【5】より続く。
何かを見つけたわたくし、さっそくに接近し…確認した(写真左上)。
めっちゃ藪にからめとられているが、これは間違いない。これまでになく明らかな、索道施設遺構だ。よく見れば、今なおワイヤーロープが張られているのがわかると思う。
さらにその数m先には、
とてもわかりやすい、索道支柱のかたわれが。支柱というか、ここは中間地点ではなく索道の駅跡、集材地点だった?
で、そのケーブルは、
めっちゃわかりにくいが、さらに延びて…
路肩下の擁壁に埋め込まれたアンカー?に接続されていた。
こういうの、初めて見た~。
とにかく、植生と激藪でわかりにくいんだが、
振り返った索道施設全景がこれだ。
隧道だけで満足して少しでも進んでいなかったら、この遺構は発見できなかっただろう。よくやったぞ自分。
で、これが、
この日わたくしが辿った林道白川又線の最終到達点。
よく見たら、すぐ先でガードレールが落ちているようだけど…もしかして崩落してたのかも?だとすれば、隧道手前じゃなくてよかった。
それすら見に行ってないくらいに、わたくしここまでの発見に満足していた。
当然、索道施設のチェックを行うべく、上に登った。
使われなくなって久しいようだが、
足元にはこのように、
索道関連部品がいくつか落ちていた(素人なので名称を書くのは控える)。
このように、
現在もしっかり張られているワイヤーロープ。なんか胸アツだ。
さて、続いて、
最初に見つけた支柱へ。まさかこんなとこで藪漕ぎするとは…。
こちらにはこのように…
わかりますかね?
これ。
懸垂機?が架かったままに。
めっちゃわかりにくいと思うんだけど、
これが索道施設跡全景。
横から見たとこ。
どう見ても、廃よね?林業関係のこと、ずぶの素人なので…。
とりあえず、見られるものは見た。
改めて、隧道と向き合おう。
【7】に続く。
















