りパン」なんつうのもあったな~。アグレッシヴ~(笑)。


うーん、
攻めてるわ~。嫌いじゃないわ~。

お味はまぁその・・・意外に羊羮が主張しないなーって感じで、どうでしょう、そんな感じです(爆)。



ちなみにパッケージ裏。
特に意味なし(笑)。


過去最高に力の入った出張メシ記事(笑)でした。パン好きの皆様へ捧ぐ(誰やねん)。





拙ブログ初期の「どうでもいい話」書庫を見ていただくと、結構たくさんあるはずの鹿児島出張ネタ。あれから6年、久々の鹿児島や~。


午後早めに鹿児島中央駅に到着、仕事前にホテルのチェックインを先に済ませて、

腹減ったんでとりあえず入ったラーメン屋さんにて
みそラーメンを。

「薩摩思無邪」というお店で、程よく(ここ重要)混んでたのでなんも考えずに入ったんやけど、美味しかったです。ごちそうさまでした。


本日から土曜まで4泊5日。休みはないけど、何かしらの作戦行動を企んどりますよ(笑)。あ、もちろん仕事はサボりませんぞ!




そうそう、
本日も安定の噴火中でありましたよ。



 

【前回】より続く。

 

 

 

少し戻って、前回記事でも出したこの写真の場所に。

場所はコチラ。もちろん今度は…左ですな。

 

 

 

 

 

 

 

すでにお気づきだっただろうが、その先には、

なかなかのオーラを放射している穴が。

 

地図を見ればわかるとおり、これは北陸本線の下をくぐるカルバート。ここに線路が敷かれる前からあった道を通すためのものだと思われる。

 

そう、単なる人道のカルバートなんだけども、この雰囲気は…。

 

 

 

 

 

銘板があった。

「祝山函きょ」。

 

最下部にある施工期は、1963-12~1964-2。前回書いたように、複線化でこの下り線が開通したのが1965(昭和40)年。当たり前やけど、ちゃんと時期も合いますな。

 

 

 

 

 

 

 

ボックスカルバートの奥をよく見ると、

途中で断面が変化している。

 

もちろんあそこが、オリジナルの上り線の下に通されていたアーチカルバートとの接続点である。

 

 

で、書きながら思い出したのだが、この穴、わたくしがこの趣味で初めて「怖い」と思った穴だったと思う。つうか、怖いと思うような穴に入ったのが初めてだったと思う。

 

この日は無照明で(いや、実は当時まだマグライトさえ持ってなかったような気がする)、初心者の自分はおっかなびっくり。写真はかなり明度補正してるが、実際は真っ暗け。

 

 

 

 

 

今なら鼻歌交じりでイケると思うが、

けっこうな雰囲気ではあった。実態としては廃隧道探索に等しかったかと(笑)。

 

 

 

 

 

 

銘板もなんもなかったが、違う名称とは思えない。

ただしこっちはボックスカルバートじゃないので「函渠」じゃおかしい。よってアーチカルバート、すなわち「拱渠」が正解だろうと。

 

 

 

 

 

 

 

ここまでは普通車までならなんとか、というサイズだったが、抜けた先は

ダメだこりゃ~。轍さえもない完全人道。

 

 

 

 

 

 

 

 

この先は辿らずに戻った。

怖かったが、抜けなきゃ帰れないし(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

ここまでずっとスルーしてきたが、

放物線アーチやったんよね、ここ。何気に珍しい…って、当時はそんなこともわからんかったけど。

 

あと、こうもりさんの飛翔を初体験したのもここやったな~。写真には写ってないし、今思えば数匹程度のささやかなもんだったが、それでも暗黒と蝙蝠のコンボは、初心者にはけっこう効いた。

 

 

 

 

 

なんとか撤収。

 

 

 

 

改めて航空写真を見たら、

このあたりの様子、割と変わってるっぽかった。

 

 

この日以降、国道8号は何度も通ってるけど、こっちには入り込んだことがない。分断区間の探索、マジで行きたくなってきたなあ。謹慎期間が終わったら、たぶん(笑)。

 

 

 

 

 

以上。