2012年7月10日、当時よく行っていた関東出張の際に、通りすがりに撮っていた橋…とその後をご紹介。
お名前は、
金王橋という。
まあ、なんてことない橋ですよ。
狭いけど、元より車道橋ではないので。
この写真の撮影位置とほぼ同ポジションからの現在の景が…これ。
たまげる激変ぶり!
冒頭の写真橋向こうに写っていた東急東横線の高架が地下線に切り替えられたのが、翌2013年3月16日。そうなることは知っていたので、ビフォーアフターが興味深いかも…と考えて撮っておいたのだと思うが、いや、まさかここまでの変貌っぷりとは。
橋上から望む渋谷川の、
こちら渋谷駅方面。
対してこちら、
下流側、恵比寿方面。
この写真には今は亡き東横線の高架がしっかり写っている。先ほどのストビューをぐりぐりしてその変貌ぶりをご堪能いただきたい。
個人的には、
特にこっち側からの景の変化が響いたかな。
なぜなら、道は激変していても、突き当りに見えるビルは変わっていないので、見る際の基準があってわかりやすいから。それもぜひストビューで確認してみていただきたい。
街の変化のなかで、
輪廻転生した金王橋。
そのかつての姿を、
「けわい」としてこの令和の世に。
以上。






