【5】より続く。
前回忘れちゃった、第二号隧道の位置を・・・
教えるわけではないけど(笑)。
コレだけ申し上げましょう・・・「左上」と(笑)。
※私有地の可能性がありますので、ご注意ください。
さて、ワープです。長い第三号隧道を経て次に導水路が顔を出すのも、やはり谷筋、と。
ゆうわけでね。場所は出しませんが、
アプローチの脇にはこんな橋が。
けっこう気に入って何枚か撮ったんだけど割愛(笑)。我々はこの橋を渡らずに直進していく。ちなみにこの橋を渡っていった先には、Y滝なる滝があるみたい。行ってないけど。しかし、ぱぱんさんガタイ良すぎ(笑)。
・・・で。
今から向かうのは、Minekoさんが道なき道を踏破し、苦労して発見された成果。


道なき道を?そう、道がないんである。公式に。
なので、

チョクで川を遡上。
いや、パイオニアは凄いわ・・・。わたしら楽させていただいて・・・。
とはいえ、幸いそれほどには歩かない。
さっきの橋を後にして8分後・・・ソイツは現れた。
うおおおお!!
現れたるは、
壮絶な廃オーラをまき散らす、
コンクリート製の水路橋だった!
個人的には、ココがハイライトだったかな。もちろんここまでも、そしてこの後も素晴らしい遺構はまだまだ登場するが、それにしてもこのオーラときたら、もう・・・。アプローチも込みで、感動した。
どんだけ感動したか。写真で伝わればいいけど。
橋脚は、思いのほか状態は悪くないように見えた。
対して導水路のほうは、

相当に風化・老朽化が進んでるね~(汗)。
渡れるのか・・・?
撮り倒しながら、水路橋の下をくぐって脇を登ってきた。
いやもう、たまりませんな。
で、登ったのは右岸側。
コレは上流方向を見ている。正面におわすは、発見者のMinekoさん。ホント感謝。
そのMinekoさん資料にもここはなぜか記載がなかったのだが、手前に向かって広がっているのがわかるだろう。このスペースは何だったんだろうか?
逆アングルで見ると、こう。
明らかに分岐している。
本線は左だが、この右方向はなんなんだろうか。
右への分岐は、
こんな感じですぐに途切れていた・・・と思う。
余水吐ではなさそうやし・・・。まさかこのK谷からも取水してた!?・・・とか、そんな、まさかね。
で、左側の本線のほうは?
あう。
なんか見えとる!
が。コッチは後回しだ。
まずは、
上流側!
【7】に続く。











