某発電所の関連遺構群 【6】 (S県某所) | 穴と橋とあれやらこれやら

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初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

 
【5】より続く。
 
 
前回忘れちゃった、第二号隧道の位置を・・・
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教えるわけではないけど(笑)。
 
コレだけ申し上げましょう・・・「左上」と(笑)。
※私有地の可能性がありますので、ご注意ください。
 
 
 
さて、ワープです。長い第三号隧道を経て次に導水路が顔を出すのも、やはり谷筋、と。
 
 
ゆうわけでね。場所は出しませんが、
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アプローチの脇にはこんな橋が。
 
けっこう気に入って何枚か撮ったんだけど割愛(笑)。我々はこの橋を渡らずに直進していく。ちなみにこの橋を渡っていった先には、Y滝なる滝があるみたい。行ってないけど。しかし、ぱぱんさんガタイ良すぎ(笑)。
 
・・・で。
 
今から向かうのは、Minekoさんが道なき道を踏破し、苦労して発見された成果。
 
道なき道を?そう、道がないんである。公式に。
 
 
なので、
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チョクで川を遡上。
 
いや、パイオニアは凄いわ・・・。わたしら楽させていただいて・・・。
 
 
とはいえ、幸いそれほどには歩かない。
 
 
さっきの橋を後にして8分後・・・ソイツは現れた。
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うおおおお!!
 
 
 
現れたるは、
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壮絶な廃オーラをまき散らす、
 
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コンクリート製の水路橋だった!
 
個人的には、ココがハイライトだったかな。もちろんここまでも、そしてこの後も素晴らしい遺構はまだまだ登場するが、それにしてもこのオーラときたら、もう・・・。アプローチも込みで、感動した。
 
 
どんだけ感動したか。写真で伝わればいいけど。
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橋脚は、思いのほか状態は悪くないように見えた。

 
 
 
対して導水路のほうは、
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相当に風化・老朽化が進んでるね~(汗)。
 
渡れるのか・・・?
 
 
 
撮り倒しながら、水路橋の下をくぐって脇を登ってきた。
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いやもう、たまりませんな。
 
 
で、登ったのは右岸側。
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コレは上流方向を見ている。正面におわすは、発見者のMinekoさん。ホント感謝。
 
そのMinekoさん資料にもここはなぜか記載がなかったのだが、手前に向かって広がっているのがわかるだろう。このスペースは何だったんだろうか?
 
 
逆アングルで見ると、こう。
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明らかに分岐している。
 
本線は左だが、この右方向はなんなんだろうか。
 
 
右への分岐は、
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こんな感じですぐに途切れていた・・・と思う。
 
余水吐ではなさそうやし・・・。まさかこのK谷からも取水してた!?・・・とか、そんな、まさかね。
 
 
で、左側の本線のほうは?
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あう。
 
なんか見えとる!
 
 
が。コッチは後回しだ。
 
 
まずは、
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上流側!
 
 
 
【7】に続く。