城崎・大谿川の橋梁群【5】~愛宕橋 (兵庫県豊岡市城崎町湯島) | 穴と橋とあれやらこれやら

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初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

柳湯橋より続く。

 

 

次なる橋がこちら。

たぶん皆様もうウンザリ(笑)?4本目の弓型RC桁橋。

 

 

 

 

けど月イチで見れば、

リセットされて新鮮に見えません?無理か。

 

 

 

 

で、こちらも同じく。

本来激レアなはずの、「昭和元年拾貮月架之」。これがこんだけ連続で架かっているというのは、やはりホットスポットと呼ぶべきかなと。

 

 

 

 

この橋は珍しく人がいないタイミングだったので、

ここまでゆっくり撮れなかった親柱の意匠を。なんともいえない贅沢なデザイン。

 

 

 

 

そして、やっぱり撮ってしまうセクシーカーブ。

たまりませんな(変態

 

 

 

 

橋名は、

ウッッ…読めない。

 

 

 

 

上流側からのサイドアングル。

相変わらず人が来ない。稀有なタイミング~。

 

 

 

 

なので、ここまでで初めて、

橋上の様子を。

 

こんな感じでどの橋にもベンチが置かれていて、温泉町の雰囲気を楽しむことができるようになっている。なので必然的に橋上に人がいる状態になるのよね。

 

 

 

 

言ってるそばから人が来そうだったので、

そそくさと渡ってルーティーンの1枚。

 

 

 

 

さっき読めなかった橋名は、

「愛宕橋」だった。

 

 

 

 

下流側からサイドアングル。

 

 

 

 

これもようやく気付いたが、

常夜灯的意匠の火袋部分、現役っぽい蝶番と留め金が付いていた。やっぱり中に照明が入っていて夜には点灯するんだろうな。

 

 

さて、4本連続した弓型RC桁橋は、これが最後。次なる橋は、実はそのすぐ先に架かっているのだが、異なる意匠となっている。

 

 

それはまた、来月に。