桃島橋より続く。
はい、すでに判別は不可となっておりますが、
3本目の弓型橋。
右岸側から正対。
うん、3本目ともなると特にコメントもない。いや、素晴らしいんだけどね。
お名前は、
柳湯橋。上の写真左奥に見えている「柳湯」にちなんだ命名だ。
そして、ここももちろん、
「昭和元年拾貮月架之」。
橋上から望む上流側。
向こうに見えるのが、来月のお題(笑)。
ここへきて、
これまでと違うアングルの写真を撮りたくなったと見える。
そう、ここまであまり触れてこなかったが、
ここの弓型橋群、石段がまたいいんだよなあ~。
ところで、橋の上で写真を撮られてた女性お2人、モザイクかけるのがもったいないくらいにいい雰囲気。女子旅かな?
ここに限らず橋上の写真がほとんどないのが、だいたいこうやって人が写りこんでしまうから…だったと思う。
右の親柱は、仮名の橋名。
「やなぎゆはし」。
ところで改めてストビューを見ていて気づいたんだが、現在ではこの左岸上流側親柱の内側に、土木学会選奨土木遺産のプレートが設置されている。訪問時から選奨土木遺産ではあったはずだが、プレートはなかったはず。
ストビューだと2017年11月撮影分にはあり、その前の2013年9月(わたくしの訪問の8ヶ月後)にはまだないので、その間のいつだかに設置されたもののようだ。
やっぱり撮ってしまう、こういうやつ。
だってセクシーなんだから。まさにコンクリート橋梁かくあるべし(断言
最後に、上流側よりサイドアングル。
はい、間違いございません。
ではまた来月。まだ続くよ、たぶん11月まで。









