【1】より続く。
え?え?とか呟きながら
半信半疑で接近し…間違いなし!
まさかの
隧★道★登★場(久々)。
たまにこういうのがあるからたまらんのよね~、マジで。事前情報ナッシンでの(自分的に)未知の隧道発見とか、謹慎明けのわたくしには最高のご褒美だ。しかも2日目の午後になって。たまりませぬ。
わたくしの見立て通りJRなりなんなりの巡視路だとすれば、仕事でここを通る人たちはもちろんこの隧道を目にしているわけだが、前回書いたとおりこの道とこの隧道についてはネット上で一切情報が得られていない。
もちろんわたくしが調べきれていないだけという可能性も大だが、十二屋さん、うさ★ネコサンドさんといったこのエリアのスペシャリストの先輩方でもここは掲載されていないようだ。これはテンション上がる~!
ちなみに上の写真を撮ってる足元には、
こんな金具(電柱に巻くようなやつか?)が落ちていた。
さて隧道、土被りはこの程度だが、
さりとて、切り通すにはいささかキツイ感じ。
隧道の存在には必然性を感じる。ちなみに、川側に旧道の痕跡はなかった。
坑口から真上を見上げてみた。
うわ、思いのほか怖っ。直上の生々しい土が怖っ。
さて、では…
おじゃましまっす~(島田一の介ふう)。
まず目を引くのは、
この、のどちんこみたいな出っ張り。この残り方、よっぽど硬かったんだろうか。
ところで、のどちん●こって伏せ字にはしないのね(笑)。線引きはどこにあるんだろう。「よっぽど硬かった」って、なんか話が変わってくるんやけど(笑)。
振り返り~の、
鉄板の構図。素掘りは表情豊かでよろしいな~。
洞内もまた、
表情豊か。
これって、
やっぱり発破…かなあ。すっごく硬そうな岩盤だけに。
で、こっちも当然
鉄板の構図を。
やたら垂直な山側が気になる。ここにうまいこと岩盤の境目があったんだろうか。そこを見極めて掘ったとか。
振り返り。
延長は…15mくらい?
引きで。
とりあえずこの名称不明隧道、「大柿隧道」と仮称しておこう。
しかしこいつは、いつ頃に掘られたんだろうか。
それを知るには、この道がどういう道なのかを知るべし、ってことなのか…。
ともあれ、
道はまだ続く。
【3】に続く。














