城崎・大谿川の橋梁群【4】~柳湯橋 (兵庫県豊岡市城崎町湯島) | 穴と橋とあれやらこれやら

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初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

桃島橋より続く。

 

 

はい、すでに判別は不可となっておりますが、

3本目の弓型橋。

 

 

 

 

右岸側から正対。

うん、3本目ともなると特にコメントもない。いや、素晴らしいんだけどね。

 

 

 

 

お名前は、

柳湯橋。上の写真左奥に見えている「柳湯」にちなんだ命名だ。

 

 

 

 

そして、ここももちろん、

「昭和元年拾貮月架之」。

 

 

 

 

橋上から望む上流側。

向こうに見えるのが、来月のお題(笑)。

 

 

 

 

ここへきて、

これまでと違うアングルの写真を撮りたくなったと見える。

 

 

 

 

そう、ここまであまり触れてこなかったが、

ここの弓型橋群、石段がまたいいんだよなあ~。

 

ところで、橋の上で写真を撮られてた女性お2人、モザイクかけるのがもったいないくらいにいい雰囲気。女子旅かな?

ここに限らず橋上の写真がほとんどないのが、だいたいこうやって人が写りこんでしまうから…だったと思う。

 

 

 

 

右の親柱は、仮名の橋名。

「やなぎゆはし」。

 

ところで改めてストビューを見ていて気づいたんだが、現在ではこの左岸上流側親柱の内側に、土木学会選奨土木遺産のプレートが設置されている。訪問時から選奨土木遺産ではあったはずだが、プレートはなかったはず。

ストビューだと2017年11月撮影分にはあり、その前の2013年9月(わたくしの訪問の8ヶ月後)にはまだないので、その間のいつだかに設置されたもののようだ。

 

 

 

 

やっぱり撮ってしまう、こういうやつ。

だってセクシーなんだから。まさにコンクリート橋梁かくあるべし(断言

 

 

 

 

最後に、上流側よりサイドアングル。

はい、間違いございません。

 

 

ではまた来月。まだ続くよ、たぶん11月まで。